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1月31日 ガンガンYG創刊 先日スクウェア・エニックスから創刊されたガンガンYGを読んでみたのですが、発売前の外伝ばかりですぐに廃刊になりそうな印象とは裏腹になかなか掘り出し物が多かったです。誌のイメージはガンガンがそのまま青年誌的になった感じで外伝以外はファンタジーと萌え漫画が中心となっています。今はまだガンガン増刊扱いですが何時の日か増刊の二文字がとれることを期待しています。 気になった作品の紹介「恋せよ!!私立青春学園」 中村光 主人公与一は寺付属の男子校に入っていたものだから現実の女性と話をする機会が無く、話すといえば恋愛シミュレーションの2次元の女の子とばかり。そんな与一が寺を出て共学校へ転入する日が来た!そして与一は3次元の女性と仲良くなるべくギャルゲーの選択肢ウィンドウと偏った知識を駆使し恋愛シミュレーションのごとく女の子を攻略するラブコメ。このアイディアが実にすばらしい。 与一がゲームと現実を混同して女子の会話に受け答えするさま非常にイタイタしく描かれていて笑える。この与一のイタいセリフと思考 が笑いの素なのだが、この笑いは最強伝説黒沢の笑いと似ているような感じがする。 「気象戦隊ウェザースリー」 くぼたまこと昔ガンガンにて連載されていた「GO GO! ぷりん帝国」の怪人漫画なのに妙に生活感溢れる雰囲気が個人的に好きだったので、この漫画も期待している。 「Ubel Blatt」 塩野干支郎次ヤングアニマル連載中の漫画「ベルセルク」に似た雰囲気の戦争ファンタジーもの。ストーリー背景がしっかりしていそうなところが好印象。残虐描写が強い。 「リセット」 筒井哲也個人的にガンガンYGの中で最も面白いと感じた作品。多発する自殺者と現実世界にきわめてよく似た世界観をもつMMORPG「Distpia」の奇妙な関連性を描いたサイコスリラー。私自身ネトゲ廃人であることもあり非常に興味を惹かれました。作者はWEBコミ出身のようでSTUDIO221というサイトで作品を公開しており、こちらも読んでみたのですが非常に面白かったのでこちらも紹介。 先日Fateが発売されたわけですが当方は入試直前のため買いに行くこともできず。私は明日から連日入試です。私にできることは次の更新に使う首吊りAAを吟味することくらいだ。 1月28日 「武装錬金」27話 和月伸宏 週刊少年ジャンプ 入浴シーン蝶最高! パピヨンの神出鬼没っぷりが実にいいね。ってか監視者が目立ってていいのか?というかお前はカズキをストーキングしたいだけじゃないのかと小一時間(ry 今回のわかったことといえば大浜>カズキ>六舛>岡倉 で、早坂先輩のは美しいという事実だ。 「瀬戸の花嫁」 木村太彦 ガンガンWINGコミックス 今までギャグを中心に描かれていた瀬戸の花嫁ですが、今月はラブコメ色が強く今後の展開を非常に期待させる流れになってきました。それであってギャグのほうも疎かにならずいつも以上に面白い上質なギャグで笑わせてくれます。特に私はルナパパの中途半端な英語交じりのあの口調が非常に好き。「チンする」にすごい笑った。電子レンジかよ!。ほんとこのハイテンションギャグがとても好きです。 _| ̄|○<真中あきひとさんごめんなさい。 昨日の先日の文章を読んで気分を害されてしまったようなので謝ります。 ここ最近失言が続きだ・・・、落ち着かんと。 1月26日 ROGvGレポート「Schwarzwald vs LSO」 昨夜私はROのGvGに参加してきたのでSSは撮っていませんがレポートを書きたいと思います。 私のハンターの所属しているギルドの「Sleipnir」(以降Slp)は現在「Schwarzwald」と同盟関係にあり攻城戦では防衛や攻撃の手助けをしています。先週Schwarzwaldは元いたValkyrie Realms2を放棄して「色即是空」の所有するChung-Rim Guild1を攻撃しましたが、是空の防衛を打ち崩すことができずあえなく敗退、野に下ることとなりました。 今週再びアジトを手に入れるべく攻撃する目標はBritoniah Guild1の「Believe〜以心伝心〜」。前情報によると人数は70人前後で平均レベルは低いとのこと。今回Schwarzwaldに集結した戦力は人数では敵と同等程度ですが、こちらには99LVのオーラをまとっている者も多く質の点では圧倒的にこちらのほうが上です。おそらく問題なく落とすことができるでしょう。 Schwarzwaldのギルドマスターによる作戦の説明が終わり攻城目標であるBritoniah Guild1前への移動が始まります。しかし着いたその場所にはGvGでも名の知れたギルドである「-Light Speed Orbiter-」(通称LSO)の姿が。おそらくLSOもこのアジトを狙っているのでしょう。今回の攻城戦も一筋縄ではいかなそうです。 支援魔法等の準備が整い攻城戦時間開始とともにスタートダッシュで城内へとなだれ込む攻め側。このSchwarzwald、LSO、その他のギルドが交じり合った大部隊を「Believe〜以心伝心〜」が止められるはずもなく開始十数分後あっけなく陥落。初めにアジトを所有したのは我等Schwarzwald同盟の本隊。 その吉報を聞き急いで防衛に向かうSlpほかSchwarzwaldの同盟ギルド。戻ったその場所には既に攻め手の攻撃が始まっており、すぐさま私たちは遊撃に入ります。防衛初めは突破を目標としている敵が多く私は突破されてしまった者の後追いはせずに単騎集中攻撃し各個撃破してゆき突破数を少なくする戦い方をしていました。突破されてしまったものも奥にいる本隊によって残らず片付けられたことでしょう。
その後一旦敵の攻撃は止みますがすぐに体制を整え戦力をまとめたLSOの大部隊が突入してきました。この敵側の大攻勢により流れは一気に攻め側に傾きます。そして数十分後、砦陥落。アジトノ所有権はLSOに移ります。 そのとき私は陥落と同時にちょうどよくアジト内に入ったようで中に敵同盟の防衛が無くスタートダッシュに成功。建物内へとなだれ込みますがそう事がうまく運ぶはずが無く中にいたLSO本隊によって撃沈。Schwarzwaldの大本営へと戻ります。 Schwarzwaldはアジト前にて支援魔法等で準備を進めていました。戦力を集結させて攻撃に入るようです。そして準備が整いアジト内に一気に攻め込みます。途中敵同盟による防衛を蹴散らしつつ建物前まで進軍しここで一時待機。ここを拠点とし戦力を結集させ攻めの機会をうかがいます。 残り時間も20分をきり遂に本城内へ突入開始。エンペルームまで一直線に進軍しますこのエンペルーム内にあるエンペリウムを破壊すれば攻め側の勝利。逆にこれを守り抜けば守り側の勝利。残り時間も後わずかでどちらも必死です。エンペルーム内は敵味方入り混じれての大混戦。私もDSを乱射します。 そして遂にエンペリウムは壊れ攻め側の勝利。そしてタイムリミット。最終的のはSchwarzwaldの同盟ギルドである「鈍色の砂時計」がアジトを所有することに成功しました。 今回のGvGは前回の是空戦にも増して熱く楽しい時間でした。再びSchwarzwaldがアジトを所有することもできたし万々歳です。 1月25日 第一回正しいフォントのいじり方フォントいじりの利点と欠点フォントいじりとは文字の色や大きさを変えたり、アンダーラインや削除線を引いたりして文字を装飾する技法のことをいいます。この技法を使うことにより文字を強調させてその文の重要度を高めたり意味を付加させたりすることができます。
しかしフォントいじりを多用しすぎると文章が読みにくくなったり大げさでうるさいイメージがついたりしてしまいます。また文章の強調も周りのフォントが通常であるからこそ強調されるのであり、フォントのいじられた文章の割合が多くなればそれに反比例してフォントいじりによる強調効果も弱くなってしまいます。例文を出しますので比べてみましょう。
例文のため少々派手にフォントをいじってみたのだが右の文章はウザイ感じがしないだろうか。私はとても読む気にはなりません。 解説すると、左の文章は筆者が最も言いたいことがよくわかるようになっているが、左の文章だとフォントをいじって強調させた文があまりにも多いため一つ一つの文の重要度が薄れ筆者が一番に言いたいこともわかりにくくなっている。さらに右の文章は左の文章と比べて読み難いのがわかるだろう。2つの文章を並べて見比べてみればその差は歴然だ。 このようにフォントいじりは使い方を誤るといじる以前の文章よりも読み難い文章のなってしまいます。特に真面目な文章の場合フォントいじりは非常に相性が悪いです。よってフォントいじりは本当に必要と感じた場合以外は使用を控えたほうがよいというのが私の見解だ。 この「正しいフォントのいじり方」は多分全4〜5回になる予定です。次回はフォントサイズの技法説明になると思います。 リンク追加Sleipnir ROで私のハンターが加入しているギルドです。少人数でまたーり雑談などを楽しんでいるギルドで日曜には同盟の防衛攻撃の手伝いもしています。現在ギルメン募集中のようです。 1月23日 久しぶりにネタ日記を書こうとしたらネタが思いつかなくなっていた。 私はネタ日記を書くときひらめきで書くのではなく言語や想像を脳内でこねくりまわしてネタを考えているのですが、ここ一ヶ月ほどネタ日記を書かないでいたら面白いネタが考えつかなくなっていました。サイト再開初期のころのようにいくら考えてもネタが考えつきません。ネタ出しというものは毎日考えていないと頭が固くなるものかもしれない。しばらくネタ日記は書けそうにないです。 1月21日 「スクールランブル」♯63 小林尽 週刊少年マガジン 播磨クンがまたもやYACCHIMATTA! もうね、スクールランブルにおいて播磨クン抜きには語ることができません。彼は今ラブコメ漫画で台頭している軟弱な主人公とは違いパワフルで行動力あふれておりなおかつおっちょこちょいな性格ゆえその行動力があらぬ方向へ暴走するさまがあまりにも面白い。一度そうだ!と考えたら自爆するまで止まらないその暴走特急ぶりが実にイイ。その自爆するまでの過程がなまじカッコよかったりするのもオチの面白さを引き立てているのかもしれない。 久しぶりに本編、マガスペともに麻生が登場していましたが私的にこれからも定期的に登場させてほしいですね。硬派な麻生は3バカとはまた違った面白さがあるのではないかと思う。ちなみに私は隠れ麻生×八雲派だ。気持ちを読めない播磨に興味を持っちゃう八雲は麻生に会ったら麻生の硬派なところに惹かれてしまうのではないかと。播磨はやはり播磨×近沢の流れのほうが強いと思うので。 来週の展開は花婿役を賭けて決闘をする播磨と花井。そこへ用事を済ませた来た麻生が二人を制止する。本来の花婿役が来たので改めて式を再開。そして麻生×八雲のフラグが立つと予想。 一応ネタバレも含むため伏せておきました。 昨日私大の願書を出してきたのですが、みずほ銀行で受験料を振り込んだときにこんなものを貰いました。 ![]() 合格祈願の粗品です。おそらく銀行名が刻まれたボールペンかなんかでしょう。しかし気合の入ったところだと色ペンセットとか配るとこもあり粗品といえどなかなか侮れません。私はいまだに使っています<色ペンセット で、今回みずほ銀行で貰った粗品はこれ。 ![]() このエンピツでマークしろ、ってか?残念ながら私はマーク用シャープペンを購入済なので。 1月20日 「スティール・ボール・ラン」第1話 荒木飛呂彦 週刊少年ジャンプ お前ら!待ちに待った荒木先生の新連載が始まりましたよ!。何!荒木先生を知らない?!それは一大事、今すぐに荒木先生の素晴らしさを説明しなくては! 荒木飛呂彦氏の漫画はセリフ、擬音、服装などの独特な表現描写を用いて、他の作家とは一線を画した独自の世界観を構築する漫画だ。またその世界観、表現を荒木イズムと呼ぶ。そして荒木イズムは多くの読者を魅了し多くの信者を生み出した。その熱狂度は100人単位で荒木漫画の独特なキャラクターポーズをとる「ジョジョ立ち」という大規模OFF会が行われるほどだ。 説明はこれくらいにしてスティール・ボール・ラン感想に移ります。今回の第1話目ですがスティール・ボール・ラン・レースの概要説明でしたがこの記者説明会熱かった。荒木漫画独特の雰囲気によってグイグイ引き込まれてきます。そして前作からの読者をニヤリとさせるキャラクターも登場し、次回以降の展開を期待させるつかみの良い出来でした。わくわくしながら来週号のジャンプを待ちましょう。 「武装錬金」 和月伸宏 週刊少年ジャンプ この漫画はエレガントなコスチュームだけが取り柄ではないです。普通に少年漫画として面白い。バタフライはパピヨンに監視を付け、パピヨンは切り札の核金を隠す。この敵側の仲間同士の疑心暗鬼がなかなか面白い。また危険のせまる早坂姉弟の今後の行方が非常に気になる終わり方をしており、次回への引っ張り方も読者の期待を膨らませて良いです。 連載初めのころはいまいち惹かれなかった武装錬金ですが蝶野攻爵登場以降は回を重ねるごとに盛り上がりが増していっています。私は今後も非常に期待しています。 「kiss×sis」 ぢたま某 ヤンマガ読みきり 読みきりなのに説明無しに甘々でライトエロ展開と飛ばしまくり。「あれ、こんな連載作品あったかな?」と一瞬悩んでしまった。そのせいか凄く印象に残っています。 内容は血が繋がっていない双子のロリ姉によるエロ責めで悩む弟くんの話。二人の姉が互いにエロ行為で張り合うもんだからあいだバサミの弟くんはたまったもんじゃない。私と変わってくれ! とまあ非常にエチィで萌えでした。当方は「見せてるの、ドキドキする・・・・?」のセリフでコンビニ店内で立ち読み中にもかかわらず頭かかえてしまいました。こんなにも泥甘にエロられては顔のにやつきが抑えられません。傍から見れば変態です。本質も変態ですが。このようなエロりっぷりを毎週読んで見たいので是非連載化してほしいところです。 最近ごっちゃんが打ち切り臭を醸し出しており何時打ち切られるかとヒヤヒヤしながら読んでいます。私はけっこう好きなんだけどなぁ。 キモマンガかと私が勝手に思い込んでいたウッハ!ハーレム学生寮の最近ラブコメ展開が非常に切なくて良いです。 「破壊録」は来週で完結らしいです。新章突入か?それとも・・・。 1月17日 すごいすごい!今ネットカフェに来る途中雪が降ってましたよ!初雪でしょうか?!違うかな?!ちょっと食べてみたんですがなんとなく地元の雪より不味いような気がします。やっぱり空気が汚れているのでしょうか?それはそうとホワイトクリスマスですね。あ、今日クリスマスじゃないや。じゃあアレだ、えーっと・・・そう!ホワイトセンター試験!センター試験って何、私知らない。 今日はちょっと萌えな画像を。 ![]() ROで私のハンターが所属しているギルドのギルメンのもるさんがギルドページの画像up板に上げていたので勝手に拝借。もうね、男ノビ激プリチー!たぶんアマツでの撮影でしょうが背景もほわほわで⊂⌒~⊃。Д。)⊃な春の暖かさが感じられます。このノービスはもるさんのキャラですが彼は2次職中で最も使えないと言われているアサシンを育て愛でるアサシン好きです。彼はこれまでに何体ものアサシンを育ててきています。アサシンは旧時代、パーティーやギルドの募集時に「2次職募集、アサシン以外で」などと書かれる村八分された職業であり、そのアサシンと転職せずにそのまま育てるスーパーノービスを好んで育てるもるさんはかなりマゾだと思います。 1月16日 最近購入したもの。 ![]() いつの間にか「Eternity」がとらのあなにて委託販売されていたので買ってきました。やっぱりね、eiji氏のアレンジサイコー。Tr2の「Save the World Ver.3.0 -Electrock Mix-」がスゴイ爆裂してていいのよ。ジャングルなドラムに爆音ギターで迫力満点。爆裂系アレンジが好きな方はオススメ。ただしとらのあなは在庫が少ないためお早めに。通販のほうが確実と思われ。宣伝みたいだ。 のだめカンタービレがスゴイ面白い。これは少女漫画なんですが男性の方でも楽しく読めると思います。内容は音大を舞台に変態電波系ヒロインのだめがエリート音大生の千秋を振り回すギャグテイストの強いストーリー。毎回毎回のだめが奇声を上げながら奇行に走るさまは見ていてとても笑えます。それでいて将来について悩んだり、仲間と音楽を通して成長したりとさわやかな青春も描かれており爽快な気分にさせてくれます。 真中あきひと氏、復帰。 「ビッグブリッヂの死闘 -EVOLUTION-」など数々の名原曲破壊アレンジを生み出してきた真中あきひと氏がついに帰ってきました。私の中ではこの人は神なのでまたこの人のアレンジが聴けることが嬉しいです。それにしてもずいぶん廃ってるなぁ・・。 リンクありがとうございます。 Angel Heart Club 1月15日 Beat Enigmaレビューup 1月13日 第5回ネットゲーム廃人について不動産の概念MMOで忘れてはならないものに不動産の概念がある。不動産とはリネージュでは城、ラグナロクオンラインではギルドアジト、といったもののことだ。この不動産の概念はネットゲームへの依存を増長させるものと思われる。 どういうことかというと大概のMMOでは不動産の絶対数が決まっており希少価値が高く攻城戦により奪うこともできるため、その不動産を所有した場合他のギルドの襲撃から守らなくてはならないからだ。リネージュでは数日に一度(いろいろ調べて回ったが2日に1度とか4日に一度などとサイトによってまばらでわからん。ゲーム批評の特集では常時とか書いてあったし。オフィシャルサイトにも書いてなかった。)戦争を受け付ける時間を設定されており、その時間帯は交代で城を監視しなくてはならない。また城が攻撃されたことがわかればすぐにログインして戦闘に参加することが求められる。これはネットゲームへの依存を高める要因になるだろう。 その点ラグナロクオンラインの不動産への依存度は低いと思われる。ラグナロクオンラインの攻城戦期間は毎週日曜日のPM8:00〜10:00と週に1度となっているからだ。日曜の夜となれば大概の方は休みであるし日常生活に支障をきたすことは少ないと思う。このシステムならば不動産による依存度の向上は抑えられる。 ゲーム批評の特集と似たような文章でスマソ・・・。 リンク追加 「スクールランブルスレ@2ch、分校。」 1月11日 「ゆびさきミルクティー」1巻 宮野ともちか ジェッツコミック ![]() えっとね、やっぱりラブコメやラブストーリーにおける基本は三角関係であり、また真髄だと思うんですよ。で、この漫画はその三角関係が実に素晴らしく1巻目から本領発揮し私を悶えさせています。 簡潔にこの作品を説明すると、女装趣味で少々変体入ってる主人公が二人の女性と三角関係を作り出し、大いに二人の気持ちを振り回すストーリーというと語弊があるかもしれないが実際はそんなところだ。この主人公が故意に泣かしてるんじゃないかと思うくらいの女泣かせの達人で実に2回に1回はヒロインを泣かせています。ほんとよく黒川は池田(主人公)を殴らないよ。これがスクランの近沢だったら3回は死んでるね。 ヒロインは前述のとおりひだりと黒川の2人いて主人公と三角関係です。ひだりは妹属性と幼なじみ属性をあわせ持つ年下の女の子。黒川は委員長属性(別に委員長なわけではない)の眼鏡っ娘同級生。この二人によって三角関係は繰り広げられます。私はもちろん黒川派。ちょっと手が触れただけでびっくりしちゃう男慣れしていない黒川の反応がかわいすぎるのですよ。泣き顔とか凄っごい好き。 でも読みきりを読むとなんだか微妙な締め方をするんだな、この作者。ゆびさきミルクティーも全1巻の予定だったわけで人気が出たから連載再開したのだがこの締め方はすんごい微妙。しかし1回1回の話は非常に濃く、ああっ!、で、くァァっ!、な出来である。 この作品の最大の欠点は瀬戸の花嫁と同じく売ってないことである。都心でもなかなか見つからないのだから地方は絶望的である。 ついに大爆走永遠のお空の音楽祭が開催されたわけですが、私は投票終了まで感想書かないことにしておきます。投票に影響出るかもしれないので。 1月8日 RAGNA-BEATレビュー
サークル:COOL&CREATEアレンジャー:ビートまりお、DJ UNKNOWN、 myu、真中あきひと、Tokky デザイン:未影、春日 旬、 サポート:ふみぃ〜 RAGNAROK ONLINE 1stアレンジCD 全ての冒険者達へ… ラグナに生きる全ての者よ、その空間を駆け抜けろ。 刻む鼓動が世界を創る。そのリズムこそが『ラグナビート』 1.「Welcome Mr.E-R」 ビートまりお ☆☆☆☆☆ 原曲・・・「Welcome Mr.Hwang」 和風ユーロ、強原曲破壊 和楽器がほんといい感じにユーロと調和しているんですよ。 すんごいノリノリ、アヒャ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ベン、ベベン、ベベン、ベベン、ベベーンベン。 「100、300、500、1000人撃破!!」 2.「Believe in myself (Clock tower mix)」 DJ UNKNOWN ☆☆ 原曲・・・「Believe in myself」 ブレイクビーツ系の何か、弱原曲破壊。 「振り子からデジタルへ。」 3.「No.37 Arrange S-Phinx」 Tokky ☆ 原曲・・・「TeMPorsche」 強原曲破壊 ものすごくデジタルな音。 斑鳩が入ってるらしい。 「砂に埋もれた文明」 4.「TeMPoison」 真中あきひと ☆ 原曲・・・「TeMPoison」 強原曲破壊 ものすごく変な曲。音が不協和ってたり、メロディが浮いてたり、いきなり曲調が変わったり。 「砂嵐を駆け抜けるジープ」 5.「Snow Dance Prontera」 Tokky 原曲・・・「Theme of Prontera」 ハッピーハードコア、強原曲破壊 なんとなくクリスマスっぽいアレンジ。 「気前がいいサンタ」 6.「I-M-U」 ビートまりお 原曲・・・「I miss you」 ユーロビート、弱原曲破壊 まりおたんのアレンジなのにテンションが低め。 「初めて見る雪」 7.「芋騒動 -2002年 伊豆の乱-」 Tokky ☆☆☆ 原曲・・・「Everlasting Wanderers」 ハードコアやトランスがmixされている和風なHR、激原曲破壊。 いもくさい和風なアレンジでがんばれごえもんとかそんなイメージ。 意外とノリは良い。 「霧のかかる朝、山道を駆け抜けるものありけり」 8.「SUPER STREAM SIDE」 ビートまりお ☆☆ 原曲・・・「Streamside」 ユーロビート、弱原曲破壊 声ネタ部分が頭悪そうに聞こえて個人的にお気に入り。 「今日は快晴スポーツ日和」 9.「Be Nice'n Easy (Using potato mix)」 DJ UNKNOWN ☆ 原曲・・・「Be Nice'n Easy」 ブレイクビーツ系の何か、弱原曲破壊 音声ネタの「ズッチャ、ズッチャッチャ」とか言っている奴はかなりモテだと思います。恨めしい。 「嵐の中の海中」 10.「Burst Attacker!!」 ビートまりお ☆☆☆ 原曲・・・「Backattack!!」 ユーロビート、弱原曲破壊。 非常にテンションが高いアレンジです。悲鳴上げちゃってます。 ピラミッドで物凄い数のモンスターに追われている感じ。 「イシスたんはお怒りです」 11.「Labyrinth〜Did I wake you?」 myu ☆☆ 原曲・・・「Labyrinth」 ジャズとかそっち系、原型無し。 あのおどろおどろしいプロ北Dの曲ですが物凄く雰囲気がライトに、オシャレにアレンジされています。 というか全然原型が見えません。 「雨上がりのプロンテラの街並み」 12.「Through the Tower」 真中あきひと ☆ 原曲・・・「Through the Tower」 HM、強原曲破壊。 個人的にギターソロのところが好きではない。 「宿敵との対決」 13.ボーナストラック 修羅場。オァァァァァァァァ!!!! 総評 うさみみわしょーい(あいさつ)。素敵ですラグナビート!素敵です「Welcome Mr.E-R」!一曲目にこれを聴いた時点で私は満足してしまいました。この曲を聴く前「Welcome Mr.Hwang」はたいして注目していなかったのでこのアレンジ聴いたときは衝撃ですよ。え、何これ!原曲、こんなにノリ良い曲だったっけ!?ノリノリ、激ノリ、馬ノリ(!?)。ソヒーたんに強姦される妄想は置いといてほんとTr1の「Welcome Mr.E-R」は凄いノリが良いんです。音楽麻薬の如くアッパーアッパーさせてくれます。なんか1曲目しか持ち上げてないけど他の曲も良い曲がそろってるんでラグナビートは買いです。 音楽レビュー各ページにメニューをつけてみた。 あとレビューページupするとログにも置くようにしているから全く同じ文章が5つもできてしまうのを改善しないと・・・。 1月7日 イベント情報追加 音楽会アリス アリスソフト耳コピ・アレンジコンテスト。2月29日〆切、3月1日より投票開始。 リンク追加 音楽ジャンル分類フラッシュ私、こんなにジャンル分類できません_| ̄|○ RoWiki廃人御用達。 リンクを整理。 1月6日 「オメガトライブ」 玉井雪雄 先日ネットカフェで7巻まで読んできたのですがなかなか面白かった。新人類の誕生と種族間闘争を描いた作品で地下組織を設立し日本クーデターを計画したりとなかなかの反社会性です。 そしてこの漫画がもっとも面白い点はキャラクター性でしょう。たいていリアルな設定、絵柄の漫画はそのリアルさを守るためかキャラクターが弱くなりがちですがこの漫画は違います。4、5巻から登場する梶君が非常にステキなキャラクター性保持しており非常に頭の切れる男です。このとき注意していただきたいのが「頭が切れる」の意味は頭が良いという意味だけでなくプッツンしているという意味も同時に合わせ持っていることです。例えば晴(主人公)の隠れるアパートから晴をあぶりだすためにアパートを取り壊し申請し住民が住んでるままのアパートをそのままパワーショベルで解体し始めたり、皇居に文字検閲に引っかかるような落書きをしたりとハチャメチャな行動力を見せ付けてくれます。このような強烈なキャラクター性により梶君は絶大なる人気を集めています。 しかし私が最も好きな場面は3巻後半のアメリカ大統領の発言。このHAHAHAという笑い方が似合いそうな大統領のセリフが実に素晴らしい。 2連チャン。 なんだか新年明けて以来すごい勢いでカウンターが回っています。かーずSPに2回も取り上げられたからですね。はじめは2003年総括まとめやっているサイトリンク集、次はネットゲーム廃人についての文章。リンク集はともかく廃人文章は今見返すと恥ずかしく感じる出来なんだけどなぁ。そもそもまだ完結してないし。なんだかプレッシャー感じるわ。 リンク追加 「たてがみ屋」 「神屋工房」 「CRAZY FOR YOU」 リンクありがとうございます。 1月4日 今日はROのGvGに参戦するため更新は少なめ。 2003年総括まとめやっているサイトリンク集を更新。 11サイトほど捕捉。あとマンガアワード2003とその参加サイトも捕捉。 1月3日 そういえばコミケ3日目の戦果報告をしていなかった気がしますので報告といこうと思います。 ![]()
寮に置いてきたのでこの中には写っていませんが、同人誌もRO本、メイド本の2冊買っています。 では一通り聴いてみた感想を書きます。やはり今回最も良かったのが「Reflex」。さすがLix氏、素晴らしい出来です。とてもテクノな音色を使いテクノテクノしたCDに仕上がってます。特に私はTr8の「Samurai Discotheque -L.Destination mix- v1.2」がお気に入りです。 つぎに良かったものは「AlicePrizm2」。非常に大人っぽい感じでオシャレな出来です。半音の上げ下げを多用しているのが特徴。オルガンを使わせたら右に出る者はいないんじゃないか?もう私は大ファンです。 RESOUND WAV.の「Set me free」はレベルは高いんだけど曲の印象が薄いんだよな・・。聞いたあと数時間たった今、「Set me free」がどんな曲だったか全然イメージできない。やはりRESOUND WAV.はオリジナルは向いてないんじゃないか? 「TECHNO BEAT's」はいつも通りです。シンセバリバリのトランス。一枚ぶっ通しで聞いていると頭が痛くなってきます。いや、アレンジは良いアレンジなんですけど。あと一曲一曲が長すぎるのが欠点だな。 「the white alice」、「UN-DIVISIONAL」は予想より良い出来。white noiseは福元氏以外の人の曲もなかなか良かった。Tr2の「A night comes! (dark-blue core mix)」とかノリノリ。「UN-DIVISIONAL」はゆう氏のアレンジの原曲破壊度がちょうど良い。特にkanonアレンジの中でも珍しい「兆し」のアレンジが非常にお気に入り。JOYH-TV氏は少々原曲破壊度が高すぎて原曲が見えないアレンジもあるが良い曲ではある。もしかしたらアレンジよりもオリジナル曲のほうが向いているのでは?両サークルとも今後も期待してみることにする。 1月2日 新年あけましておめでとうございます、初っ端から更新をサボった浜尾祐です。今年もよろしくお願いします。 もうセンター試験まであとわずかになり勉強のほうもラストスパートとなります。この時期になりますと寝る時間も惜しくなり滋養栄養剤をガンガン使用し睡眠時間を削っての勉強となります。しかし最近の滋養栄養剤は効き目が薄く、すぐに再び眠魔に襲われてしまいます。ならば自分で薬品を調合し強力な滋養栄養剤を作ってしまいましょう。 ということで今日の更新はアルケミストに転職です。
乳鉢を足で蹴る。
乳鉢にハープを入れる。
ダルシアの足をつぶす。
きれいな水を飲む。
踊りながら歌う。
麺を入れて炒める。撮り忘れました(;´Д`) ![]() また集め直すハメになりました。皆さんも失敗しないように気をつけましょう(失敗するのはお前くらいだ)。
![]() 無茶だって。ジュノーへ街道はモンスターが強いし。1stハンターレベルじゃないと死ねるから。仕方が無いのでジュノーへのポタを持っている方を探して転送してもらいました。
これで私のキャラは4人目の二次職です。次はUhyouをプリに転職させることが目的ですね。もしくはもう一人ハンターを作るとか。ハンター作るんだったら鷹師がいいな鷹師が。鷹師の攻撃ってハデでカッコイイじゃん。強さなんてイラネ。 前の月へ/次の月へ |