ラブコメ・エロコメ感想文

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「ハチミツとクローバー」第1〜5巻 羽海野チカ クイーンズコミックス

YOUNG YOUで連載されている少女漫画ですがこれがなかなか面白い。のだめカンタービレを少しラブ度を高めた感じのラブコメで、変態、森田先輩に振り回されながらも恋愛に青春する美大生たちの物語。ハチクロはのだめカンタービレと同じく芸術系大学生活を描いているのですがその根底にあるものが違うんですよね。のだめは将来を見据えながら音楽をとおし仲間とともに少しづつ成長していく「さわやかな青春」を描いているのに対し、ハチクロは美大生たちの恋愛模様を中心に据えた「淡く切ない青春」を描いています。この根底の違いがのだめとハチクロの大きな違いでしょう。

竹本くんの青春っぷりが素晴らしい。恋に鈍く不器用で自分の気持ちを押し込めては森田さんに遠慮して悩み苦しむその姿。特に5巻の竹本くんの迷走はすさまじく、彼の作る作品にまで彼の精神状態が顕著に現れるさまは見ていて青臭くって、もどかしくって。竹本くんは青春しているんだなと心の底から感じ取れます。

この漫画で忘れてはいけないのはやはり鉄人こと山田さん。この山田さんの乙女っぷりが実に良いんですよ。一途に恋して、でも相手の人には好きな人がいて、だけどあきらめきれなくて。この実ることのない山田さんの恋が非常に切なく心苦しい。どうすればいいんだこの恋は!

この人の描く犬はとても愛らしく、私はリーダー(4巻〜)にメロメロです。リーダーはごはんと散歩が大好きで職場の人に常に構ってもらおうとする甘たれ屋さん。だっこしてーとか手綱くわえて擦り寄ってきた日にはよーし、お兄さんがかまってあげちゃうぞー、とか言いたくなるかわいい奴なんです。こんな犬が現実にいたら飼ってみたいですね。

今思ったんだけどハチクロってラブコメというよりラブ&ギャグといったほうが正確だと思います。コメディーというよりもギャグですし、ギャグシーンとシリアスシーンが完全に分かれているんですよね。スクラン、ラブひなどといった高テンションのラブコメとは大分雰囲気は違います。

とまあ、上で例に挙げたようにやはりハチミツとクローバーはのだめカンタービレと似たところがあるので、のだめが面白いと思ったのならハチクロも楽しく読めると思います。またその逆もしかり、ハチクロが面白かったならばのだめもオススメできます。



「のだめカンタービレ」第1〜7巻 二ノ宮知子 KCkiss

よく見たらのだめカンタービレの感想を書いていないことに気がついた。結構前に発売されている1〜7巻まで全巻読んだのだがちゃんとした感想を書くのをすっかり忘れていた。非常に面白い作品なので改めて紹介します。

主人公「千秋真一」は自己中心派のオレ様体質な音大生。才能あふれる彼はヨーロッパで音楽を奏でたいと夢見るが「飛行機が怖い」、「船が怖い」で留学どころか国外に出ることもできず、燻り荒れる日々。そんな千秋に変態「野田恵」が寄ってきた!のだめに振り回されながらも峰や真澄などの仲間を加え音楽を通し共に成長していくさわやかな青春を描いた物語。

そんな感じのラブコメなんですが色恋というより青春をさわやかに描かれています。似た作品にハチクロが挙げられることがしばしばありますが、切ない感じの青春のハチクロとは違い、のだめは音楽に情熱を傾ける音大生達が実にさわやか。さわやかなんですよ、この青春。コメディ部分も変態のだめの奇行を中心にうまい感じにコメディっていてとても楽しく清々しい感じに仕上がっています。

私は7巻から登場のオーボエの黒木くんがお気に入り。のだめに初めて出会ったとき一目惚れをしてしまいそよ風に吹かれ音楽にも顕著に現れてしまうその心境の変化がこれぞラブコメ!って感じにおかしくておかしくて。もう黒木くんは天然記念物として保護したいくらいです(笑)。



11月30日

「瀬戸の花嫁」1〜3巻 木村太彦 ガンガンWINGコミックス

瀬戸の花嫁

1、2巻が書店に置いてねぇ!

昨日は1、2巻を探すため書店巡りをやっていました。3巻は新刊であるため比較的楽に見つかりましたが、1、2巻はさっぱり見つからない。それ以前にガンガンWINGコミックス自体置いてなかったりもする。マイナー過ぎだぞガンガンWING!結局探し歩くこと11店目にしてようやく3巻全てをそろえることができた。古書店も含めるともっとだ。そのまま秋葉原まで行ってやろうかと思ったぞ。

この作品は漫画喫茶で表紙にピンと何かを受信し手に取り読み始め、面白かったので購入と相成ったわけですが、やっぱり表紙は重要ですよ、奥さん。で、表紙につられ手に取ったら裏表紙でびっくり!

裏表紙

表紙と裏表紙とでギャップでかすぎです(褒めてます)。こりゃ興味惹かれますよ。

内容はハイテンションでバカ度が高いギャグよりのラブコメ。最近私の中ではこういったラブコメがマイブームでして。話は人魚の娘さんが永澄(主人公)のお嫁さんになるといった始まり方をするんですが人魚でありながら極道でもあるギャップの強い設定が意外とマッチしており面白い。娘を溺愛する組長のオヤジに常に命を付け狙われ、ボウフラだとかフナムシ扱いされ、いろいろと肩身の狭い思いを強いられる永澄がかなり笑える。人魚の姿は他人に見られてはいけないという設定と極道の娘という設定も非常にうまく機能している。

ただ、極道というあたり少々男くさい部分が強いため萌えはちょっと少なめ。まあ、地方語をあやつる娘っ子さんは普通にかわいいが。話が進むにつれ女性キャラも増えていっているので今後萌え展開が発生する可能性もあるし。

一番の問題は前述のとおり書店でなかなか売っていないことだな。確実に手に入れるのなら注文などしたほうが良いかもしれない。



「瀬戸の花嫁」 木村太彦 ガンガンWINGコミックス

今までギャグを中心に描かれていた瀬戸の花嫁ですが、今月はラブコメ色が強く今後の展開を非常に期待させる流れになってきました。それであってギャグのほうも疎かにならずいつも以上に面白い上質なギャグで笑わせてくれます。特に私はルナパパの中途半端な英語交じりのあの口調が非常に好き。「チンする」にすごい笑った。電子レンジかよ!。ほんとこのハイテンションギャグがとても好きです。



「ゆびさきミルクティー」1巻 宮野ともちか ジェッツコミック



えっとね、やっぱりラブコメやラブストーリーにおける基本は三角関係であり、また真髄だと思うんですよ。で、この漫画はその三角関係が実に素晴らしく1巻目から本領発揮し私を悶えさせています。

簡潔にこの作品を説明すると、女装趣味で少々変体入ってる主人公が二人の女性と三角関係を作り出し、大いに二人の気持ちを振り回すストーリーというと語弊があるかもしれないが実際はそんなところだ。この主人公が故意に泣かしてるんじゃないかと思うくらいの女泣かせの達人で実に2回に1回はヒロインを泣かせています。ほんとよく黒川は池田(主人公)を殴らないよ。これがスクランの近沢だったら3回は死んでるね。

ヒロインは前述のとおりひだりと黒川の2人いて主人公と三角関係です。ひだりは妹属性と幼なじみ属性をあわせ持つ年下の女の子。黒川は委員長属性(別に委員長なわけではない)の眼鏡っ娘同級生。この二人によって三角関係は繰り広げられます。私はもちろん黒川派。ちょっと手が触れただけでびっくりしちゃう男慣れしていない黒川の反応がかわいすぎるのですよ。泣き顔とか凄っごい好き。

でも読みきりを読むとなんだか微妙な締め方をするんだな、この作者。ゆびさきミルクティーも全1巻の予定だったわけで人気が出たから連載再開したのだがこの締め方はすんごい微妙。しかし1回1回の話は非常に濃く、ああっ!、で、くァァっ!、な出来である。

この作品の最大の欠点は瀬戸の花嫁と同じく売ってないことである。都心でもなかなか見つからないのだから地方は絶望的である。



11月12日

「今日の5の2」 桜場コハル ヤンマガKC

今日の5の2


エロい、エロい、エロい、
なるほど、これはエロい。


もう、私は第1話目で心奪われましたよ。

エロいと言っても裸とかそういう直接的なエロではなくて間接的なエロなんですよ。例えると最近話題の天才料理少年味の助の幼女と肉汁とかワイルドライフのマン公事件のように作者の作為がビンビン感じる、そのようなエロをふんだんに取り入れた超作為的エロコメディである。

この漫画、たまにデフォルメ絵の状態からリアル絵の状態に変わるときがあるのですがその時の視点が非常にエロい。エロビジョンである。この状態の時の口元のエロさは天下一品だと思います。特に序盤のエロビジョンは物凄いものがある。

ハッキリ言ってたちます。(何が)
小学生だけどたちまくります。(だから何が!)

危ないとか言うなよ!マジメにエロビジョンは小学生らしからぬエロさを発揮しているのだから!エロエロなんだよ!私の股間の暴走は止められないんだよ!

惜しいとこは後半絵をデフォルメし過ぎているところだな。序盤のデフォルメ絵とリアル絵の使い分けは非常に良かったのだが。

とにかく今日の5の2は面白い、オススメ。


関連リンク
PURE GOLDの感想リンク集
俺ステイツの感想リンク集



11月16日

「今日の5の2」 2講目

前回あれほど熱く語ったのに未だ熱が冷めないため、少々ネタばれをからめて萌えを中心に語ろうと思う。

表紙絵であるが、なんとも萌えでありロリオタの視線を釘付けにする魅力的な絵であるな。 130cmというブランドに特に興味が無い私でさえも魅了され一時的に見入ってしまった。 アクセサリに傘を持たせたのは正解だな。 持ち方とかなんだかぶんぶん振り回していそうで実に小学生的で良い。 そして基本に忠実ランドセル。小学生にランドセルは無くてはならないものである。 話によると最近の小学校ではランドセルを使わない学校もあるそうな。 実にけしからん事である。

やはり私がもっともお気に入りは無口っ子相原である。 黒猫のイヴに非常に良く似た雰囲気を持ち合わす彼女は私の属性の急所をよくおさえており、1話目のかみかみ攻撃はすでに拷問の域に達しており私はもうダメだぁぁぁぁぁーーーー!!! 黒猫のイヴが好きな方でイヴのちょっとエッチな姿が見たいィィィって方は必見である。

こういった漫画にはメガネっ子は必要不可欠であるが、この漫画のメガネっ子、メグミは非常にスバラシイ。 なんといってもメガネのずれ方が逸品である。明らかにメガネの位置が下に下がりすぎている。このずれ方はオドオド系メガネっ子の象徴であるな。現実であんなメガネのずれ方していたら前が見にくくてしょうがないだろう。 また保健室で体重を量ったら3キロ増えていたことに悩み、給食を残し、また量りに行ってしまうあたり萌えである。そして牛乳を顔にかけられる役目はメガネっ子の宿命。



9月20日

ネギま!

これも爵位で表すと子爵級の萌えを発揮します。
ハーレム指数も前作のラブひなよりもさらに300%アップして一学級クラスメート31人ですよ!奥さん!
さ!  ら!  に!  今回はなんと主人公までもがかわいいという特典まで付いているのだ!
素晴らしい!

とりあえず今のところ私は前作よりも好きです。
前作はあのダメ主人公がかなり萎えでしたので。
あとはこのハーレムを生かしきることが出来るかが勝負の分かれ目ですね。




10月15日

ネギま

「いえっ あの これは その
         仕事上急所を狙うのはセオリーで・・・」


「・・・・・っ・・・・・っ!!!」
↑何かツボにハマったらしい。

今週のネギまの後半のシチュエーション非常によかった!基本的にはラブコメの王道を走っているのですが面白かったのはそのシーンでの行動と反応。アレには私は口元を隠し声を殺して笑いました。

やっぱり私はラブひなよりもこちらのほうが好きなようです。ラブひなの悪いところは主人公がイケてない。特に初期なんかさえなさ過ぎる。これによって良いシーンも少々萎えてしまうんですよ、私は。

それに比べネギまの主人公の子供という設定が非常によい。女性に囲まれた時の反応かわいい、萌え。まじめに教職をまっとうする姿が子供が背伸びしているみたいで微笑ましい、萌え。



10月17日

ネギま

「いえっ あの これは その
         仕事上急所を狙うのはセオリーで・・・」


未だにこの台詞が頭から離れません。
以降ネタばれで語るので見たい方は反転でお願いします。


この露天風呂のシーンは非常に新鮮で面白い。ラブひなで露天風呂といったら風呂内でヒロインにバッタリ出会って「何してんのよ!」バコーン!!、がお約束じゃないですか。ですが今週のネギまのこのシーンは違った展開をみせます。

風呂内でネギくんと刹那たんがバッタリ会う、ここまではラブひなと同じですがこの後が面白い。ネギくん、敵の刺客と間違われ刹那たんに急所を?まれガクガクプルプル。なんてかわいい反応しやがるんだ、この子供は。

そして我に返って手を離す刹那たん。行き場を失った恐らく急所の感触が残っているであろう手を見て紅くなる刹那たん。極めつけはあの台詞。もう私の顔の形が大変なことになっています。

いつもはクールでカッコよいけど恥ずかしがる姿は可愛い刹那たんに一票。


さて復唱してみよう。

「いえっ あの これは その
         仕事上急所を狙うのはセオリーで・・・」




11月19日

「魔法先生ネギま!」第3巻 赤松健 KCマガジン

魔法先生ネギま!

エヴァンジェリンたんに吸血されたい!!

第3巻はエヴァンジェリン編が丸々収録されているわけですが、エヴァンジェリンたんのヒラヒラキャミソール姿が非常にかわいいであります!鋭い目つきにかわいい犬歯はなんだかネコのようで萌え。特に35Pの吸血シーンは個人的にツボです。それと下僕に着せているメイド服は趣味なんでしょうかw?戦闘シーンでおもしろいくらいパンチラしてくれます。私もあんなふうにメイドさん達に脱がされてみたい(*´Д`)

現在の萌え状況
本屋>せつなたん>アコたん>エヴァたん>まきえ>アスナ>その他



「アストロベリー」第一巻 金田一連十郎 ガンガンコミックス

アストロベリー

ガンガン連載中のハレグウで有名な金田一連十郎先生がラブコメに挑戦です!、てかラブコメかコレ?私の目にはギャグとしか映りませんが・・。

作風はいつもの金田一連十郎先生お得意の黒いギャグ満載な感じです。そして何を勘違いしたのか妙に下ネタの比率が高くなっています。確かに最近の少女マンガはシモい表現が多いと聞きますけど・・。そりゃYGにとばされるのもわかります。ラブコメの高揚感は薄いですがギャグは普通に笑えます。

ストーリーは他の星から地球にやってきた異性人ベティがパシリを使い、桜まこ中学生の人間観察をする話。このベティの極Sで頭のネジが何本もスッポ抜けてるような感じに非常識な思考行動がとても面白い。まこはいかにも普通な感じで、この娘がラブコメするのだろうと思いますが、あまりにも普通すぎて存在感が薄い感じがしてそこらへん少しおもんないなーと思います。でも観察対象が個性的てのも変な感じがしますし難しいですね。

とりあえず金田一連十郎先生のギャグが好きという方にはオススメできます。



「恋風」 吉田基己 イブニングKC

YU-SHOW氏DAIさんがこぞって悶えている恋風をネットカフェで読んでみました。むしろ妹よりこのお兄ちゃんのシャイさ加減が絶妙にかわいいのですが。もうね、お兄ちゃんの心理描写が素晴らしいのですよ。

突然の妹登場→困惑→素直になれない。

年の離れた妹に対し目覚め始める感情。目の前にいると逃げ出したくなる。もう素晴らしいダメっぷり。そして・・・

妹の下着発見→クンクン→自己嫌悪

「恋するお兄ちゃんはせつなくて妹の下着を見つけるとすぐクンクンしちゃうの」
クンクンである。

下着は身に着けるものではない!ましてや被る物ではない!
クンクンする物だ!
奈良!貴様のゴールドクロスは間違っているぞ!
装着なぞ神聖なるおぱんつに汚物を当てる行為、万死にあt


(しばらくお待ちください)




・・・つまりクンクン最高ということだ!(ダメ感想の見本ですね)



「kiss×sis」 ぢたま某 ヤンマガ読みきり

読みきりなのに説明無しに甘々でライトエロ展開と飛ばしまくり。「あれ、こんな連載作品あったかな?」と一瞬悩んでしまった。そのせいか凄く印象に残っています。

内容は血が繋がっていない双子のロリ姉によるエロ責めで悩む弟くんの話。二人の姉が互いにエロ行為で張り合うもんだからあいだバサミの弟くんはたまったもんじゃない。私と変わってくれ!

とまあ非常にエチィで萌えでした。当方は「見せてるの、ドキドキする・・・・?」のセリフでコンビニ店内で立ち読み中にもかかわらず頭かかえてしまいました。こんなにも泥甘にエロられては顔のにやつきが抑えられません。傍から見れば変態です。本質も変態ですが。このようなエロりっぷりを毎週読んで見たいので是非連載化してほしいところです。



11月24日

「がぁ〜でぃあんHearts」1、2巻 天津冴 角川コミックスエース

がぁーつ

この作品は月刊少年エースという電撃大王、月刊少年ガンガンと並ぶマイナーな漫画誌に連載されている、かなりテンションの高いラブコメだ。デフォルメが強い絵でコスチューム、カラー絵、セリフなどかなりセンスが悪いところもあるが萌え度は非常に高い。マンガではい2だとかあせ2など二乗を使った文字表現使う人初めてみた。センス悪いと思うのだが・・・。

それはともかく当方はひな萌えである。彼女が嫉妬してむくれる姿は非常にかわいい。まるでうたわれのエルルゥのよう。あんなにかわいいとわざと他の女性引き連れて妬かせたくなりますね。あとデイジィの変わったキャラクター性が非常におもしろい。実の主人を主人と思わないでかい態度が実にいい。2巻の家族内の力関係ピラミッドの解説は笑った。チェルシー哀れすぎw

このマンガ無意味にパンチラ率が高く、風呂シーンも多かったりとなかなかあざとい。良い意味でも悪い意味でも。

似たような雰囲気を持つマンガにガンガン連載中の「ながされて藍蘭島」があるが私はあんまり萌えなかった。受けなキャラが少なかったからだろうか?まあがぁーつが気に入ればチェックするのも良いだろう。



11月6日

「天才料理少年味の助」第3皿

「おいしいお汁がピュピュって出て来る!!」

ハヒッ・・・ハヒッ・・・腹が・・・ハヒッ・・・痛い・・・・
料理漫画にあるまじきキテル表現をやってくれますこの漫画。今日、肉料理といえば肉汁は定番中の定番になりましたがこの漫画での肉汁はピュピュっと噴出し幼女の顔に襲い掛かり大人の味を味わせるといった汁表現になります。ここまでキテしまったならばもうこの道を突き進むしか無いでしょう。



11月26日

「天才料理少年味の助」第6皿 宗田豪

料理を作るだけで家庭科の知識だけでなく保健体育の知識も得られると評判の革新的な料理漫画味の助ですが今週の料理はパスタ料理、しかし私にはあのパスタソースが美味しそうにはとても見えません。

パスタの上にドロドロと流れ出す流動体。
カレー(お察しください)なのか?あのドロドロソースはカレー(ry)なのか!?
カレー(ry)がパスタに絡んで登ってくるコマなど悪夢以外の何物でもありません。
そして家の周りにはカレー(ry)の臭いにつられ引き寄せられる大衆。うわ、最悪な構図だ。
特に出前の親父の表情がヤバイです、向こうの世界へ行っています。
「のぞきにきちゃったよ」って、何をのぞきにきたのかと小一時間(ry

パスタソースがカレー(ry)に見えてしまったが最後、引きつり笑いする以外ありません。



「たんぽ」マガジン読みきり2回目

「や・・やったわ、ムケた!!」この発言だけを見ると何がムケたのか非常に気になるところだろう。
足で弄る姿がなんとも官能的で、汁を放出してくたっとなる表現がもう。
そしてメイド服!スカートを口で咥える!萌え!
たとえはいているものがおぱんつでなかろうと関係ない!
その口でスカートを咥えるという行為そのものがいいんだ!

「か・・堅い・・・・この体勢だと上手く搾れないわ」
何を搾るんだろうねぇ(ニヤニヤ



「ラブひな」赤松健

ネットカフェにて読破してみました。
とりあえず最初に一言。

お前ら過去にこだわり過ぎ。

4歳児の時の約束がそんなに重要か、なあ?
それは置いといて雰囲気がWJ連載中のいちご100%に似ていると思った。
主人公のダメっぷりが激似。
まあ、こちらのほうが明らかにノリが軽いが。
そのノリの軽さについていくことができない。
齢か・・・・。


アンテナ

しのぶ>ニャモ>なる

その他反応なし。


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