廃人類
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2004年8月29日(日)

今週のGvGレポは書けません

癌崩ヌッコロス。ニブルパッチにより発生したGvGにおける致命的なバグを直すために、2,3日前に緊急メンテしたら改悪して戻ってきて、再度メンテして改悪部分は元に戻したけど、結局今日までにバグは直せずGvG中止緊急メンテ。しかもGvG中止の告知が出たのはGvG開始10分前で、メンテが始まったのがその5分後。この会社の無能っぷりには驚くばかりだ。

2004年8月26日(木)

RO,heimdal鯖、小規模GvG勢力雑感

私たちもheimdalでGvGを始めて2ヶ月以上がたち、それなりに多くの勢力と戦ってきました。私たちはそれほど強い勢力ではないため大手とは当たっていませんが、同等程度の勢力とはだいたい当たっています。そのため今日はheimdalの下層勢力の戦力雑感でも書こうかと思う。

まずは私たちとかなり良い勝負じゃないかと思われる勢力から。『風組』、『室町幕府』、『もなぽり同盟』。風組はやたらにうちらと当たる勢力で、そのたびに煮え湯を飲まされている。戦力的にはうちらより少し少ないかなと思うのですが、戦うたびに痛い目にあわされることに。次こそはギャフンと言わせたるヽ(`Д´)ノ。

室町とは前にL1で戦って負かされた。なかなか均衡状態で良い勝負だったのですが時間切れで撤退することに。戦力はうちらより少々多く、やたら硬いダンサーが印象的。

もなぷりとは直接対決をしたことはありませんが、攻めの時に何度か共闘になったことがあります。そのときのイメージは弱い感じでしたが、負け犬同盟が解散し、そこの本隊『Lose Dogs』が同盟に加入したため、かなり強化されたと思う。

あとV1で完全に負かされた水芋同盟も、うちらと同等程度かなぁ。しかしあそこは出席率が不安定みたいで一概に言い切れない。

次に私たちとは明らかに弱い勢力。『RB百花同盟』、『すずなり同盟』、『DAEG同盟』、『Loki魂』。RB百花はうちらがV2完防衛の時、レーサーと共に攻めてきて、危なげながらも追い返すことができた。今までに戦った勢力の中では最も弱い印象。

すずなり、DAEGは前回のGvGレポで戦力雑感を書いたので飛ばします。Loki魂も前回V2で戦いましたが、数は軽く50以上と小規模勢力としてはやたらと多いですが、いかんせんまとまりが無い上、凍りすぎ。防衛の時エンペにサンクも敷けないようなところ。職業バランスが悪く新二次職も少ない。これでは砦は取れないはずだ。

Wikiの小規模勢力以下で戦ったところが無い勢力は『チマ獅子同盟』、『ぴっき同盟』、『レク同盟』、『Revival同盟』。チマ獅子は2回ほど攻めようとしたことはあるんだけど、いずれも相手が砦を放棄してて結局一度も戦ったことが無い。『レク同盟』、『Revival同盟』は『Eternal Soul』のようなレーサー同盟と予想。

とりあえず私の戦ったイメージはこんな感じ。まあ、結構昔に戦ったところもあり、今では大分変わってきているところもありそうなんで、参考になるかは不明。

2004年8月24日(火)

RO,Heimdal鯖8月22日GvGレポート

前回のGvGはお盆休みとして活動を休止していたモロク西同盟ですが、今週はきちんと参加します。

今回、私たちが狙った砦はValkyrie Realms1。『DAEG同盟』の砦です。ここは最近新しく結成された同盟で、2週連続でこの砦を取っています。最近は同盟の再編、新規勢力の旗揚げが更に多くなっており、抗争が激化、heimdal鯖GvGは動乱の時代を迎えています。

GvG開始前に砦の前へ行って見ると、『すずなり同盟』もここを攻めようとしているようです。開始前の時点でV1での戦いはモロク西vsDAEGvsすずなり、となり面白くなりそうです。

GvGが開始すると一斉に突入していく三勢力。私たちは一時ER前のWPへ集まり、ある程度人数が集まったら一斉にERへ突入。防衛を蹴散らし、エンペを確保しに行きます。そのためすずなりも排除していきます。そこそこ上手い具合に排除できていたのですが、ここで手違いで私たちの同盟『Gaillardia』がエンペを割ってしまいます。

私たちは直ぐに防衛に戻りますが、想定外の事態に、防衛線を築く前に攻め側に突破されてしまい直ぐに陥落。この後もV1を確保するために奮闘しますが他の小規模勢力やレーサーが集まってきてしまい確保を断念。

ここで各勢力の戦力についての雑感。攻めた感じDAEGは防衛を簡単に突破できた。すずなりターンの方が防衛は硬いイメージ。しかしどちらもアンフロ率は低いようで凍りまくっていました。戦力はDAEGよりすずなりが強く、すずなり+DAEGでモロク西より少し強い感じかな。後『Eternal Soul』というとこも二同盟体制かでそこそこ人が多かった。

私は他所へ転戦のため偵察に行っていたのですが、V2が非常に防衛が手薄だったためここが良いのではと進言。そのままV2転戦にすることになりました。ここはいろいろなギルドがいて、当初何処が防衛しているかわからなかったようですが『loki魂』が防衛していたようだ。

三層制圧

相手はERを中心に防衛しているようで、私たちはまず三層を制圧し、相手の復帰を阻止する体制を作ります。そしてvit前衛が突入し、相手の人数を削っていく作戦。しかしvit前衛だけでは殆どERの中の防衛は削れなかったそうだ。

そのため今度は後衛も半分突入組みに入れて攻め入ると、今度は連絡無しにいきなり『-Eternal Moment-』が落としてしまいます。そのため味方が防衛に戻れず直ぐに相手にエンペ破壊されてしまいました。

その後は何故かEMで落とそう雰囲気に。今回の盟主は今日一度も落としていませんが『ねこあいす』です。そのため今回は猫に取らせるために戦力を集中しているので、他の同盟が落としても直ぐに防衛を展開することができずにいると思うのですが・・・。

V2入り口の様子。半レース化してしまいました(;´Д`)

その後もう一度EMで砦を落とし、そこそこ防衛できていましたが、やはり落とされ。落城直後に突入した敵の排除を終えた後の防衛の展開が遅かったのが良くなかったようです。

しかしGvG終了10分前頃、私たちはエンペを割らないままERを制圧することに成功!。これは最高のチャンスです。今度はしっかりとエンペを割った後に防衛する形を整えてエンペを叩きます。そしてエンペは破壊され黄文字が表示されます。「砦 [Valkyrie Realms 2]を [[zephyr]] ギルドが占領しました」って、なんで風組なんだよぉぉぉぉぉΣ(゚д゚lll)。

どうやらうちらがエンペを叩いている中に風組が紛れ込んでいたらしく、運悪く風組の攻撃でエンペが割れてしまったようだ。私たち、風組に煮え湯飲まされすぎです_| ̄|○ 。

その後は時間が無いためにひたすらエンペを向かっていくばかり。しかし私たちがエンペを割ることは叶わないままGvGは終了。今週もモロク西は宿無し。良いところまでいったのに残念です。

今回のGvGで感じたことはうちらは攻撃と防衛の切り替えが上手くいっていない。8月1日の時は初めから防衛だったのでV2完防衛をすることができましたが、今回はエンペを割った後の防衛を作る前に攻撃側に突破されるという事態が多かった。しかし今回、V1でもV2でも私たちのペースで戦況が動いていたことが多かった。そのため、攻めと守りの切り替えを上手くすることにより、私たちの砦確保率が飛躍的に高まるのではないかと思う。

2004年8月10日(火)

RO,Heimdal鯖8月8日GvGレポート

最近LV上げが激しくダルイ浜尾祐です。なんというかソロでもっとエキサイトできる狩場が欲しいと思います。そのため結構ニブルヘイムには期待しています。デスペナは気にしません。

前回のGvGでValkyrie Realms2レース会場を完防衛してしまったモロク西同盟ですが、もちろん今回も防衛します。Heimdal鯖でレース会場として認知されていたV2を制圧してしまったので、モロク西は少々注目されたこともあり、今回どんなギルドが攻めてくるか楽しみなところもあります。

今回の作戦も前回と同じくエンペルームと第三マップにまたがった防衛で、前回のGvGで見つかった穴を修復した改良型であります。ほんとうは私は庭防衛案を提出したのですが残念ながら廃案。まあ、実績ある防衛作戦のほうが優先されるのは仕方ないですが。

防衛配置が終わり私は罠を敷きながらGvG開始を待ちます。そしてGvGが開始したようで大量の人がマップ内へと雪崩れ込んできます。私は呪いASなどを撃ち込みながら後退していきますが、いつになっても敵軍勢の流れが途切れません。そのうち敵に潰され死に戻り。私はエンペルームに戻りますが・・・・・。

スタートダッシュ時のエンペルーム

「もなぷり同盟」に「風組」に「RB同盟」、「すずなり」、「負け犬」・・・・・こんなの防衛できるかヽ(`Д´)ノ<ウワアアァン!。

あっけなく陥落。これはもうレース状態になると判断し、指令の人は他の砦に偵察を出し始めます。その間本隊はV2を取り戻すために奮闘。偵察の人からC5が手薄との情報が来て、そちらに転戦しようかと話が上がりますが、ん?、あれ、V2防衛できてる?。いつの間にかV2を取り戻した本隊がそのまま防衛に成功しているらしい。どうやら他の勢力は余りにも多くの勢力が集まりすぎてしまったため、V2を攻撃するよりも他の場所へ転戦したほうが良いと考えたのだろう。V2には全ての同盟がいなくなっていました。

そのため私たちはV2防衛を続行することに決定。エンペルームと第三マップへ防衛線を展開します。プツ、プツと攻めてくるレーサーがいましたが問題無く排除。しかし暫くすると「風組」がV2に戻ってきました。これがなかなか手強く私たちは必死に防衛します。その際第三マップが制圧され、第三マップ防衛組と死に戻り組で第二マップで敵の復帰を阻止するもレーサー妨害によってイマイチ上手くいかず。

鹿が来て混乱状態

そこへさらに防衛力に定評があり私たちとはランクの違う「鹿同盟」が加わってさらに混乱が深まります。てかなんでこんな僻地へ鹿が来るんだよヽ(`Д´)ノ。と思っていたらIRCに鹿は味方との一文が。どういうことだか分からないが、とりあえず私はPTへ鹿は味方と伝達します。

しかしこの混乱状態によって砦は風組に落とされてしまいます。ここは一先ず落ち着きエタモメのマスターであるR31君に事情を聞くとGvG前に鹿のマスターにうちらは人手が足りてないことを漏らしたら、暇があったらこちらへ救援を送るとかそういう話があったらしい。作戦書書いた私でも知らなかった新事実。たぶんR君は本気にしていなかったのだろう。

あ、ちなみにモロク西同盟と鹿同盟のつながりについてですが、今までそれほど大きな繋がりは無かったです。全く無いというわけではありませんが、私たちの同盟の「ねこあいす」の人の旦那が鹿に所属しているとか、エタモメの溜まり場の隣が鹿同盟の溜まり場でたまに話とかする程度でした。イヤ、ホント、嘘じゃないですよ?。しかし今回の救援によって明確な繋がりができたことは確かだと思う。

鹿の人は第三マップを制圧

これによって形成逆転。一気に風組を蹴散らし、私たちはエンペルームを確保。風組も落とすことは無理と判断して撤退していきました。その後私たちは防衛線の立て直しをして、鹿同盟はGvG終了30分ごろ自分たちの砦を確保するために他の砦を攻めに行きました。その後数分は鹿が居た影響かレーサーすら攻めて来ませんでした。鹿のネームバリュー凄ぇ。

落とされた直後。素早くアジトへ突入し、一先ず第三マップへ集結。

しかしそのまま暇防衛とはいかず、今度は「水月同盟」が攻めてきます。ここはwikiに載っていないものの「風組」級の強さがあると思います。私は速攻やられて素早く防衛へ戻りますが既に敵の姿は無く、味方は何人か第三マップで溜まっていました。何とか敵は排除できt「砦 [Valkyrie Realms 2]を [-水月-Water Moon] ギルドが占領しました」敵がエンペルームへ突入していただけじゃねぇかぁぁぁΣ(゚д゚lll)。

GvG終了直後の画像

私たちは直ぐにV2を取り戻そうと素早く突入していきますが、残り時間は後10分。YABEEEEEEEEE!!!!。相手は防衛に慣れていないのか直ぐに防衛を突破でき、エンペに張り付くことが出来ていたようですが何しろ時間が無い。私たちは必死にエンペを叩き、私自身もサンクプリに粘着しようとしますが敵ハンタのDSで即死。そしてそのままGvG終了_| ̄|○ 。

今回のGvGは本当に激動の2時間でした。大量の勢力にスタートダッシュで陥落させられたと思ったら、直ぐに殆どの勢力が帰っちゃって再びV2を取り戻せてしまったり、風組が攻めてきたと思ったら鹿同盟が救援にきたり。激動的過ぎてGvGが終わったとたん燃え尽きましたよ。非常に疲れた・・・。

それと今回の鹿さんの救援にはとても感謝。風組攻略の時かなり助かりました。この借りはいつか返したいものです。

2004年8月4日(火)

RO,Heimdal鯖8月1日GvGレポート

先週のGvGではあらすじのような経緯でV2を獲得したので、今週はV2防衛から始まることになります。同盟会議でも防衛することに決まり、私は思慮に思慮を重ねて防衛作戦を考えました。スタートダッシュ時の対策を考え、通常時の防衛配置を考え、緊急時の対応を考え、事前に渡された出欠表でだいたいのPT編成表の作成も済ませる。

そして迎えたGvG当日。一時間前にGvG参加者を集めPT編成表にそってPT編成を行います。30分前ごろになると私は城主ギルドの人たちをつれて防衛先のV2へ行き、スタートダッシュ対策の現地説明を行います。説明を終え、配置についてもらったらケミを使っていつも隅でハマってる弓ガーディアンの再配置をしたりもしました。そうこうしているうちに攻城戦開始まで後5分を切る。私はPTチャットで罠の設置を呼びかけ、自身も庭で罠を敷き詰めていきます。

そしてGvG開戦!敵味方が一斉にアジトマップへ雪崩れ込みます。このスタートダッシュ対策が非常に上手く機能したようで先頭集団は味方のギルドばかり。同盟の人たちはほぼ全員相手よりも早く防衛配置に付くことができました。スタートダッシュ対策は成功のようです。

第一波完全排除

私たちが防衛配置についた後、数秒ほど遅れて敵集団が突入してきます。私たちは第三マップとエンペルームをまたいだ防衛をしていました。私は第三マップで敵集団に向かってひたすらスタンAS。同盟のダンサーの人も叫びまくります。おかげでピヨピヨが鳴り止みません。そして少しづつ敵を削っていき敵の攻撃第一波は防ぎきります。

その攻めていたギルドの中には「ぺんご弓兵隊」の姿もありました。しかしぺんご同盟解散後のぺんご本隊に昔のような力は無く、レーサー同然となっていました。loki時代「ぺんごラーメン同盟」としてGvG参加していた私は寂しい感じもします。

増え始める敵軍勢

その後何度も敵レーサーが突入してきますが、そのたびに私たちは敵を排除し続けます。しかし時間が経つにつれ敵の数が増えてきており第三マップは段々と押され始めてきました。柔らかい後衛職は何度も敵にやられ、IRC、PTチャット、ギルドチャットには悲痛な声があがり始めます。しかしここを敵に打ち崩されるわけにはいかないので、私はがんばれと返すしかありません。それでも敵軍勢は増え続け最終的には下のような感じに。モロク西同盟包囲網です。

モロク西同盟包囲網。西というエンブレム以外全て敵です。 エンペルームはがらがら。

うっわ・・・・、今見返すと第三マップは殆ど防衛が崩壊しているな・・・。しかしながらこれだけ多くのレーサーが集まっているとどうしても攻めどうしで争いが起こってしまうものです。そのため敵レーサーのエンペルーム突入は上手くいってなかったようでした。

それは右のSSを見ると良く分かると思います。上のSSと右のSSは同時期に撮ったものですが、この温度差違いすぎですね。後にエンペルーム防衛組の人に話を聞くと、殆どエンペは殴られなかったらしい。

その包囲網から守りきると段々とレーサーは少なくなってきます。これでやっと落ち着けると思いきや、Gv終了30分前に「Rabbit's Band」が攻めて来ました。ここはぺんご関連のギルドでぺんご同盟解散後は独自にGvGをやっています。他のレーサーとは違いでGvG慣れしており、かなり苦戦しました。たしか青いエンブレムのギルドと二同盟体制だったと思う(三同盟だったかもしれない。ここらへんかなりあやふや)。

私たちは第三マップを死守しましたが遂にER前WPが制圧されてしまいます。これにより他のレーサーたちの士気も上がり手がつけられません。私たちの同盟の復帰を阻止していたギルドもあったようです。残念ながらここらのSSは撮ってない_| ̄|○ 。

ここで指令の人から第3マップ前WPで攻め側の復帰阻止命令が来たので第三マップ防衛組はいつ落ちるか、いつ落ちるか、とヒヤヒヤしながら復帰阻止を続けます。しかし第三マップ防衛組みの心配をよそに無事GvGは終了。モロク西同盟初めての防衛成功はV2レース会場完防衛です。

もう、本当に感動しました。自分たちの同盟が、自分が作成した作戦で、レース会場完防衛。私は物凄い達成感で満ち溢れましたよ。同盟の人もね、まさか防衛できるとは思っていなかったと言ってました。私は正直「Rabbit's Band」が来たあたりもうダメだと感じました。しかしなんとか敵の攻撃を凌ぎきれてほんとうに良かった。

あと今回のGvGで印象に残ったのはモンクの阿修羅。自分、ハンターなのに2回も食らいました。まさかハンターなんぞに阿修羅飛ばしてくるとは思わなかったので、HPが一瞬にして0になった時には( ゚д゚)ポカーンとしました。それだけ私の状態異常ASがウザかったのだろうか。

集合写真

2004年8月3日(火)

7月25日GvGのあらすじ

現在私は今週のGvGレポートを書いているのですが、書き上げるのに少し時間がかかります。それなので先週はGvGレポートを書いていなかったし、7月25日GvGのあらすじを上げておくので、これで時間稼ぎ。

先週、私たちはB1の「チマ獅子同盟」を攻撃することにします。しかしチマ獅子はB1を放棄していたようで中には人がいませんでした。攻めは私たちのほかに「もなぷり同盟」、「シーカー同盟」がいて、初めに落としたのは「シーカー同盟」。私たちともなぷりはエンペルームへ集まり、エンペルームへ突入しますがシーカーの厚い防衛網を打ち崩すことができず撤退。

次に私たちが狙った砦はL1。ここの城主も砦を放棄していたらしく、中にはぺんご関連のギルドが単体で居座っていました。たしか「Rabbit's Band」というところだったと思います。これは落とせると判断した私たちはこれに突入をしかけます。しかし同じくこの砦を狙っていた室町幕府に競り負けてしまいます。

その後私たちは幕府相手に善戦するものの、いっこうに砦が落ちる気配が無く、時間がなくなってきたので仕方なくV2のレース会場に転戦することにしました。そして私たちはレースに勝ち抜きV2を獲得することになります。

2004年7月20日(火)

RO,Heimdal鯖7月18日GvGレポート

連休は最高ですが試験は最悪な浜尾祐です、こんにちは。試験が近いと言うのに今回も普通にGvGに参加してきました。そのためレポートを書きます。

いつも通り私は「モロク西同盟」(なんか定着しちゃってるなぁ)として攻城戦参加です。前回の指令系統の乱れの反省を生かし、しっかりとしたPT編成と連絡体制を敷きGvGに臨みます。今回私たちが攻める場所はLuina Guild1の「川風呂同盟」。ここを狙うことに会議で決まりました。

作戦はGvG開始直前に現れての奇襲攻撃。それまでPvPヨヨの待機室で支援魔法をかけつつ機を待ちます。そして約一分前、全軍移動開始!ハンターはそのまま中に突入しGvG開始まで罠の解除を・・・、ってアレ?GvG始まってるΣ(゚д゚lll)。すぐさま私はそのことを指令の人に伝え突入を促します。そして全隊アジトマップ内へと雪崩れ込みそのまま止まらずエンペルームに突入していきます。しかし私たちの同盟は突入が遅れたせいか既に敵同盟は防衛線を張った後でした。奇襲は失敗です。

ぱる森と共闘

その後私たちは何度かエンペルーム前に集まって突入を繰り返すも、敵の防衛線を崩すことが出来ず。しかしここで新たに他勢力の「ぱる森同盟」がやってきます。それに対しうちらはいきなり小競り合いを始めます。ちょっと待て、作戦には第三勢力が来た場合には共闘の方向で進めるって書いただろう。幸い指令が上手く行き届いたためか直ぐに戦闘は止まりましたが、うちらは少々自分たち以外のギルドに対し敏感すぎると思います。

戦闘が止まった後は共闘の体制になります。そしてぱる森がエンペルーム内に突入し始めたため、うちらも続いて突入することに。すると中は私たちの時とはうって変わり防衛線が崩れはじめていました。ぱる森は人数的には見た感じうちらと同等かそれよりも少し多い程度だったと思いますが、質と年季が違うんでしょうかねぇ、流石だなと思いました。

私たちが突入して直ぐにエンペが叩かれ始まります。私たちも負けじとエンペを叩いた結果、20:33:54、ついにL1落城。これを制したのは「ねこあいす」!私たちの同盟であります。直ぐに私たちは防衛するためエンペルームへ駆けつけ防衛を始めますが、ぱる森、川風呂を止めることが出来ず、直ぐにエンペが叩かれ始まります。守りきることが出来ないと判断した私たちのマスターは一度退却して砦前に集合し、次に落ちたときスタートダッシュの要領で狙うという指示が出た直ぐにエンペが破壊され落城。このままだと三勢力でのレース状態になりかねないので、私たちは身を引いて次の攻め場所に行くことにしました。

予定では次に狙う場所はChung-Rim Guild4の「赤蝶同盟」でしたが、偵察にいった人が言うに予想以上に守りが堅く、私たちではあまりにも荷が重いと連絡が入ったので、ここを攻めるのは中止。しかたが無いのでホームグラウンドのValkyrie Realms2でレースすることにします。

私たちはここで何度か黄文字を流した後の21:45に落とした時の防衛時、エンペルーム内のレーサーの完全排除に成功。すぐさま即席で防衛線を張ります。残り時間はあとわずか。これを防衛しきれば砦獲得。私たちの士気が奮い立ちます。

V2防衛線 エンペ前の激戦

そして間もなくレーサーの第二波が雪崩れ込んできます。敵後衛はエンペルームのWPのほうでほぼ排除することが出来たものの前衛は全て倒しきることが出来ず、エンペが叩かれ始めます。私たちはサンクを張るなどして必死にエンペを守ります。が、しかし、攻城戦終了5分前、ついにエンペがレーサーに割られて落城させられてしまいました。

私たちは最後の最後まで諦めずに攻めましたが、結局この短い時間ではアジトを取り戻すことが出来ず、GvG時間は終了。今週も「モロク西同盟」は宿無しとなりました。

今回のGvGは前回と違って指令伝達が非常にスムーズにいき、指令系等の改善が上手く機能していたと思います。ただ、やはりGvG直前は慌しく、なかなかPTを編成するのに時間が掛かってしまい、そのせいかGvG開始直後のスタートダッシュは失敗に終わってしまいました。今後の課題はメンバーの出欠確認をしっかりして事前にある程度PT編成が出来るようにすることが重要のようです。

2004年7月16日(金)

「Gaillardia」はギルドメンバーを募集しています。

私のハンターの所属する「Gaillardia」は現在ギルメンを募集しています。当ギルドはGvGも参加するものの、基本的には溜まり場でまたーりダベりながら楽しむことを目的としたギルドです。よってGvGには参加して欲しいですが、GvGの参加を強要することはなく自由参加の形を取らせていただいてます。

募集要項ですが常識があり、節度ある行動を取れる人であればLV、職業を問いません。初心者の方でも大歓迎です。注意ですが当ギルドは貧乏であるためGvG時の報酬は出せません。経費もあまり期待しないでください。それでもGvGに参加したい方は思いっきりGvGを楽しみましょう。

入りたいと思うかたは当サイトのBBSにてキャラクター名を添えた上で入りたいという旨を書き込みください。後に書き込みいたします。

2004年7月14日(水)

RO,Heimdal鯖7月11日GvGレポート

毎度毎度のGvGレポートです。大学の試験が近くなっても私は参加してます。むしろ作戦書作成などを任せられたりとRO,GvGによりのめり込んでいっているあたり、まだまだRO廃人は現役のようです。まあ、昔に比べたら赤子のようですけどね。

今回も私は「モロク西同盟」としてGvGに参加してきました。最近思うのだが、「モロク西同盟」という名称を変えたほうが良いんじゃないかと思う。モロクの西を溜まり場にしているギルドは多いし、あまりにも曖昧すぎてギルド構成が全然想像できない。それぞれのギルドを表す漢字を一つづつ用いた「馬花猫弓同盟」でどうか?。あ、ちなみに私たちの同盟ギルドの「Meister」はギルマスの交代によって一度解体して、新しく「ねこあいす」というギルドになりました。

今回私たちの攻撃先として挙がったのはLuina Guild3の「チマ獅子同盟」。私はここを落とすための作戦を必死こいて考えて、GvG当日を迎えました。しかしいざGvG開始直前になって偵察を出してみると中はもぬけの殻。どうやらチマヤミはL3を放棄したようです。クソウ、私が必死こいて作戦を考えた時間を返せ_| ̄|○ 。というか何故私たちはこうも空き巣率が高いですか。狙ってたわけじゃないぞ。先週のC3攻めのときは狙ってたけど。

それはともかく相手が放棄なら余計な戦闘もせずに済みますので同盟的にはありがたいことです。おいしくいただくとします。他にも単体ギルドなどが来ていましたが特に問題も無く、20:02:30、「Gaillardia」がL3を落とし、そのまま私たちは作戦書通りに防衛に入ります。その後10分くらいたまに敵前衛がエンペルームに突入してくるものの、軽く排除できており余裕がありそうだったので、私は飯を食ってくるためにAFKをすることにします。

で、戻ってきたら落城していました。どうも、私が10分ほどAFKしている間に「かすみるく同盟」が攻めてきたようで、エンペルーム内に罠ハンタは私しかいなかった上、その私がAFKしていたものだから罠は設置されておらず落とされる要因になったそうな。マジですまない。

私たちは取り戻そうとするものの、敵の数の差と指令系統の混乱により上手くいかず、結局攻め先を変更することにしました。変更先はChung-Rim Guild3のレース会場。これも事前に打ち合わせたとおりです。たまにはValkyrie Realms以外のレースも行きたいということでC3になりました。

私たちは何度かレースを制し、防衛を試みましたがしかし、いつも攻めるレース会場のV2より人気が高いC3はそれだけレーサーの数も多いようでレースをせき止めることは叶いませんでした。

そんな中C1はレース会場で人の数も少ないという情報が入り、さらにC1へ攻撃先を変更することに。移動してみると確かに入り口には人が少ない。これならばイケる!!・・・・・はずがなかった。これのどこがレース会場よ?おもいっきりEHG同盟が防衛しているぢゃん?。もう、しっかりしてくれ(;´Д`)。

結局最後は私たちの同盟のホームグラウンドV2に戻ってきてレースです。しかし残り時間も少なかったため、一度もレースを制すことも無く、良いとこなしにGvG時間終了。

今回のGvGで私たちの同盟は指令系統の乱れが酷さが目立ち、課題の残るGvGとなってしまいました。特にC1攻め以降はもうグダグダ。だめぽ過ぎです。次回以降はこの点を改善していかなくてはならなそうです。

2004年7月6日(火)

RO,Heimdal鯖7月4日GvGレポート

先週、先々週とGvGレポが遅くなったので今回は早めに書き上げようと思う。もう大分試験期間が近づいてきているので、そう暇があるわけではありませんがね。

前回私たちの同盟はねんがんのアイスソードをてにいれたぞ!アジト確保に成功し、栄華を極めました。しかしそれは一週間という短きもの。次の日曜日には新たな城主を決める戦いが待っています。まずは防衛をするか、それとも放棄して他のアジトを攻めるか決めるわけですが、初めての城主スタートということもあり満場一致で防衛することに決まります。

防衛案画像

防衛するとなると次は何処で防衛するかが問題。Valkyrie Realms2は防衛し難い砦でレースを止めることはなかなか困難です。そのため会議では何時もよりも長く防衛案を検討されます。そして今回採択された防衛案は私の持ちかけた左図の案。詳細に説明するのがメンドイので簡単に説明します。これは第一マップでの防衛で黒矢印は攻め側の進行方向を表し、緑枠内にwiz、青枠内に前衛職と罠師を配置し、×の位置で敵の進行を食い止めるという作戦です。万が一攻め手に突破された場合はエンペ部屋に配置した阿修羅モンクが排除する、というもの。今回はこれで防衛するとします。あとはGvG当日を待つばかりです。

ところがGvG当日、とある事情により私はGvGを遅刻することに_| ̄|○ 。初めての防衛戦であるのに申し訳ない。そして私がROに戻ってきた時にはV2は既に陥落した後でレース化していました∧||∧。後で聞いてみるとGvG開始直後のスタートダッシュで敵前衛にガンガン突破されてあっという間に陥落したそうです。鬱以外の何者でもありません。

エンペルームでのレーサー排除

鬱になっていても仕方がないのでレース化したV2を頑張って攻めて、アジトを取り返してレースをせき止めようと試みます。そして20:47:22、「-Eternal Moment-」がV2レースに競り勝ち私たちの同盟は防衛にまわります。

私たちはすぐさまエンペルームへ向かい防衛に参加、そしてエンペルームでの引きこもり防衛によってなんとかレーサーたちを全て排除することに成功。すぐさまレーサーの第二波の攻撃を耐えるために即席ながら新たにエンペルームに防衛網を敷きます。

ところが幾らか前衛のレーサーが突入してくるものの、大規模な攻撃が来る様子は無い。おかしいと思い、私たちの同盟の騎士の人が第三マップに様子を見に行ってみると攻め手側が同士討ちをしている。それを良く見るとHeimdalWikiにも名が載っている勢力の風組同盟が他のレーサーを排除しているようでした。恐らくGvG時間終了間際に突入してエンペを破壊し、攻め手に攻撃の時間を与えないままGvGを終了させアジトを確保する作戦でしょう。当然彼らが第3マップを占拠していては死に戻りの人が復帰できない上、罠やジェムなどの補給もできず割とピンチでした。

即席防衛網

そしてGvG終了15分前ごろ遂に風組が突入してきました。それと同時に第三マップで風組にやられくすぶっていたレーサーも突入してきます。私たちの勝利条件はこの攻め側の大攻勢からGvG終了までエンペを守り切ることです。しかし私は柔らかいため直ぐに敵にやられ死に戻りしてしまったため庭マップでレーサーに嫌がらせASをして足を止めさせて時間稼ぎなどをしてました。しかしその努力も報われず21:58:24、風組同盟の「蒼翼-モロク地蔵共同体」に落とされてしまいます。

その時のエンペルーム内にいた人によると防衛はそこそこ上手くいっていたそうな。相手も指令の人がサンクプリに粘着しろなどと言っていたが、統制がとれておらず攻め側はエンペばかり叩いているものだから、こちらは普通にエンペをサンク付けできていたそうだ。しかし運悪くこちらのサンクプリが同期落ちというアクシデントに見舞われたためにこのような結果になったとか。もしこのようなアクシデントが無ければなんとか逃げ切れてただろうという話が上がっている。まあ、IFなんて当てにならんがな。

これで今回のGvGは風組に軍配が上がり私たちは宿無しとなりました。しかし今回は風組の力もあったもののレース会場を1時間以上せき止めるという素晴らしい結果を生み、非常に満足のいく楽しいものでした。

リベンジを誓う、うちらの騎士のえぐさん。その横で私は負け犬っぽくひたすらヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ。

2004年7月3日(土)

RO,Heimdal鯖6月27日GvGレポート

今週もまたGvGレポが遅くなってすみません。今週は大学の課題の中に単位に関わるものがあったので、必死にやらせていただきました。おかげで無事課題は提出期限内に提出することができ、ひとまず安心。明日にはGvGの土曜日になってしまいしたが今週のGvGレポを書かせていただきます。

今週の作戦はまずChung-Rim Guild3を攻め、確保できないと判断したらValkyrie Realms2でレース制圧という作戦。事前にEHG同盟の中の人からC3は放棄との情報が入ってきており、C3は確保できる可能性が高いということで始めはここを狙うことになりました。いわゆる空き巣です。

GvG当日、準備を整え、C3の入り口へ移動してみると情報どおりEHG同盟の姿はありません。レーサーの数も大手勢力が所有しているということからか、心なしか少ないような気もします。これはもしかすると確保が出来るかもしれません。

GvG開戦直後私たちはC3内へ全軍で突入し、他のレーサーの邪魔をしながらエンペへ突入します。エンペルーム内にも城主の姿は無くEHGは完全に放棄して他所へ攻めにまわっているようです。そして20:02:13、私たちの同盟「Meister」がC3を落とします。そこらのレーサーの一つや二つに競り負ける私たちじゃないよ( ´∀`)<HAHAHA

防衛のほうも初期のほうはかなり上手くいっていてレーサーの進撃を食い止めていました。が、私が攻撃側にやられベースキャンプに戻ると戦線復帰へのポタが出されていません。ポタ役のプリがいないようです。これによって次々に戦線復帰できない難民が溜まってきます。私はIRCでポタ役の配置を訴えますが、なかなかそれが反映されず、私がやっと戦場へ復帰できたのは5分以上経ってからのことでした。

この失敗が効いたのか20:17:41、他のギルドにアジトを落とされてしまいます。これによってC3はほぼレース化。私たちはC3確保を諦め、V2へ向かうことにします。

V2でも事前に作戦は用意してあり、それは「-Eternal Moment-」+「Gaillardia」と「Meister」+「空の弓」とで交互に攻める作戦。この作戦の利点はアジトが落ちた時に間を開けることなく常時攻めることができることと、私たちが落とした時同盟が直ぐに防衛に参加することができるというもの。今回はこの作戦でレースに臨みました。

しかし、今回何回かV2を落としたものの防衛が前回のように上手くいかず、私たちがアジトを落としても直ぐに他のレーサーによって落とされるという状況がつづきます。先ほどの戦線復帰不能の件もあり私は苛立ちをつのらせるばかり。

残り時間も僅かとなり、私は今回のアジト確保はほとんどあきらめていました。ところがここでまさかの黄文字が!「砦 [Valkyrie Realms 2]を [Meister] ギルドが占領しました」。キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

私たちは急いで防衛にまわります。残り時間は後3分、これをやり過ごせばアジト確保!。沈んでいた士気も一気に最高潮に高まります。時間的に落とせるか落とせないか微妙な時間なため、ここで落とせばそのギルドがアジト所有に決定するので、他のレーサーたちも死に物狂い。だがこちらとて初のアジト確保がかかっているため落とされるわけにはいきません。そんな熱戦の中、2分、1分とタイムリミットは迫っていく。そしてGvG時間が終了。V2勝者は・・・。






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