|
ゲームアレンジ曲
☆☆☆☆☆評価/☆☆☆☆評価/☆☆☆評価/☆☆評価/☆評価 良質アレンジャーズリンク 同人CD pfU/ マツメタ。/ beat鍵/ Beat Enigma/ RAGNA-BEAT/ Benediction/ RAGNA-BEAT2 踊る世界/ Estrelia/ souno di vento/ Key Reality(未) レビュー待ち。 |
サークル:あきねこアレンジャー:真中あきひと、HOK、 ビートまりお デザイン:真中あきひと 植松伸夫楽曲のメタルアレンジアルバム 「怒号。」 セオリー無視の原曲破壊、 植松伸夫メタルアレンジ。 さあ、ギターの咆哮を喰らえ。 1.「決戦」 真中あきひと ☆☆☆ 原曲・・・ファイナルファンタジー6より「決戦」 強原曲破壊。 この人にしては原曲の流れに忠実な方。 1:33〜2:10が原形を残しつつ原曲破壊しているあたり上手いと思った。 「日の出とともに、進軍開始!」 2.「Season's」 HOK ☆☆ 原曲・・・半熟英雄、原曲名不明 原曲聴いたことないです。 完成度は高いのだけれどいまいち惹かれるものが無かった。 「完全武装ハイキング」 3.「ビッグブリッヂの死闘」 真中あきひと ☆☆☆☆ 原曲・・・ファイナルファンタジー5より「ビッグブリッジの死闘」 強原曲破壊。 バックのギターが特に素晴らしい。 0:50〜1:00の主旋律が少々不自然に聴こえたような感じがしたがどうだろう? 個人的にバトル祭のB.B.の方が好きではあるが彼がアレンジしたB.B.の中では2番目に好きだ。 「エリア51からの出撃」 4.「崩壊境界-Armed World-」 ビートまりお ☆☆☆☆☆ 原曲・・・ファイナルファンタジー6より「仲間を求めて」 強原曲破壊 リズムでまりお氏のアレンジだとすぐわかりました。 ほんとまりお氏はノリノリに仕上げるのが上手いです。 オリジナルのメロディーが逸品、原曲のメロディーの弄り具合も逸品。 「pm4:25、敵国領空、脱出。」 5.「ネオエクスデス戦」 真中あきひと ☆☆ 原曲・・・ファイナルファンタジー5より「最後の戦い」 激原曲破壊。 原曲よく覚えてないんで違うかもしれないがオリジナル色強すぎじゃないか? 「嵐の予感」 6.「禁断の地エウレカ」 真中あきひと ☆☆☆☆☆ 原曲・・・ファイナルファンタジー3より「禁断の地エウレカ」 私、FF1,2,3やったこと無いんで原曲聴いたこと無いのですが、 原曲のメロディを上手く使いこなしていると思います。 いや、聴いたことないですが前面に前面に押し出しているメロディでしょ? これは非常に原曲を活かしたアレンジだと思います。 「未知の領域への侵攻」 7.「巨人のダンジョン」 真中あきひと ☆☆☆ 原曲・・・ファイナルファンタジー4より「巨人のダンジョン」、「バトル2」 弱原曲破壊。 前半の巨人は渋くてよろしいのですが個人的に後半のバトル2で爆発しないで欲しかった。 ありえないよ、この流れは。 無理やり曲くっ付けないで2曲に分けれ。 前半「ガラスのような宇宙」 後半「プロミネンスをくぐり抜けて」 8.「激-怒-闘」 HOK ☆ 原曲・・・魔界塔士SaGaより「激闘」 バックが重いアレンジ。好みじゃない。 ギターの音濁り過ぎじゃないか? 9.「妖星乱舞・業」 真中あきひと ☆ 原曲・・・ファイナルファンタジー6より「妖星乱舞」 弱原曲破壊。 薄っぺらいなぁ・・・。 10.「妖星乱舞・罪」 真中あきひと ☆☆☆ 原曲・・・ファイナルファンタジー6より「妖星乱舞」 強原曲破壊。 0:40〜0:55のオリジナルの主旋律が原曲と良く合っていて良い。 2:20のところの展開の移り変わりが非常に上手い。 しかし薄っぺらい感じが・・・。 「原罪」 11.「妖星乱舞・罰」 真中あきひと 原曲・・・ファイナルファンタジー6より「妖星乱舞」 これは・・・だめぽ・・・。 「天へ昇る」 12.「妖星乱舞・翼」 真中あきひと ☆☆ 原曲・・・ファイナルファンタジー6より「妖星乱舞」 激原曲破壊。 オリジナル色が強すぎだろ・・・これは・・・。 「天使の仮面を被った悪魔」 総評 あー、なるほどTr9〜Tr12は原作のゲーム中みたいにつながって聞こえるようにしているのか。 しかし・・・なんか薄っぺらい感じがして失敗していると思う。 作りこまれていないというような深みがないというか。 前半部分は非常に良いので満足はしているが。 追記 あきひと氏の曲はメタル板の方々にはうけが良くないようです。 メタル板の人曰く、あきひと氏のギターはペラペラで軽く、コード進行がおかしく聴こえるそうだ。 それでもあきひと氏の曲に人気がある理由はメタルを聴かない層にうけているらしい。 私もメタルは全然聴かないのでこれに当てはまる。 普段メタルを聴かない者はギターはこうあるべき、といった観念が形成されていないからあきひと氏の曲をすんなり受け入れられるのかもしれない。 ※あきひと氏の曲は全て打ち込みで作られています。 |