廃人類
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このページはテキストディレクトリのその他感想ページです。ここには浜尾祐の感想文の中でいずれのジャンルにも含まれない感想文が残されています。

『JUNKMETAL』 スクウェア・エニックス

ジャンル:FPS&MMO プレイ時間:30時間以上

ROは末期でマンネリ化が激しくツマラナイわ、流行のマギノギは自分のPCがゲームクライアントから拒否られるわで、最近私はMMOを楽しめてないわけです。MMOの数自体はここ数年のネットゲーム人気で爆発的に増え続けているのですけど、話題になるのはβのころくらいの一時的なもので、何時の間にか話題から消え去っています。結局のところどれも似たようなファンタジーMMOで個々の特色が薄いため印象に残らないのですよ。

ということで私は最近こんなのをやってます。

夜間戦闘だったので暗くてごめんなさい。ちなみに地面が白いのはグラボがアレなせい

『JUNKMETAL』、スクウェア・エニックスが解き放つ、ロボットに乗り込み重火器ぶっ放して戦う熱いゲーム。魔法なんて言う軟弱なものが存在しない、鉄と火薬のにおい漂う硬派なMMOだ。

これの素晴らしいところはMMOだけでなく、FPSとまた激面白いジャンルを融合させている点にある。FPSは面白い。キャラクターの目線に立って銃を撃つという視点が実に良く出来ていて、のめり込まされる。特に多人数対戦でさらに白熱したものとなる。ただ、家庭用ゲーム機だと一つのテレビにそれぞれプレイヤーの画面を分割して表示するしかなく、他のプレイヤーの視点を覗くことが出来てしまうという欠点があった。それを改善するには『カウンターストライク』のようにネット対戦を取り入れようと考えるところだが、スクエニはFPSをMMOにしてしまうという回答を出した。

このゲームはMMO、FPSこの二つのジャンルのそれぞれの面白いところを持ち合って上手く融合されていると感じる。ゲーム内に二つの勢力を用意し、プレイヤーにそのどちらかに所属させて勢力争いをする形で、戦場で両者が顔を合わせた時など頻繁に紛争が起こり、定期的なイベントで数十人規模の大規模な闘争が発生する。FPSのプレイヤー対戦の面白さを良く生かしたシステムだと思う。私が初めてこの大規模な闘争を目にしたときは大きく心を揺さぶられるものが会った。

これは昔にサイトで紹介したりなどとかなり昔から目をつけていたのですが、実際プレイした面白さは予想以上でした。なんで今までプレイせずにいたのだろうと後悔すら浮かぶくらいに面白かった。それはもう新しいPCを買いたくなるくらい面白い。(スペックが足りず、動きがカクカクでテクスチャが多いところだと接続が切れる。)

あー、でもこれにハマり込んで『ネトゲ廃人日記第2章』とかやるつもりはありませんから。10万ヒット企画でも絶対嫌です。

それともう一つ

合成じゃないです

うちのPCグラボがアレだからところによりテクスチャが透けて見えるのですよ。そうしたら何故か自分のキャラの髪型が波平カットになってしまった。物凄い偶然に爆笑。

プレイヤーの特徴

MMOというゲームは当然自分以外のプレイヤーもその世界に存在しているわけで、それぞれのMMOには個々の空気というものがある。つまり同じMMOというジャンルでも、ゲームによってそのゲームの中にいる人の気質に違いがあるということだ。今回はジャンクメタルのプレイヤーの気質を紹介する。

このゲームは戦闘域であれば敵だろうが味方だろうが攻撃を加えることができる。それに加え相手を倒してしまってもペナルティーは無い。そしてそのことを相手に文句を言われることもない。そのためこのゲームではプレイヤー同士の戦闘が日常的に発生するMMOだ。そのため対人戦が嫌という人には絶対にオススメできない。

PvP無制限というと見た目的には血に飢え殺伐とした感じの雰囲気がありそうですが、実際はそうでもないです。逆に初心者には非常にやさしい。このゲームでは低レベル者の名前の横に若葉マークが付くのだが、そのような人が困っているのを見ると言われなくても助けようとしてくれる人が多かった。ゲームの性質上、ベテランプレイヤーも初心者と同じマップで狩りをすることが多いという事も理由に挙げられるが、他のプレイヤーがROでは考えられないくらい厚い支援を私にしてくれた。これにはイメージとのギャップを強く感じました。

このゲームのプレイヤーは大きく分けて、無限大公社所属、POF所属、無所属の三者に分けられる。どちらかの勢力に属している人はそれに対する勢力の人を敵対視し、戦闘マップで鉢合わせると必ず戦闘になる。また非戦闘域でも違った勢力の人と話をすることは少ない(と思われる。)。それに比べ無所属の人は基本的にはどちらからも攻撃されることは少なく、比較的自由に動くことが出来る。ただし、どちらも味方では無いため攻撃を加えられても文句は言えない立場にある。いくらかいる戦闘狂は相手が無所属だろうが攻撃を加え、それがまかり通る世界である。



個人的な愚痴
なんか、ある無所属機にやたら粘着されている。こちらを攻撃してくるというだけならかまわないのだが、狩場を移しても追ってくるというのはどういうつもりだよ。挙句、あまりにも狩りにならないので別都市に活動拠点を移しても執拗に追ってきやがった。私が何かしたかよ・・・。そんなに弱いもの虐めが好きですか。

『レミュオールの錬金術師』 犬と猫

ジャンル:経営シミュレーション プレイ時間:34時間(進行形)

今回紹介するゲームはフリーゲームの『レミュオールの錬金術師』。このゲームは商品を仕入れて、ひたすら売りさばいて金を稼ぐ経営シミュレーションだ。〜の錬金術師というと某アトリエシリーズを思い起こしますが、ゲームシステムも全く違うもので、これとは関係ないみたいです。どちらかというと『ザ・コンビニ』のほうが近いか?

このゲームが良く出来ている点は経営法が無数に存在していることだろう。このゲームを10人にプレイさせたら10人とも違った経営をすると思われる。何故こうも経営の違いがでてくるのかというと、商品の仕入れの方法が複数用意されていて商品の仕入れに幅があることと、商品に相性があることだろう。

商品の仕入れ方は主なものでも、市場での購入、冒険者に収集を依頼、自分で作成などの方法があって、これらの方法を使って商品となるアイテムを仕入れることになる。そして仕入れたアイテムを売りさばくわけだが、唯売り棚に商品を並べれば売れるわけじゃない。商品同士と商品と客とに相性があり、それらを考慮したうえで商品を売り棚へ並べないと、なかなか売れないのだ。

こういった経営方法を自分なりに開拓していくことに、このゲームの面白さがある。また市場で購入以外の商品入手は、始めどのようなアイテムが手に入るか分からないことも、開拓性が高くなっている一因だ。

細かいところだとイベントが豊富というのも好感が持てる。毎週、売上などを競う大会があったり、いいかげんな奴が競馬の金を借りに来たり、怪しい物を売りつけに来たり。毎日のようにそのようなイベントが起こるのも、このゲームが飽き難い一因じゃないだろうか。あとはゲームの目的の本筋となるイベントが多ければ良かったのだが。

まとめると、このゲームはハマリ度の高い経営シミュレーション。しかもフリー。オススメ。

『ファーレントゥーガ』 あとあと

ジャンル:戦略シミュレーション プレイ時間:200時間以上

前にもこのゲームは紹介しましたが、今回はきちんとした感想を。前の紹介では簡単に紹介しただけなので。

ファーレントゥーガは『バハムート戦記』に似たシステムの戦略シミュレーションゲームです。「そもそもバハムート戦記って何?」って疑問が浮上しそうなので説明すると、バハムート戦記とはメガドライブというSEGA製の物凄く古いハードで発売された名作で、今でも多くの戦略ゲームファンに愛される、信長の野望をファンタジーにした感じのゲームです。私も親友の家でプレイしたことがあるのですが面白いゲームだったと記憶しています。

このバハムート戦記に似たファーレントゥーガは『あとあと』氏個人によって作られたフリーソフトで、今でも上記のサイトで無料公開していて、自由にダウンロードして遊ぶことが出来ます。プログラマーのあとあと氏個人が作成しているため、グラフィックや音楽はあまり良いものとは言えませんが、ゲームシステムは秀逸で非常に面白い出来栄えだと思います。

ユニットは一般ユニットと人材ユニットに分かれていて、一般ユニットは金を払って雇い、人材ユニットは人材捜索で探してきて雇ったのち、毎ターン人材費を払い続けます。人材ユニットと一般ユニットとでは人材ユニットのほうが強いことが多いですが、一般ユニットは安定して雇えることに対し、人材ユニットは強いユニットが雇えるかが完全に運です。また一般ユニットもクラスチェンジすることが出来れば一気に強くなるのでここら辺も戦略的に面白い。

戦争での戦術も弱点属性や地形効果などの影響が大きく、なかなか面白く作られています。ただ突っ込んでも相手に集中攻撃され強力なユニットもあっという間にやられます。・・・といいながら魔法一つでマップ全体の敵を葬ってしまうユニットもいるので注意。ホルスとか、ラクタイナとか。ゲームバランス崩しまくり。

それでもユニットがたくさんあるというのは面白い。そのためさまざまな軍隊を作ることができるので飽きさせない。また、始める主人公によって大分勝手が違うことも、このゲームが飽き難い要因の一つであろう。

最近のフリーゲームは面白さなら商業に迫る勢いです。フリーゲームはクソげーも多いが多種多様なゲームがあったファミコン時代のゲームのようで懐かしさも感じられます。そんな中商業のゲームはグラフィックばかり重視されていて、なんだかなと思うわけです。商業も金と時間ばかりかかるグラフィックを重視してないで、面白さを重視したゲームを作ってほしい。

『ひぐらしのなく頃に』07th Storming Party

体験版

これ、凄く面白いわ。DAIさん帝国経由で、この存在を知ったのですが、一度プレイし始めたら終始飽きずに一気にプレイしてしまった。

ストーリーはふにゃらかな絵とは裏腹に、サイコサスペンスでホラーなシナリオで、さまざまな事実が露呈されていくごとに背筋に戦慄がはしり実に怖い。

前半部は学園コメディ風味だが、ところどころ導入部に張られた複線が生きているところがあり、ここらへんから話が展開していくんじゃないか、とハラハラさせてくれる。例えば人形を使ったデジャヴュの手法とか非常にゾクゾクきた。

後半部に入ると、もうゾクゾクが止まらない。主人公は精神的に追い詰められ、プレイヤーは何を信じれば良いか分からなくなるんですよ。祭りの日以降ほんと何度も泣きそうになる。てか泣いた。もう直ぐ二十歳になろうかという男が。それくらい怖い。あのふにゃらかな絵だと思ってバカにすると泣きを見ます。こんなに怖いゲームはサイレントヒル以来だ。

またシナリオだけでなくテキストもなかなか面白く書けている。この強烈ににじみ出る恐怖はテキストによるものが大きいだろうし、日常的な会話のテンポも良く、上手い具合に笑いもある。部活動とか無駄に練りこまれていて結構楽しかった。あとそれぞれのキャラクターのしゃべりとか独特過ぎるとこがあるが、私的にはありだと思う。大富豪での罰ゲームのコンボが最高でした!

しかし、このゲームのネックは人物絵でしょうね。明らかにストーリーや背景画像から浮いている。その他の点では言うこと無しなくらい素晴らしいのですが・・・。

どうやらこの作品は完成形ではないらしく、順次コミケなどで発表していく形式をとっているようだ。そして今回のC66の時も新作を配布していたそうです。コミケ前に体験版をプレイしていれば絶対にチェックしていたんだけどなぁ。残念。今後は期待を込めて見守っていくことにします。

鬼隠し編〜暇つぶし編終了

完全一本道のビジュアルノベル同人ゲームでストーリーはミステリー&サイコサスペンス。体験版感想のときでも述べたが物凄く怖い。私が過去にプレイした全ゲームの中でも群を抜いて怖かった。

その怖さが湧き上がる元についてですが、「音」の使い方が秀逸なんですよね。例えば日常的でない異常な事実の説明の時の歪み・ねじれた感のある音楽や、新たな謎が浮かびあがった時の効果音などがストーリーの怖さを十二分に引き立てている。その音楽が切り替わったり効果音が鳴るたびに全身がブルってきたり、ゾゾゾーっときたりします。それどころか感極まって目に涙さえ浮かんできます。今更ながらゲームのサウンドノベルというジャンルが何故サウンドノベルという名であるかが良く分かった。

そしてシナリオも凄い。ミステリーというジャンルではプレイヤーは真相の究明を行おうとしますよね。テキストを読み進めながら現在の情報からいろいろと推理を組み立てて犯人は誰々だとか考えるわけですよ。しかしそこから少し話をすすめると、必ずと言っていいほど組み立てた推理を覆すような大きな矛盾を孕んだ事実が新たに浮かび上がってくるわけです。それはもうプレイヤーがこのような推理を立てると読んでいるかのように否定されます。プレイヤーの心理を読みつくし、思考を誘導するシナリオ展開は素晴らしいとしか言いようが無い。

問題を挙げるとしたら、やっぱり場面が切り替わるときのタイトルロゴ表示と共に行われるウェイトが長すぎることですね。あれはスキップが出来ないので、プレイヤーのテキストを読むテンポを著しく破壊するため、イライラが溜まります。演出としては悪くないのですがウェイトがとばせないのが痛い。

私がプレイし終わったのはこれで前半部らしく、謎の問いかけがメインのようです。それで目明し編、製作中の罪滅ぼし編以降の後半部はその謎を少しずつ解き明かすシナリオだそうだ。この後半部も期待したいところだ。

ところで私も僅かながら『ひぐらしのなく頃に』における謎について考えてみようと思う。そのため以下はネタバレを含むので、プレイ済みの読みたい方は文字を反転してお読みください。

まず暇つぶし編で梨花が予言を行っていることを思い出して欲しい。これはその後赤坂が言うように非科学的なことを排除して考えるならば、これから起こる連続殺人事件が全て計画的犯行であることが読み取れる。そして祟殺し編でその計画的犯行が実行され村は全滅した。

だがちょっとまて。祟殺し編では計画が実行されたが、鬼隠し編・綿流し編では事件は起こっているものの計画通りに進行したとは言いづらい結果となっている。では計画は発動していないのだろうか。それは無い、なぜなら前段階のバラバラ殺人事件など4つの事件は既に起こっているため、計画は発動していると考えるべき。

ということは鬼隠し編・綿流し編ではそのシナリオ中に計画を妨げる何らかのイレギュラーが発生していることとなる。そのイレギュラーを考えるとすると計画立案時に雛見沢に存在していなかった人物であろうことが予測される。それはつまり去年転校してきた竜宮レナ、そして転校してきたばかりの前原圭一。雛見沢の人間が非常に強い結びつきである人々であることを考えると、レナが後々転校してくることがわかっている可能性も否定できないので、外部の人間で完全に想定不能である前原圭一の行動がもっともイレギュラーとなっている可能性が高いだろう。

このように圭一の行動から計画のイレギュラーになっている点を探していって謎を追求するという視点も面白いかもしれない。

『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』 益子貴寛 発行:秀和システム

私にしては珍しく、漫画以外の書籍の感想を書きます。

この本は最近増えてきている、Webサイトのアクセスアップを目指す指南書の一つだ。大概の指南書はユーザビリティやアクシビリティ、SEOを用いたアクセスアップが主流なんですが、この本の変わっていて「読みやすい」、「読ませる」文章のテクニックによってアクセスアップを目指しているのですよ。さまざまなアクセスアップ本を読んできましたが、このような方法でアクセスアップを目指す本は初めてだったので、かなり新鮮でした。

内容は非常に良く、例を多く用いて説明してあり、とても納得できる説明になっている。文章の書き方は基本的なことだが、国語が苦手だった私には役にたつことばかりで非常にためになった。また、ユーザビリティやアクシビリティ、SEOについても基本的なことを網羅しており、この本一冊だけでもかなりためになるだろう。

唯一、メールマガジンの書き方はいらないと思った。一般サイトオーナーはメールマガジンを発行する人は少ないし、今更メルマガというのも時代遅れ感がある。私はその項目は読んでいない。

しかし、それでもこの本はとても良い本だと思った。今まで十数冊はこの手の本を読んだが、その中でも上位三位に入るくらい良い。特にblogなど文章中心のサイトを運営する人には必見である。

マッハ!!!!!!!!

世界初、ムエタイ・アクション映画とのことで、アクション映画好きからすこぶる前評判が良かった本作を私も見に行って来ました。まず一言で感想を言うと「スゲェェェェェ!!!」

これを見る前にアズカバンを見ていたので少々疲れていたのにも関わらず、その豪快なアクションに大盛り上がり!。そのジャッキーチェンを彷彿とさせるアクションが凄い!そして痛い!。ノコギリを腕で受け止めるアクションとか非常に痛々しくて目を背けたくなります。アイタタタタタ(ノД`)。

あとね、意外とジョージ役のペットターイ・ウォンカムラオが良いキャラクターを演じていたと思う。序盤はいかにも都会のいい加減なあんちゃんな感じが実にいい味出していたし、その後家族からの手紙や純粋に仏像を探し求めるティンを見て心動かされティンの手助けをするようになるあたりも良い。そしてラストシーンもベタな感じでしたがジーンときてしまった。あれ、ティンにアクションが無かったら主役を食ってると思うよ。

単純明快で非常にアツイ王道アクション映画で、私は非常に楽しめました。これの前に見たアズカバンも面白かったし、先日は非常に満足しました。

『ハリーポッターとアズカバンの囚人』

私はこのハリーポッターシリーズの一作目の「賢者の石」を金曜ロードショーかなんかで見ていて、それはイマイチ好きになれなかったので、アズカバンを見る前は「どうせ前作と同じようなお子様向けのツマンネー映画なんだろ( ゚д゚) 、ペッ 」とか思ってました。

しかし、蓋を開けてみると思ってたよりもずっと面白い。ハリーに付きまとう危険がストーリーに緊張感を呼び起こし、後半には話が意外な方向へ展開して面白い。時間移動(ネタバレ注意)ネタもストーリー上の各所に良い感じに複線が張られていて非常に良い。おお、ここでアレが繋がってくるか!みたいな。

そしてハーマイオニーは絶対にツンデレ。いつもは男性陣を思いっきり罵倒しているのだが、ちょっと驚いたり悲しいことがあったりすると直ぐに抱きつきやがります。やるなハーマイオニー、お前ツンデレの素質あるよ、と。まだこの作品では恋愛とかの話は入っていないのですが、シリーズが進むにつれ恋愛の話が絡んでくるとヤバイんじゃないかな(私の精神が)。

しかし、明らかに主人公のハリーばかりをひいきする教師たちが好かねぇ。映画の主人公だからしょうがないところがあるとはいえ、現実で劣等生の私は気に入らない(完全に個人的な感情)。

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