何この萌えっ娘さん。やたら行動が萌えなんですけど。看病の時目を覚ますまで手を握っていれば治るという話を疑いながらも実行しちゃったり、キスマークを付けられた時の赤みが消えるのを防ぐためにバンソーコを貼っつけたりなど、幼さが強い一挙一動が実に萌えです。「ちゅーを・・・しろ」
とか、かなりリミットブレイクですから!。いやー、久しぶりに萌えな漫画に出合ったなぁ。
設定とかかなり月姫の影響を受けてますね。そのためそれが好きな人も受け入れやすいかなと思います。まあ、それよりもこの漫画の醍醐味はいちいちツボにはまる萌えっ娘さんの挙動だと思いますが。
少年少女達の恋の悩みと変な機械の係わり合いを描いたハートフルにファンタジーをMixしたストーリー。詩的な言い回しが多く用いられており、自然とこの不思議な世界観に引き込まれます。また終始真面目な話を突き進むのではなく、場の雰囲気を和ませるギャグがいいアクセントになっており、比較的にライトな感じだ。物凄い好きです、この雰囲気。
絵柄も衛藤ヒロユキ氏独特の奇抜なデザインと丸っこい感じの三頭身絵が良くマッチしている。この何処となくメルヘンを感じさせる絵柄が私はとっても好きだ。
YOUNG YOUで連載されている少女漫画ですがこれがなかなか面白い。のだめカンタービレを少しラブ度を高めた感じのラブコメで、変態、森田先輩に振り回されながらも恋愛に青春する美大生たちの物語。ハチクロはのだめカンタービレと同じく芸術系大学生活を描いているのですがその根底にあるものが違うんですよね。のだめは将来を見据えながら音楽をとおし仲間とともに少しづつ成長していく「さわやかな青春」を描いているのに対し、ハチクロは美大生たちの恋愛模様を中心に据えた「淡く切ない青春」を描いています。この根底の違いがのだめとハチクロの大きな違いでしょう。
竹本くんの青春っぷりが素晴らしい。恋に鈍く不器用で自分の気持ちを押し込めては森田さんに遠慮して悩み苦しむその姿。特に5巻の竹本くんの迷走はすさまじく、彼の作る作品にまで彼の精神状態が顕著に現れるさまは見ていて青臭くって、もどかしくって。竹本くんは青春しているんだなと心の底から感じ取れます。
この漫画で忘れてはいけないのはやはり鉄人こと山田さん。この山田さんの乙女っぷりが実に良いんですよ。一途に恋して、でも相手の人には好きな人がいて、だけどあきらめきれなくて。この実ることのない山田さんの恋が非常に切なく心苦しい。どうすればいいんだこの恋は!
この人の描く犬はとても愛らしく、私はリーダー(4巻〜)にメロメロです。リーダーはごはんと散歩が大好きで職場の人に常に構ってもらおうとする甘たれ屋さん。だっこしてーとか手綱くわえて擦り寄ってきた日にはよーし、お兄さんがかまってあげちゃうぞー、とか言いたくなるかわいい奴なんです。こんな犬が現実にいたら飼ってみたいですね。
今思ったんだけどハチクロってラブコメというよりラブ&ギャグといったほうが正確だと思います。コメディーというよりもギャグですし、ギャグシーンとシリアスシーンが完全に分かれているんですよね。スクラン、ラブひなどといった高テンションのラブコメとは大分雰囲気は違います。
とまあ、上で例に挙げたようにやはりハチミツとクローバーはのだめカンタービレと似たところがあるので、のだめが面白いと思ったのならハチクロも楽しく読めると思います。またその逆もしかり、ハチクロが面白かったならばのだめもオススメできます。
これも最近忙しくて感想を書けずにいたのでリニューアル作業の気分転換として感想を書こうと思います。
前巻非常に良いところで終わっていたハチクロですが、今巻で山田さんを取り巻く三角関係に変化がっ。所々に山田さんの心情の変化が垣間見れて山田さんの恋愛事情がさらに面白くなっていってます。
そして今巻最高によかったのが青春王竹本君。やっとのことで内定した就職先が倒産し、からっぽな自分の存在意義への悩みが臨界点を突破したとき、竹本君は飛び立った。
青臭せぇ―――(((⊂⌒~⊃。Д。)⊃)))―――!。なんてったって自分探しの旅ですよ?漫画でもそうそうお目にかかれることの無い青春の大技をごく自然に演出するとは。竹本君の平凡な性格から繰り出される青臭さは計り知れません。
自分もね、浪人生活の時なんかどうしようもない心情に陥ってしまったことが何度かあり竹本君の気持ちが痛いくらいよくわかるんだよな。そういったこともあり当方は竹本君に感情移入が強く応援してあげたい気持ちになりますね。
ずいぶんと久しぶりのような気がするハチクロの新刊を買ってきました。私のサイトで6巻の感想が去年の6月に書いているのだから、約9ヶ月ぶりの新刊でしょうか。しかしながらこの漫画の面白さは失われておらず、しっかり堪能させていただきました。やはりこの青臭さがたまりませんね。ビバ!青春!
前巻に引き続き今巻も竹本君の自分探しの旅がメイン。道中に金が尽きてバイトをするのですが、そこで自分の目的を忘れ飯を作る姿が実に竹本君らしくてイイ。その後行くところまで行って一回り大きくなって帰ってきた彼も実に清々しく描かれていてたまらないです(*´д`)。いまいちスッキリしなくて森田さんのいじられ役だった以前の彼とは別人のようです。
そして今回の笑いどころは森田さんが山田さんに巴投げで投げ飛ばされるシーンでしょうな。投げ飛ばした後スカートを抑えて恥ずかしがるのですが、それどころじゃないだろうという話。森田さんも良い落下しています。
よく見たらのだめカンタービレの感想を書いていないことに気がついた。結構前に発売されている1〜7巻まで全巻読んだのだがちゃんとした感想を書くのをすっかり忘れていた。非常に面白い作品なので改めて紹介します。
主人公「千秋真一」は自己中心派のオレ様体質な音大生。才能あふれる彼はヨーロッパで音楽を奏でたいと夢見るが「飛行機が怖い」、「船が怖い」で留学どころか国外に出ることもできず、燻り荒れる日々。そんな千秋に変態「野田恵」が寄ってきた!のだめに振り回されながらも峰や真澄などの仲間を加え音楽を通し共に成長していくさわやかな青春を描いた物語。
そんな感じのラブコメなんですが色恋というより青春をさわやかに描かれています。似た作品にハチクロが挙げられることがしばしばありますが、切ない感じの青春のハチクロとは違い、のだめは音楽に情熱を傾ける音大生達が実にさわやか。さわやかなんですよ、この青春。コメディ部分も変態のだめの奇行を中心にうまい感じにコメディっていてとても楽しく清々しい感じに仕上がっています。
私は7巻から登場のオーボエの黒木くんがお気に入り。のだめに初めて出会ったとき一目惚れをしてしまいそよ風に吹かれ音楽にも顕著に現れてしまうその心境の変化がこれぞラブコメ!って感じにおかしくておかしくて。もう黒木くんは天然記念物として保護したいくらいです(笑)。
昨日は1、2巻を探すため書店巡りをやっていました。3巻は新刊であるため比較的楽に見つかりましたが、1、2巻はさっぱり見つからない。それ以前にガンガンWINGコミックス自体置いてなかったりもする。マイナー過ぎだぞガンガンWING!結局探し歩くこと11店目にしてようやく3巻全てをそろえることができた。古書店も含めるともっとだ。そのまま秋葉原まで行ってやろうかと思ったぞ。
この作品は漫画喫茶で表紙にピンと何かを受信し手に取り読み始め、面白かったので購入と相成ったわけですが、やっぱり表紙は重要ですよ、奥さん。で、表紙につられ手に取ったら裏表紙でびっくり!
表紙と裏表紙とでギャップでかすぎです。こりゃ興味惹かれますよ。
内容はハイテンションでバカ度が高いギャグよりのラブコメ。最近私の中ではこういったラブコメがマイブームでして。話は人魚の娘さんが永澄(主人公)のお嫁さんになるといった始まり方をするんですが人魚でありながら極道でもあるギャップの強い設定が意外とマッチしており面白い。娘を溺愛する組長のオヤジに常に命を付け狙われ、ボウフラだとかフナムシ扱いされ、いろいろと肩身の狭い思いを強いられる永澄がかなり笑える。人魚の姿は他人に見られてはいけないという設定と極道の娘という設定も非常にうまく機能している。
ただ、極道というあたり少々男くさい部分が強いため萌えはちょっと少なめ。まあ、地方語をあやつる娘っ子さんは普通にかわいいが。話が進むにつれ女性キャラも増えていっているので今後萌え展開が発生する可能性もあるし。
一番の問題は前述のとおり書店でなかなか売っていないことだな。確実に手に入れるのなら注文などしたほうが良いかもしれない。
今までギャグを中心に描かれていた瀬戸の花嫁ですが、今月はラブコメ色が強く今後の展開を非常に期待させる流れになってきました。それであってギャグのほうも疎かにならずいつも以上に面白い上質なギャグで笑わせてくれます。特に私はルナパパの中途半端な英語交じりのあの口調が非常に好き。「チンする」にすごい笑った。電子レンジかよ!。ほんとこのハイテンションギャグがとても好きです。
結構前に買って読んでいたのですが「CLANNAD」の発売と近かったこともあり感想を書けずにいました。あんまり書かないでいると忘れそうなので他の作業を中断して書くことにします。
今巻、新たなキャラクターに三河海が加わり、ますます賑やかになった瀬戸の花嫁ですが、やはり今巻の見所は映画の話だなぁ。普段燦の親父や巻に虐げられる生活を送る永澄のここぞという時に見せる男気がこの話で遺憾なく発揮されていて実にカッコよいのですよ。一言一言の台詞が全て永澄の魅力を高め、見開きでまるで映画のように爽快な脱出をきめる。永澄は普段のヘタレた姿とこの男らしくカッコよい姿の両極端な二面性が実に良いんだよな。
あと面白かった部分は留奈パパの審判の日かな。この二段オチと留奈パパの無機質なセリフが笑いを誘います。
やっぱり私はこの漫画が好きだなぁ。ラブコメの中ではスクランの次に好き。ラブコメとわ言うもののギャグの成分のほうが高いですが。
今巻の23話とか特にギャグが冴えていて爆笑。魚→猫が天敵という分かり易過ぎる構図を、あまりにも単純に面白く描けている。特に豪三郎の動揺っぷりは最高です。このシーンは何度見ても笑えます。
そして24話では、この漫画にしては珍しくラブコメな話。それも委員長ネタで、コレがまたイイ。メガネっ娘ってこんなにオイシイシチュエーションがあったんだなぁと、ニヤニヤが止まりません。まさか委員長がこんなにも萌えるとは思わなかったから凄い不意打ちだったな。
あと全体を通して永澄がかっこよすぎです(*´Д`*)。極普通な中学生でありながらこわーい人たちに囲まれながらも、自分の信念を持ってそれを伝えることのできる勇気。そこら辺を私はかっこいいと思う。
今巻も頭悪いノリのギャグが冴え渡っていて大変面白い。今巻より不知火という新キャラが登場したのですが、何故かエロ要員として使われることが多く、エロ要素が上がった内容になっています。でも最も見所は、前巻の委員長のラブコメ展開に続き、巡へのラブコメ展開でしょう。このラブコメは大変良かった。なんだかスクランを彷彿とさせる感じが良いです。今後の永澄をめぐるラブコメ展開には期待したいですねぇ。
えっとね、やっぱりラブコメやラブストーリーにおける基本は三角関係であり、また真髄だと思うんですよ。で、この漫画はその三角関係が実に素晴らしく1巻目から本領発揮し私を悶えさせています。
簡潔にこの作品を説明すると、女装趣味で少々変体入ってる主人公が二人の女性と三角関係を作り出し、大いに二人の気持ちを振り回すストーリーというと語弊があるかもしれないが実際はそんなところだ。この主人公が故意に泣かしてるんじゃないかと思うくらいの女泣かせの達人で実に2回に1回はヒロインを泣かせています。ほんとよく黒川は池田(主人公)を殴らないよ。これがスクランの近沢だったら3回は死んでるね。
ヒロインは前述のとおりひだりと黒川の2人いて主人公と三角関係です。ひだりは妹属性と幼なじみ属性をあわせ持つ年下の女の子。黒川は委員長属性(別に委員長なわけではない)の眼鏡っ娘同級生。この二人によって三角関係は繰り広げられます。私はもちろん黒川派。ちょっと手が触れただけでびっくりしちゃう男慣れしていない黒川の反応がかわいすぎるのですよ。泣き顔とか凄っごい好き。
でも読みきりを読むとなんだか微妙な締め方をするんだな、この作者。ゆびさきミルクティーも全1巻の予定だったわけで人気が出たから連載再開したのだがこの締め方はすんごい微妙。しかし1回1回の話は非常に濃く、ああっ!、で、くァァっ!、な出来である。
この作品の最大の欠点は瀬戸の花嫁と同じく売ってないことである。都心でもなかなか見つからないのだから地方は絶望的である。
エロいと言っても裸とかそういう直接的なエロではなくて間接的なエロなんですよ。例えると最近話題の天才料理少年味の助の幼女と肉汁とかワイルドライフのマン公事件のように作者の作為がビンビン感じる、そのようなエロをふんだんに取り入れた超作為的エロコメディである。
この漫画、たまにデフォルメ絵の状態からリアル絵の状態に変わるときがあるのですがその時の視点が非常にエロい。エロビジョンである。この状態の時の口元のエロさは天下一品だと思います。特に序盤のエロビジョンは物凄いものがある。
ハッキリ言って勃ちます。(何が)
小学生だけど勃ちまくります。(だから何が!)
危ないとか言うなよ!マジメにエロビジョンは小学生らしからぬエロさを発揮しているのだから!エロエロなんだよ!私の股間の暴走は止められないんだよ!
惜しいとこは後半絵をデフォルメし過ぎているところだな。序盤のデフォルメ絵とリアル絵の使い分けは非常に良かったのだが。
とにかく今日の5の2は面白い、オススメ。
前回あれほど熱く語ったのに未だ熱が冷めないため、少々ネタばれをからめて萌えを中心に語ろうと思う。
表紙絵であるが、なんとも萌えでありロリオタの視線を釘付けにする魅力的な絵であるな。130cmというブランドに特に興味が無い私でさえも魅了され一時的に見入ってしまった。アクセサリに傘を持たせたのは正解だな。持ち方とかなんだかぶんぶん振り回していそうで実に小学生的で良い。そして基本に忠実ランドセル。小学生にランドセルは無くてはならないものである。話によると最近の小学校ではランドセルを使わない学校もあるそうな。実にけしからん事である。
やはり私がもっともお気に入りは無口っ子相原である。黒猫のイヴに非常に良く似た雰囲気を持ち合わす彼女は私の属性の急所をよくおさえており、1話目のかみかみ攻撃はすでに拷問の域に達しており私はもうダメだぁぁぁぁぁーーーー!!!黒猫のイヴが好きな方でイヴのちょっとエッチな姿が見たいィィィって方は必見である。
こういった漫画にはメガネっ子は必要不可欠であるが、この漫画のメガネっ子、メグミは非常にスバラシイ。なんといってもメガネのずれ方が逸品である。明らかにメガネの位置が下に下がりすぎている。このずれ方はオドオド系メガネっ子の象徴であるな。現実であんなメガネのずれ方していたら前が見にくくてしょうがないだろう。また保健室で体重を量ったら3キロ増えていたことに悩み、給食を残し、また量りに行ってしまうあたり萌えである。そして牛乳を顔にかけられる役目はメガネっ子の宿命。
ガンガン連載中のハレグウで有名な金田一連十郎先生がラブコメに挑戦です!、てかラブコメかコレ?私の目にはギャグとしか映りませんが・・。
作風はいつもの金田一連十郎先生お得意の黒いギャグ満載な感じです。そして何を勘違いしたのか妙に下ネタの比率が高くなっています。確かに最近の少女マンガはシモい表現が多いと聞きますけど・・。そりゃYGにとばされるのもわかります。ラブコメの高揚感は薄いですがギャグは普通に笑えます。
ストーリーは他の星から地球にやってきた異性人ベティがパシリを使い、桜まこ中学生の人間観察をする話。このベティの極Sで頭のネジが何本もスッポ抜けてるような感じに非常識な思考行動がとても面白い。まこはいかにも普通な感じで、この娘がラブコメするのだろうと思いますが、あまりにも普通すぎて存在感が薄い感じがしてそこらへん少しおもんないなーと思います。でも観察対象が個性的てのも変な感じがしますし難しいですね。
とりあえず金田一連十郎先生のギャグが好きという方にはオススメできます。
この作品は月刊少年エースという電撃大王、月刊少年ガンガンと並ぶマイナーな漫画誌に連載されている、かなりテンションの高いラブコメだ。デフォルメが強い絵でコスチューム、カラー絵、セリフなどかなりセンスが悪いところもあるが萌え度は非常に高い。マンガではい2だとかあせ2など二乗を使った文字表現使う人初めてみた。センス悪いと思うのだが・・・。
それはともかく当方はひな萌えである。彼女が嫉妬してむくれる姿は非常にかわいい。まるでうたわれのエルルゥのよう。あんなにかわいいとわざと他の女性引き連れて妬かせたくなりますね。あとデイジィの変わったキャラクター性が非常におもしろい。実の主人を主人と思わないでかい態度が実にいい。2巻の家族内の力関係ピラミッドの解説は笑った。チェルシー哀れすぎw
このマンガ無意味にパンチラ率が高く、風呂シーンも多かったりとなかなかあざとい。良い意味でも悪い意味でも。
似たような雰囲気を持つマンガにガンガン連載中の「ながされて藍蘭島」があるが私はあんまり萌えなかった。受けなキャラが少なかったからだろうか?。
声優ものと聞いて『げんしけん』や『NHKへようこそ』のようなオタ漫画かと思っていたら、普通に恋愛ものとして面白かったチクショウ。内容はさえないサラリーマンの松丸文彦が映画館で出会った声優志望の恩田赤といろいろあって同棲することになり、そこから恋愛に発展していくという話。このヒロインの赤が何事にも初々しくて実にかわいいのですよ。
その他のキャラクターも良く立っている。主人公の松丸は劣等感を抱きながらも色々がんばっているところがあってカッコイイと思えるところも多いし、天才アニメ監督の関ヶ原も「バカと天才は紙一重」を時の如く体現しているステキキャラクターである。そして二人の仲を引っ掻き回そうとする悪女田中の存在もストーリーを面白いものにしている。このとか素で言ってしまう悪女思考が実にイイ。