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■2月28日 「スティール・ボール・ラン」#7 荒木飛呂彦 週刊少年ジャンプ やはりSBRはキャラクターが非常に魅力的ですね。奇妙な鉄球を持つ謎多き人物、ツェペリ。前作ジョジョの宿敵ディオに良く似たイギリス競馬界の天才ジョッキー、ディエゴ。ツェペロの持つ鉄球に希望を見出し鉄球の謎に迫る半身不随の元天才ジョッキー、ジョニー。不運な出来事も見方を変え全て幸運と認識するスーパーポジティブラッキーパーソン、ポコロコ。誰もがレース優勝の可能性を秘めており、その展開、まったく予想できません。この予想外の展開の連続には毎回ドキドキさせられます。これは一週たりとも見逃せません。 「DEATH NOTE」11話 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 週刊少年ジャンプついにキラの正体を追うLが姿を現したわけですが、このLの外見が非常に良かった。目の下にクマをつくり気味の悪い雰囲気やソファーにウンコ座りする姿がLのひきこもり気質を良くあらわしている。この姿をひと目みるだけでLがどのような生活をしているのかが目に浮かびます。このLのキャラクター付けはインパクトが強く成功にしていると思います。 「アイシールド21」77話 原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介 週刊少年ジャンプ今回の話は各自が危険な特訓への決意をする場面ですが、回想なども入ったりして皆非常にカッコよく描かれていた。特にハァハァ三兄弟なんか初期のダメ不良時代とは見違えるほど成長してますね。実に面白いです。 「スクールランブル」♯68 小林尽 週刊少年マガジン播磨×八雲キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!! そして気になるのは柱に書かれている「エライこと」。このエライことをめぐる議論、妄想が各所で展開されネット上もエライことになっています。やはりスクランの人気は担当編集者の力添えによるものも大きいですねぇ。 とりあえず私の予想は播磨が八雲に漫画を見せている現場を近沢が目撃、困惑した近沢がいろいろ勘違いして気まずい三角関係突入に一票。次週は楽しみだなぁ。 すみません、また三日連続休みました。上の文章、ほんとはもっと早く上げるつもりだったのですが、もう3月近いとはいえ受験戦争は未だ終わっていないのでまだまだ忙しいのですよ。 最近、XMLやらPHPやらを勉強しています それでXMLとPHP+MySQLの専門書を買ってざーーーっと読んでみたのですが両方ともそれぞれ異なった欠点があるようです。 まずXMLですがブラウザのサポート状態が悪い。XMLの利点として必ずと言って良いほど挙げられる強力なリンク機能XLinkとXpointerもブラウザがサポートしていなければお話にならないわけで。しかし将来的には有望そうなので勉強しておいても損はなさそう(あくまでも見た感じのイメージなので実際に広まるかは不明)。 PHPの欠点はPHPを使えるサーバーが少ないということでしょうね。当然私が今使っている無料鯖ではPHPは使えませんし、私はPHPが使える鯖なんてXREAくらいしか知りません。その条件させ呑めば非常に使い勝手がよさそう。 まあ、まだ勉強し始めたばかりですのでもっとよく調べた上で何を導入するか決めようと思います。 ■2月24日 今更ながら「ドラえも」紹介 落書き@ふたばで描かれたドラえもんの萌え化1P漫画&絵保管庫。もう私は「素晴らしい!」「素晴らしい!」言いながら読んでしまいました。何が素晴らしいかと言うとジャイアン、出木杉、のびたママなど普通には絶対萌えられないキャラまで極限にまで萌え度を高めている点と、個々のキャラクターを上手く活かし絡めたギャグセンス。この萌えと笑いが実に素晴らしいのです。 それにしてもドラえもんを題材にした2次作品って良質なものが多いなぁ。ドラえもんってパロディに向いてるのかな。 ■2月23日 ・・・すみません、3日連続で更新休んでしまいました。その原因はお察しの通りROなわけで。ROが課金状態にあるとついついROを起動させてしまいそのままだらだらと・・・。全然依存が抜けてないな・・・。くそ、これは不味い、このままではまた半ヒキコモリのダメ人間状態に巻き戻りだ。課金を抑えてROから離れないと。目標は1週間に1day一枚。もうこれ以上堕ちるのはイヤだ。 久しぶりに音楽レビューしてみようと思ったんだけど、聞いても聞いても終わらない、無理。で、考えたんだけどレビューページを感想ページに統合しようと思う。今までのレビューだって感想のようなもんだし。それで紹介する曲も特に感動した曲だけに限って紹介数を減らそうと思う。具体的には星4つ以上と3つの一部の曲。統合時期は春の休みあたり廃人類はリニューアルする予定だからその時に一緒に。 昨日のRO,GvGはセレナイトが砦を放棄してSchwarzwaldが取り戻しました。その後そのアジトは是空同盟と女王系列に同時に襲撃されたのですが私は夕食を食いにいったため詳細はわかりません。しかし9:50ころに戻ってみると既に敵勢力の姿は無く話を聞くと撃退に成功したそうです。 どうしちゃったんだろう、週刊少年チャンピオン。あれ、少年誌で良いのか?舐めたり、むけたり。サムライジとか腹痛い。あとカオシックルーンの本質はクランたん弄りです。他のキャラクターやストーリーは全てクランたんの為にあります。ねこーねこー。 リンク追加 みすとれ巣RO計算機 RO店価格調査隊RO相場調査サイト 貼り返し 水城 穂之華 KATANA リンクありがとうございます。 ■2月19日 久しぶりに私のハンターのLVが上がりました。これでLV94になります。ステータスはこのようになっております。 ![]() 前にLVが上がったのは6月のコモドパッチあたりでしたかな?ほんとにハンターがLV上がるのは久しぶりです。これくらいのレベルになると1つレベル上げるのに50時間とか当たり前にかかるようになるのでたいへんです。ROのMAXLVは99なので私はあと5つレベルを上げればオーラが出ます。 ぶっちゃけ、更新や勉強をサボってLV上げしてました、ゴメンナサイ。 ■2月17日 RO,loki鯖,GvGレポート最近GvGが非常に楽しく、毎週日曜日を楽しみにしている浜尾祐です、こんばんわ。今日の更新は15日に行われたRO,lokiサーバーのGvGレポです。今回もいつも通り私はSlpに所属しているハンターでSchwarzwaldの防衛手伝いです。 今回はSchwarzwaldの防衛参加が多く、防衛ギルドはSch、Slp、お茶愛好会、鈍色の砂時計、らぐなろにっく、ナイトメア、FUNKY GUITAR。なんとLuina Guild4を12連続防衛中のFGがGv撤退らしく、Schwarzwaldの防衛に参加していたことに驚きました。そこら辺の事情はよくわかりませんが、とにかく今回のGvは負ける気がしません。 「vsTruth&ネオユニ同盟、三日月同盟」Gv開戦前のミーティングも終わり戦地へと移動し始める一同。そこに待ち構えていたのは「Truth&ネオユニ同盟」と「三日月同盟」。どちらとも強豪とは言えないもののGvではかなり名の知れた勢力です。Schwarzwaldの所有するBritoniah Guild1はこの2つの勢力に同時に狙われてしまったようです。ごめん、やっぱり負けるかも。 攻城戦が開始されアジトマップへなだれ込む面々。スタートダッシュの始まりです。攻城戦開始時間まではアジトマップにはアジトを所有しているSchwarzwaldの本隊しか中に入れないため、守り側の同盟と攻め側は攻城戦開始とともに我先にとアジトマップ内に突入します。当然このとき中には守りの同盟が位置についていないので、守りが薄く攻め側にとって有利なのです。これをスタートダッシュといい攻城戦の戦略にもよく用いられます。 そんな混乱のさなか私は事前に打ち合わせてあったSlpの持ち場へすぐさま移動します。そこにはあらかじめSchwarzwald本隊がしかけたトラップが敷き詰められており、これで攻撃側の足止めをします。これにより何とか攻撃側のスタートダッシュの勢いを殺し、敵の突破を防ぐことが出来ましたが、Slpの持ち場は敵同盟のエンブレムでいっぱいです。これではSlpの立場がありません。
このスタートダッシュによって左図のような形になりました。何とかSchの本隊が攻撃側の進行を食い止めています。私もSlpの持ち場を取り返すため必死でアローシャワー(AS)を撃ちます。ASは範囲攻撃なのでこういった敵の塊に撃つと10人近くの敵にダメージを与えることができ、面白いです。まあ、そんな派手なことしていると直ぐに袋叩きにされて三途の川を渡るわけですが。 この硬直状態が30分くらい続いたその時、突然敵同盟の号令が響きます。「Truthとネオユニは撤退!」なんとか守りきったようです。これによって戦力図は一気にSchに傾きます。そしてSlp防衛地点を取り返すことにも成功。数分後三日月同盟も撤退を始めます。 攻め側のギルドがいなくなると、とたんにSlpはだべりモードに入ります。座り込んで「今日のGvとても楽しい」など感想を語ったりします。しかしそれも十数分もたつと「ヒマ〜、つまんない〜」、「何処か攻めてこないかな?」、「誰かセレ呼んで来い!」などと不満たれ始めます。同盟は気楽なもんです。買っても負けても報酬をもらえるので。 「vs[selenite]」しかしそのマターリモードも長くは続きません。セレナイトと来襲です。セレといえば今Loki鯖で最も油ののっている攻め型ギルドです。セレは砦を落としても次の週に必ず放棄し別のアジトを攻めているが、毎週高確率でアジトを奪取しているグレイトな攻めの強さを見せ付けています。Schは過去に2度程セレを退けていますが、今回はどうなってしまうのでしょうか?てか、ほんとにセレ来ちゃったよ・・・。Slpの反応は「セレキター!」、「セレヤホーイ」と歓喜の声。修学旅行前日のようにうかれ返ってます。戦闘民族ですか、うちらは。まあ、そのうかれてた人とは主に私ですが。 セレのアジト突入が始まり、早速Slp地点に前衛が飛び込んできます。始めの2,3分は何とかSlp地点を維持していましたが、次から次へと突入してくるためSlp地点はあえなく占領。どうやらうちらのギルドは防衛線の穴らしいです。その後はあちらこちらで戦闘が起きる乱戦状態。やってはやられ、やってはやられの繰り返し。 残り時間が少なくなり、ついにセレが動き始めます。セレがエンペルームへと全軍で突撃を仕掛けてきたのです。それに気づいたSch側もエンペルームの防衛を固めるよう指示が出されます。が、とき既に遅し。エンペリウム破壊、Schwarzwald陥落。そのまま攻城戦時間終了。 これによりSchwarzwaldはBritoniah Guild1の防衛に失敗。Britoniah Guild1の所有権は[selenite]に移りました。Schwarzwaldは宿無しです。 今回のGvのポイントはSlp地点の防衛と終了直前最後のスパートにあったと思います。Slp地点が攻撃側に占有されてしまったことが今回のBritoniah Guild1の防衛を困難にしてしまったのではないか?また最後のスパートへの反応の遅れがアジト陥落に繋がったのではないかと思います。 時系列で見た動き
■2月15日 「田中さん、あなたこのトリビア知ってる?」 「なんですか?」 「吉井さんの奥さんは整形美人という話。」 ただの噂話じゃねーか。 なんか最近音楽は5/4TAKEPODのAlice Prizm2ばかり聴いています。タケポンの曲は他の人の曲と比べてかなり異質で独特なんですよ。イメージカラーはムラサキな感じで同人世界の中でもここの曲は全くの異世界。完全に自分の世界を築き上げています。この他所では聴く事ができない怪しい感じが非常に好きです。 今夜はROのGvGです。今日も私のハンターが所属するSleipnirでSchwarzwaldの手伝いをします。がんばります。■2月14日 「のだめカンタービレ」第1〜7巻 二ノ宮知子 KCkiss よく見たらのだめカンタービレの感想を書いていないことに気がついた。結構前に発売されている1〜7巻まで全巻読んだのだがちゃんとした感想を書くのをすっかり忘れていた。非常に面白い作品なので改めて紹介します。 主人公「千秋真一」は自己中心派のオレ様体質な音大生。才能あふれる彼はヨーロッパで音楽を奏でたいと夢見るが「飛行機が怖い」、「船が怖い」で留学どころか国外に出ることもできず、燻り荒れる日々。そんな千秋に変態「野田恵」が寄ってきた!のだめに振り回されながらも峰や真澄などの仲間を加え音楽を通し共に成長していくさわやかな青春を描いた物語。 そんな感じのラブコメなんですが色恋というより青春をさわやかに描かれています。似た作品にハチクロが挙げられることがしばしばありますが、切ない感じの青春のハチクロとは違い、のだめは音楽に情熱を傾ける音大生達が実にさわやか。さわやかなんですよ、この青春。コメディ部分も変態のだめの奇行を中心にうまい感じにコメディっていてとても楽しく清々しい感じに仕上がっています。 私は7巻から登場のオーボエの黒木くんがお気に入り。のだめに初めて出会ったとき一目惚れをしてしまいそよ風に吹かれ音楽にも顕著に現れてしまうその心境の変化がこれぞラブコメ!って感じにおかしくておかしくて。もう黒木くんは天然記念物として保護したいくらいです(笑)。 最近多数のウィルスらしきメールが何通も届いています。メールには100K〜150Kくらいのファイルが添付されており件名は定型文ではなくさまざま。今までにウィルスメールなど届いたことがなかったため少々当惑気味です。 著作権の未来はどこにある?なんと『スピーカーからの録音』まで防止する技術があるらしい。それと私的複製は現行の著作権法下においては、法律で認められた「権利」ではないことは知らなかった。てっきり私は私的複製は法律で認められた権利かと思てた。 2月12日 最近幼女連れ去り事件が多発しており、世間を騒がせているようです。これは真に持って遺憾である。 たしかに子供はかわいい。子供の無邪気な姿を見ていると心が洗われる。だがそれを連れ去ろうなんて甚だしいにも程がある。連れ去った挙句何?いたづら?わいせつ?何者だよあんたら。レイがいたら「お前らの血は何色だ!」って叫でるね。それで捕まったら捕まったで「出来心でつい・・・」?畜生だってそれくらいわきまえるだろ。獣以下か、お前ら。そりゃオメガも誕生するわ(クロックアップ!クロックアップ!)。コウノトリが赤ちゃんを運んでくると信じてるようないたいけな幼女を襲うなんて信じられないよ、ほんと。 ・・・でもキスくらいならセーフだよね? 一流ホームページとVULTURE'S HEAVENを足して2で割ったようなネタを書いてみました。ネタ書くの久しぶりだけど、どうだろう? お札折り紙 非常にスゴイ。そして爆笑。 2月10日 実は8日からの今日までの三日間、今後の入試や受かった大学についてのいろいろ相談するため実家に戻っていたのですが、今更新を始めるまでずっとROやってました、今日の定期メンテが始まるまで。久しぶりのgv以外のROだったんで歯止めがきかず、サイトの更新を怠って申し訳ない。 8日のGvGですが私は諸事情により21時30分からの参加でした。Slpのギルメンの人によると開始始めのころに「Truth」が攻めてきたとのことですが、直ぐに撤退し攻撃目標を変えたそうです。その後Britoniah Guild1はいたって平和でした。![]() 他所の様子 セレナイト(しろべや) ヘブンズゲート(↓トールの部屋↓) 2月7日 最近ちょっと困ったことがあります。 「スタープラチナ! オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!! お前はもう死んでいる。」 ジョジョと北斗の拳がごっちゃになる。承太郎の顔を思い浮かべようとするとなぜかケンシロウの顔が浮かびます。てか北斗真拳でオラオラは強すぎると思います。おそらく拳速はアタタタタの3倍の速さです。さすがシャア専用、伊達に赤くないです。 あ、でもDIOとラオウがごっちゃになることはありません。さすがDIOさま、某BMSAでドラえもんがポケットからロードローラー出すだけあります。あれには爆笑しました。 というか今日の更新は何事ですか、シュール過ぎます。 2月6日 今日、何校か合格発表があったのですが滑り止めは受かったものの本命その1は落ち。本命その2も受けてきたんですけどかなりダメそう。これで後期試験も落ちたらどうしよう。受かった大学も良いところじゃないし気が進まない。就職も視野に入れてます(2浪はしない)。 そんなんでかなりへこんでいるので今回の更新はこれだけ。 2月4日 「ハチミツとクローバー」第1〜5巻 羽海野チカ クイーンズコミックス YOUNG YOUで連載されている少女漫画ですがこれがなかなか面白い。のだめカンタービレを少しラブ度を高めた感じのラブコメで、変態、森田先輩に振り回されながらも恋愛に青春する美大生たちの物語。ハチクロはのだめカンタービレと同じく芸術系大学生活を描いているのですがその根底にあるものが違うんですよね。のだめは将来を見据えながら音楽をとおし仲間とともに少しづつ成長していく「さわやかな青春」を描いているのに対し、ハチクロは美大生たちの恋愛模様を中心に据えた「淡く切ない青春」を描いています。この根底の違いがのだめとハチクロの大きな違いでしょう。 竹本くんの青春っぷりが素晴らしい。恋に鈍く不器用で自分の気持ちを押し込めては森田さんに遠慮して悩み苦しむその姿。特に5巻の竹本くんの迷走はすさまじく、彼の作る作品にまで彼の精神状態が顕著に現れるさまは見ていて青臭くって、もどかしくって。竹本くんは青春しているんだなと心の底から感じ取れます。 この漫画で忘れてはいけないのはやはり鉄人こと山田さん。この山田さんの乙女っぷりが実に良いんですよ。一途に恋して、でも相手の人には好きな人がいて、だけどあきらめきれなくて。この実ることのない山田さんの恋が非常に切なく心苦しい。どうすればいいんだこの恋は! この人の描く犬はとても愛らしく、私はリーダー(4巻〜)にメロメロです。リーダーはごはんと散歩が大好きで職場の人に常に構ってもらおうとする甘たれ屋さん。だっこしてーとか手綱くわえて擦り寄ってきた日にはよーし、お兄さんがかまってあげちゃうぞー、とか言いたくなるかわいい奴なんです。こんな犬が現実にいたら飼ってみたいですね。 今思ったんだけどハチクロってラブコメというよりラブ&ギャグといったほうが正確だと思います。コメディーというよりもギャグですし、ギャグシーンとシリアスシーンが完全に分かれているんですよね。スクラン、ラブひなどといった高テンションのラブコメとは大分雰囲気は違います。 とまあ、上で例に挙げたようにやはりハチミツとクローバーはのだめカンタービレと似たところがあるので、のだめが面白いと思ったのならハチクロも楽しく読めると思います。またその逆もしかり、ハチクロが面白かったならばのだめもオススメできます。 2月2日 「チキンパーティー」第一巻 金田一連十郎 プリンセスコミックス 両親が離婚し一人で生活する中学生・毬央の家に見た目鳥、名前「トリ」の変な奴がやってきた!鳥は常に他人のことばかりを思いやり、たまに人の悩みを解決させてあげたりもするが、その十倍以上は親切の押し売りで大きなお世話。しかし当のトリは底なしのポジティブシンキンさで自分のやっていることが迷惑になっているとは万に一つも考えず、今日も親切の訪問販売、奥さん今日はあなたのために素晴らしい商品を持ってきましたよ!そんなトリと愉快な仲間たちが巻き起こす痛快なドタバタ人情コメディー。 読み始めはいつもの金田一連十郎先生とは違った感じに戸惑いはしたもののギャグはやはりドス黒く非常に面白いです。はじめ違和感を感じたのは「ハレグウ」と「アストロベリー」は振り回す側が立場的に上なことに対し、「チキンパーティー」は振り回される側が立場的に上だからでしょうか?ハレがグウを殴るなんてありえないし、モリナガがベティに逆らうこともありえませんが、毬央はトリに容赦なく流血は耐えません。とにかく私は初め「チキンパーティー」を読んだときなんともいえない違和感がありましたが気がつくと大笑いしてました。 特に私は14話が好きですね。金田一連十郎先生のお得意の技が炸裂し私は笑死寸前。これは面白いです。 2月1日 「アストロベリー」第一巻 金田一連十郎 ガンガンコミックス ![]() ガンガン連載中のハレグウで有名な金田一連十郎先生がラブコメに挑戦です!、てかラブコメかコレ?私の目にはギャグとしか映りませんが・・。 作風はいつもの金田一連十郎先生お得意の黒いギャグ満載な感じです。そして何を勘違いしたのか妙に下ネタの比率が高くなっています。確かに最近の少女マンガはシモい表現が多いと聞きますけど・・。そりゃYGにとばされるのもわかります。ラブコメの高揚感は薄いですがギャグは普通に笑えます。 ストーリーは他の星から地球にやってきた異性人ベティがパシリを使い、桜まこ中学生の人間観察をする話。このベティの極Sで頭のネジが何本もスッポ抜けてるような感じに非常識な思考行動がとても面白い。まこはいかにも普通な感じで、この娘がラブコメするのだろうと思いますが、あまりにも普通すぎて存在感が薄い感じがしてそこらへん少しおもんないなーと思います。でも観察対象が個性的てのも変な感じがしますし難しいですね。 とりあえず金田一連十郎先生のギャグが好きという方にはオススメできます。 前の月へ/次の月へ |