廃人類
文章→エロゲー感想
このページはテキストディレクトリのエロゲー感想ページです。ここには浜尾祐のそれぞれのゲームの感想文が残されています。

『ショコラ 〜maid cafe ”curio”〜 Re-order』 戯画

現プレイ時間:30分前後

さっきショコラをインストして、少し始めてみました。このゲーム名作臭がする・・・!まだ始めたばっかりだけど、テキストが面白すぎるのよね。キャラクターの一つ一つのセリフがそれぞれ生きているというか、ライターが男を萌えさせるツボを熟知しているというか、とにかくキャラクターの立たせ方が神がかっている。やっぱ丸戸史明は凄いわ。核地雷となるはずだった作品をシナリオの力だけで佳作レベルまで押し上げただけはある(Ripple@あおいは俺の嫁)。

現プレイ時間:2時間前後

やばい、ショコラやっばい。まだ序盤のはずなのに萌え瘴気がやっばい。香奈子さんと他の女性が絡むとやっばい。空気が、空気が、まるで深海の底にいるように、詰まる、息が。てか、香奈子さんって思いっきりあおいじゃん。それも下手すると強化型。やっべぇ、萌え死ぬ・・・。

現プレイ時間:15時間前後 クリア状況:さやか、翠

翠シナリオは大変良かった・・・がシナリオの出来はそれぞればらつきがありそうだ。Rippleの時もあおい一極集中だったからなぁ。

一時は名作かなと思ったんだけど、プレイしていくと、かなり目につく欠点が浮き上がってきました。システムが腐れてる。挙動は激重だわ突然エラー出して強制終了するわ最悪。極めつけはゲームプレイ時間の大半を占めるマップ移動。キャラクターアイコンが表示されていても、必ずしもイベントがあるわけではない上、該当キャラのアイコンが表示されていなくても、そのキャラに関するイベントが発生したりと、全くナビゲートになってないステキ仕様。この腐れシステムとの格闘のおかげでシナリオに浸りきることができず萎え萎え。ほんと強制終了はプレイを投げ出したくなるので勘弁して欲しい。

あと音楽ですけど、一部Rippleで使われていた曲を流用してないか?。一曲まるまる流用しているわけじゃないんだけどメロディーとか似たようなものを聞いたような気がする。検証はRippleをインストし直さなきゃだからめんどくさいのでしないけど。とりあえず音楽はかなり駄目。

オォォォォォォォォ!!!!!

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↑私の頭の血管。

戯画のプログラマ、マジヌッコロス。ショコラ香奈子シナリオ6/2で必ずエラー出して死にやがります。もう、どうあがいても先に進めず、お手上げ状態です。これが消化シナリオのようにどうでもいいシナリオだったらのならまだしも、このゲームにおける本命のシナリオであるから、余計にストレスが溜まります。きちんとデバックしやがれ、と。私はβテスターじゃないぞ、と。

どうしようも無いのでショコラは一時放棄。ファントムブレイブでもやりこむとします。

『蒼色輪廻』 美遊

ジャンル:アドベンチャー プレイ時間:30時間弱 18禁

もう何ヶ月ぶりでしょうか、久しぶりにエロゲーをやりました。エロゲー自体は夏に買ってきたのを積んであるのですが、大学関連、ROのGvG関連などによって時間と精神的余裕がなかったわけです。ですが最近余裕が出来てきたためプレイしました。

最近の私はエロゲーのテキストに注目しており、テキストの面白さを求める傾向が強い。例えば「CLANNAD」や「CROSS†CHANNEL」などテキスト自体が面白い作品を好んでいます。そのため私は某所でテキストがステキと言われていた『蒼色輪廻』をプレイしたわけです。

言われていたことですがテキストが非常にステキだった。主人公がヘビー級にマイナス思考で黒沢さんを超えるダメ人間。そこから生まれるステキ思想が実に面白いのである。このゲームにはバカとしか言いようが無いステキなテキストが満載なのだ。また全体的に声優のレベルが高いと思う。特に浅黄&ゲオルグ役の声優が非常にいい仕事している。こいつらの頭悪いセリフが声優の演技と絶妙にマッチしていて最高に面白くなっている。

思ったんだけど、このゲームのテキストっていろいろ影響受けてるな。福本伸行作品とか逆転裁判とか、他にもいろいろ影響の片鱗が。そういったところも、「これってたぶんアレの影響受けてるな」という感じにニヤリとさせられて良い。本当にテキストはレベルが高いと思う。

シナリオもゲームシステムに合っている構成で面白い。このゲームは二つの世界を行き来しながら話を進めていくのですが、この二つの世界はどこかリンクしているところがあり、プレイしていると既視感に襲われる場面が多数ありシナリオの面白さを引き上げている。また分岐も人生の岐路として描かれているのが、また面白い。このようなシナリオを魅せるテクニックが非常に素晴らしかった。

しかしそのシナリオ自体は微妙。このゲームはTRUEエンド以外に、さまざまなエンディングが用意されてあるのですが、そのエンディングを通過点としての重点を強調するあまり、さっぱりし過ぎているので感動が薄いのです。さらにTRUEエンドもなんだか肩透かしを食らったかのような印象。

基本的なシステムは全てそろっているのですが、メッセージスキップが分岐で止まってくれないという致命的な欠陥が痛い。いちおうF5で分岐で止まるスキップがあるんですが説明書に載せてなかったため、その存在を知るまで何度も分岐を飛ばしてしまいやり直すハメになった。

印象に残ったのはこれくらいかな。他にも音楽、えちシーンなどの要素がありますがこれらは印象が残らなかったので感想パス。

総合は個人的に満足の域です。なんと言ってもテキストと声優が良かったです。私はあまり声優をチェックしないたちですけど、これほど良い仕事されては嫌でも注目してしまいます。広野大地、名は覚えた。

「Like Life」 HOOK

体験版プレイ

新作情報が公開されたころから絵柄とかおかしな世界観から多少興味があったのですよ。しかし、まさかテキストまでがこうだとは・・・!

怒涛の如く展開されるハイテンションギャグテキスト。とにかくすげぇインパクト・・・。一度プレイしたら脳にこびり付いて離れないであろうその激軽なノリを例えるとするならばラブコメ化した「ボボボーボ・ボーボボ」。プレイヤーの思考をぶッちぎったそのノリは足を縄で縛られジープで悪路を引きずり回されているかのよう。もうこのゲームをやるからには設定や話の流れなど深く考えてはいけないようです。そして気づいたらそのハッピーハードコアテキストが快感にっ・・・!

というように当方は「Like Life」をいたく気に入っております。他にもいくつかエロゲー体験版をやりましたが、これほど強いインパクトのある作品はなかったので恐らく私の今月の28日はコレ一本で決まりだと思います。

第一回

さわり程度にプレイしてみましたが、やはり体験版通りテキストがステキ。恐ろしく軽快なノリで頭の悪いテキスト(褒めてます)。一言で表すと「うはwwwwwおkkkkwwwwww」って感じでしょうか。ただ異常に特殊なテキストなのでかなり人を選ぶと思われます。実際2chの本スレではかなり受けが悪かったようだし。

テキストを作るにいたって重要になるのがキャラクター。だがテキストがこうだとキャラクターにもその影響が及ぶのが世の摂理。個々のキャラクターの特徴を限界まで強調してるんです。結未はひたすらどこかズレた池沼会話するし、椿は会うたびに景気良く吐血するし、祥子先生はひたすら哀れ。どのキャラも味のあるキャラクターをしています。

で、私が始めに攻略を目指すは強気系吐血少女、椿。通常私は強気なヒロインは苦手な傾向があるのですが、何故か椿は違い萌え気味(*´Д`)。

第二回

プレイ状況:椿→あとり→姫子クリア

もう少しテキストについて語ってみたり。やはりこのゲームのテキストは特殊なんですよね。好き好き大好きのYU-SHOW氏や2chのHOOKスレ16のスレタイが言うように状況描写が無いに等しいのです(シナリオによっては後半くらいに状況描写が入るようになる)。この状況描写が無い代わりに立ち絵や画面効果、効果音が非常に多く、これらで状況の動きを表現しています。当然状況描写のテキストがまるまる抜けるとなればその分話の流れが早くなりこのような高テンションが維持されるわけです。

だが状況描写が抜けるということで人によっては着いていけないほどの違和感が発生し、これを受け入れられるか否かがプレイヤーの意見の分かれ目ではないかと思う。そのため私はこのゲームの購入を検討するにいたってHOOKのサイトに行って体験版を落とし、それをプレイすることをオススメする。体験版をプレイし、自分がこのノリを受け入れられるかを確かめると良い。

音楽に関してもたいていの曲はは非常にゲームの雰囲気とマッチしていて良いと思う。ただ各キャラのテーマ曲はゲームの雰囲気にあってないばかりか、そのキャラクターの雰囲気にも合ってない曲もありイマイチ。

シナリオに関しては・・・・・あまり良いとは言いがたい。説明不足という点はこのゲームの性質上深く考えないことにする(スルーできない人もいるだろうが)。しかし椿シナリオの構成は明らかに変。山場を越えたあとのエピローグが長すぎるというかなんというか。あの部分のテキストは微妙に長くまだ続くのかと思わせてしまい終了時に変な残留感が残ってしまった。

まとめるとこのゲームは雰囲気を楽しむべきだと思います。深く考えず流れに身を任せひたすら雰囲気を楽しむ。それが良いかと。余り深く考えているとこのゲームの粗ばかり見えますので。

「CLANNAD」 key

第一回

進行状況:春原兄弟、宮沢、智代、藤林妹、風子クリア(左から攻略順)

私が初めてプレイしたエロゲーである「Air」の製作ブランドで非常に思い入れの強い「key」の約3年ぶりの新作です。この「Air」はある意味私をこちらの世界に引き込む原因になった作品。「CLANNAD」はそんな「Air」の製作ブランドの「key」の新作であるから買わないわけにはいきません。

とりあえずシナリオから感想。今のところ春原シナリオが好き。いつもは怠慢な学生生活を送る春原の妹想いの面とか、主人公との親友関係がさわやかで心に残ります。風子シナリオも鍵信者にはたまらない出来だと思います。しかし藤林姉妹のシナリオは・・・・。この双子の性格の相性悪いんじゃないか?この二人のやり取りを見ていてイライラしてくる。ついでに私は智代に重度の萌え症状を起こしているので私の前で智代を否定すると春原にコンボきめますので注意してください(八つ当たり)。

keyのゲームはCGの枚数が少ないことで有名ですが、今作はさらにCG数が少ない。1時間プレイしていて一枚もイベントCGが見れないなんてザラ。主要キャラ以外の立ち絵もことごとく無いしかなりだめぽです。

音楽は流石は「key」っていったところか、非常に良いです。一つの曲にも様々なアレンジバージョンが用意してあり、それのシーンによっての使い分けは絶妙ですね。素晴らしいです。ただ曲自身は「Air」の曲のほうが好きです。

しかし、このゲームで最も良かった点は春原のキャラクター。こいつのヘタレっぷりはとても面白い、笑える。智代シナリオで智代に蹴られる姿はヘタレの神、ヤムチャが降臨したかのよう。この春原のキャラクター、ステキ過ぎます。この「CLANNAD」、春原が影の主人公といっても過言ではないw

第二回

進行状況:コンプリート(野球編などといった番外編は除く)

とりあえずシナリオについて私的な感想を。まぁ・・・良かった(ひっかかる言い方)。崇拝するがの如く持ち上げようとは思わないが、素直に面白いと感じました。今作はテーマが「家族」ということで過去作品の悲劇的な感動とは違い、暖かみで胸いっぱいにさせてくれるような感動を与えてくれます。しかし最後の最後が少しショボイと感じたのは私だけでしょうか?Airの時のように最後に強烈なのが待っていると思っていたので不完全燃焼気味。以降シナリオ別に簡易感想。

渚シナリオ。
この家族、とても暖かい家族です。自分の家族だけでなく周りの人間までも包容してしまう懐の広さ。もう日陰者の私には眩しすぎるくらいに暖かい家族ですw。そして創立祭でのオッサンの台詞に心打たれましたねぇ・・・。

ことみシナリオ。
アンビリーバボーとかでありそうな話が凄い感動。あのラストシーンの演出が私を感極まらせて放さない。ジーンときますよ、ジーンと。

風子シナリオ
良くも悪くも鍵的なシナリオ。私はあまり好きなシナリオではありませんが、生粋の鍵っ子には堪らないはず。

有紀寧シナリオ
ちと退屈で面白みが少なかったです。だけどおまじないイベントは(*´Д`)。当然ながら私は第一に智代を体育倉庫に連れ込むわけで、ああ、しかしながらいつもより丸くなった杏もかなり萌えだし、どうすればっ。

杏シナリオ
どこかで見たことがあるような気がするんだよな、このシナリオ。春原の台詞そのまんま聞き覚えがあるような。まあ、そんなことはどうでも良いが、最悪なのが事あるごとに妹と朋也の関係に首突っ込む姉。デートにまで付いてきて俺(朋也)を除け者にして姉妹二人で楽しくショッピングしてんじゃねぇ(何か許せないものがあったらしい)。

春原シナリオ
青春全開、青臭シナリオ。朋也と春原の出会いの話とかの清々しさといったらもう、こいつら出会うべくして出会ったんだな、と心から思い知らされます。

今回はここまで。次回は多分智代シナリオ語り。智代はCLANNAD中最萌えですからいろいろ語りたいことがあるのですよ。

第三回

進行状況:コンプリート

ちょっと間が空きましたが「CLANNAD」感想3回目。今回は智代シナリオについて語ります。

一般的にCLANNADは智代が人気の傾向が強いようで、私の場合も例外ではなくCLANNAD中最萌であります。智代の魅力的なところは天才肌なのに傲慢にならず率直で実に真っ直ぐな性格ですな。ゲーム中で多くの人間が彼女に惹きつけられるのが良くわかる。主人公に対しては下級生であるにもかかわらず年上のような雰囲気を漂わせ、さらに母性をも匂わせる。

それでもってなかなか可愛い面もあり、人一倍自分を女性として見られたがっているところが良い。さらに自分の話していることに後から恥ずかしくなってきて赤面し始めるところなどもう(*´Д`)「昨日、あれだけしたじゃないか・・・って、なんて話をしているんだ、私はっ」(何をしたのかはご想像にお任せします。)

これで智代のキャラクターとしての魅力は良く理解していただいたと思う。次はシナリオについてだ。しかし私はあまりこのシナリオが好きではない。なぜならあまりにもクリア後の後味が悪すぎるからだ。

この後味が悪いというのは主人公が智代の才能を潰しているとの見方ができるからだ。話を大きくし過ぎているかもしれないがなんというか智代は国を背負っていけるような人間だと思う。そのような人間を主人公一人の為に縛り付けて良いものかと考えてしまうのだ。二人は幸せになったのだろうが、どうしても私はこの二人は出会わなかったほうが良かったのではないかと考えてしまう。そういったところが後味が悪いと感じる。

話は逸れるがこれと似たようなシナリオに※「Ripple」のあおいシナリオがある。これも主人公があおいを自分には割りの合わない女性、自分が近くにいるとあおいを不幸にしてしまうと思い込んでしまい、あおいを受け入れることができないといったシナリオで、自分とは釣り合わない人間といったところで私は智代シナリオに既視感を感じてしまうわけだ。

この二つのシナリオを比べるとなると私はあおいシナリオのほうが断然良いと私は考える。なぜならあおいシナリオではエピローグで主人公があおいと見合うような人間になっていたのに対し、智代シナリオの場合主人公が再び堕落した生活を開始し、案の上就活もボロボロ。そんな主人公に、目的を果した智代が舞い戻ってくるなんてありえねぇ。シナリオの虫が良すぎる。こういったところが智代シナリオの嫌いなところだ。

なんか物凄く話が脱線してしまったが、つまり私の言いたいことは「ショコラ買ってくる(ライターがあおいシナリオの人と同じ)。」ってことだ。(さらに脱線)

※「Ripple」・・・戯画の作品。完成度は恐ろしく低いがあおいシナリオだけは至高の出来。あおいのためのゲーム。

「CROSS†CHANNEL」 FlyingShine

第一回

ええっと、今私は先日実家に帰るとき秋葉原によって買ってきた「CROSS†CHANNEL」をプレイしているのですが開始してまもなく当方はななかのふとももとパンチラに釘付けなわけで、このふともも鑑賞のためなかなか話が進まないといった事態が発生しているのですがどうしましょう?太すぎず細すぎずスーッと長いふとももが実にすこやかで見ていると心洗われます。そして主人公太一のパンチラに対する病的な執着心が非常にスバラシイ。「食い込み食い込み食い込み!!」そういった軽快なエロ混じりの会話がとても良いです。ああん、そんなこと話してたら話の本題がわからなくなっちゃったよ!少しバックログ保存数が少ないよ!

太一のエロ思考ステキすぎ!数学課題フォルダにエロコラを保存したり、テントが設営されたりとエロ思考はとどまる事を知りません。下半身の原動力だけで生きていると言っても過言ではない。これは面白い。

太一をシカトで通そうとするがセクハラ発言についつい反応してしまう冬子たん萌え。てか太一のする行動は幕張の奈良に似通っている気がする。時々塩田もはいってるな。「CROSS†CHANNEL」のテキストはかなり木多漫画のノリに近いと思います。それでありつつ非常にオタクテイストで専門用語使いたい放題のテキストで私はもうニヤニヤしっぱなし。素晴らしい、素晴らしすぎるよ!CROSS†CHANNEL!

冬子がとんでもない破壊力を見せ付けています。この反転属性つき勝ち気娘(太一談)は雰囲気を大事にするたちなのですがロマンの無い糞男にいいようにもてあそばれる姿がかわいくって面白くって。特に朝寝ぼけながらのいたづら幼児退化フェラプレイはめちゃくちゃ笑った。

大分眠くなってきたので一時中断しようと思います。ぶっちゃけ既に翌日の9時をまわってますが。おやすみなさーい。

第二回

私は怪作に出会った。

昨日まで「CROSS†CHANNEL」の感想書いてきたのですが背筋が震える感動の連続により更新の時間が惜しいと思い最後まで存分にプレイしてから感想を書くことにしました。とりあえず一言、凄い。そして今私は清々しい気持ちでいっぱいです。

自分の胸の中のざわめきを呼び起こす感動と切ないまでに心を揺さぶられる萌え、この方向性がちがう2つの要素を同居させるシナリオはもはや私の理想のシナリオのかたちとしか言うことができません。そしてつどつどに流れるサウンドがさらにその驚愕のシナリオを強力に盛り上げる。まさにプレイヤーの心シナリオの流れにを導くかのように。グラフィックのほうも大変素晴らしく、特に薄めの爽やかな塗りは清々しい気持ちを私に与えてくれます。

とりあえず私が言えることは今年プレイしたエロゲーの中で最も面白かった。といっても今年私がプレイしたエロゲーは5,6本しかないですが。とは言うものの私のファーストインパクトのAirよりは感動したな、私が過去に最も感動した作品トップ3に挙げたいくらいのレベル。

好きな曲
「01.Crisscross」、「19.Overreaction」、「20.Deep inside」

浜尾祐の萌え度
冬子>霧>その他  特別賞:桜庭
ラバはエロゲーの中で存在感が薄くなりやすい男キャラであるにもかかわらずその持ち前の常人とはかけ離れた思考により強力なインパクトを与えてくれた。他のエロゲーも男キャラは男キャラでこれくらいのキャラクター性を確立してほしいね。

「魔法少女アイ」 colors

触手物といえば魔法少女アイと言われるくらいえろげヲタの中で有名な作品なので前々からやりたいと思っていたのですよね。それに惹かれるものがありません?自分も触手みたいになって女の子に巻きついてイヤイヤ言わせたいとか。惹かれますよね。(漢字間違ってますよ。×惹○引)

原画は悪くないと思いますが塗りがいまいちじゃないかと。少し鮮やか過ぎるような気がします。しかし触手は上手いな、グログロの触手の絡みつき方とか汁の漏れかたとか凄くエチーで。

それで結論を言うと触手には巨乳が最高!だって小さかったらおっぱいに触手が絡み付いてムニューーーッ!といった絵は見れませんもの。触手と触手の間から溢れ出す圧力により変形したおっぱいがむっちりとしていて良いと思いません?

シナリオは思ったより良かった、展開がニ転三転して。早い段階からエッチ入りますし。しかしエッチテキストのほうはストーリーに合わせ過ぎて少し不完全燃焼気味だったなーと。

音楽に関しては音がショボイですね。しかし戦闘音楽等が結構かっこいいと思いました。アレンジ素材として良いかも、だれかアレンジしてみません?

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