廃人類
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2005年4月27日(水)

ダイエットしようぜ!

また少しサイト更新に日があいてしまいましたが、これには理由があります。それはダイエットしていたのですよ。いや、正しくはダイエットさせていたか。ただでさえ痩せている私がダイエットしたら骨と皮だけになってしまいますよ。

で、ダイエットさせていた娘ですが、太り具合が酷いんですよ。体重は当たり前のように重く、退席も大きい者だからスペースもとる。運動させれば動きはとろいのに息切れしてうるさいし、すぐに青くなって動かなくなる。どうしようもなくダメです。

これはいかんと重い、私はその娘に痩せるようダイエットさせました。そのためにダイエット器具もいろいろ購入しました。三日三晩休まずダイエットですよ。

その結果、見事その娘はスリムアップに成功しました。軽いし、薄いし、運動能力も上がりました。昔のようにすぐに青くなったりしません。実に清々しくなりました。

その生まれ変わったその娘の姿はこちら↓

before
before



after
after

まるで別人のようです。

蛇足な解説

いきなりですが新しくPCを買いました。新しいと言っても2004年式の中古ですけどね。私の財布は新品を買えるほど厚みはありません('A`)。まあ、それでも今まで使ってきた(たしか)2000年式のPCよりも遥かに性能が良いです。ジャンクメタルをやっても波平になりません。

では解説になりますが、リニューアル前の凄い昔に書いた『妖精さん』と同じように、陰に陰な比喩表現を用いた文章になっています。この文章の中心となる娘は私のPCを表していて、それに関する表現についても陰に対応しています。息切れしてうるさいというのは、空調ファンやHDの書き込み音がうるさい事と対応していて、青くなるというのは青画面のこと。

最後の「まるで別人のようです」はセルフサービスで御つっこみください。「いや、別人じゃん」とか「それ以前に人じゃねーし」とか「お父さん、私に娘をください!」など。(あげません。)

画像がやたら荒いのはデジカメからPCに画像ファイルを移したら、画像が非常に暗かったため、明度を上げたりといろいろ修正したためです。私が写真とると良く暗く写ります('A`)。

関係ないけどキーボードのとなりにティッシュが置いてある絵を見ると、やたら卑猥に見えるのは私だけですか?

2005年4月23日(土)

『Grand Theft Auto 3』 発売元:カプコン

ギャングとなって一般市民を虐殺する裏社会からの依頼を受けてミッションをこなすゲーム。私はこのような反社会的ゲームは大好きであり、GTA第一作をプレイし大いにハマったことが思い出されます。GTAシリーズはコンシューマ版でもVice Cityが出ているにも関わらず、何故3なのか?。理由は簡単、安かったから。

海外が制作したゲームであることもあり、日本のゲームにはない自由度が高いです。日本のゲーマーは自由度が高すぎて、何をしていいか分からないと言う人が多いようですが、私はこのような自由度の高いゲームも好きですね。文字通り好き勝手やれますからね。製作者側に遊び方を導かれるだけでなく、プレイヤーが遊びを創作することが出来るのですよ。警官狩りをやってみたり、スナイパーライフルでマンウォッチングをやってみたり(「あ、いけねっ、指が滑っちまったwww」バキューン・・・)、DIO様ごっこをやってみたり(車で歩道を快走し歩行者を跳ねまくる)。遊び方が広がりんぐwwwww。

残虐表現のリアルさもいいね。銃で撃ち殺せば血も出るし、死体を車で轢けば「グチャ」って良い音がして、タイヤに血のりが着き地面に赤いタイヤの跡が残る。残虐モード(チート)にすると人体の部位を弾き飛ばすことも出来る。あと建物破壊が出来るとパーフェクトなんだけど、それは難しいだろうな。

ミッションの適度な難しさもいいね。あまり簡単過ぎるのも手応えが無く面白くないけど、難しすぎるのもプレイヤーのやる気を削ぐからね。数回リトライでクリアできるってくらいの難易度が丁度良い。個人的にはギャング同士の抗争系のミッションがもう少し多ければ良かったのになと思う。抗争系がプレイしたミッションで最も面白かったからな。

ゲーム後半には飛行機にも乗る事ができるのですが、これの操作が慣れるまでかなり難しいのも私的に好印象。この飛行機操作が慣れるまで数時間かかって、結構苦労するのですよ。そして苦労して操縦できるようになり、自分の活躍するマップを見下ろすと非常に爽快な気分になれます。初めて飛行機を作った人はこのような気分だったんだろうなという感じに。ゲーム進行上では飛行機を乗れるようになっても大した意味はありませんが良く出来ているなと思います(着陸する場所間違うとバグったりしますけど)。

最後に言うけど、このゲームは18歳以上対象です。禁止はしていないけど、私もこれには従って欲しいです。私はゲームが精神に影響を及ぼさないとは考えていないので、精神形成が未熟な人にはプレイして欲しくない。

2005年4月21日(木)

『最強伝説黒沢』 福本伸行 ビックコミックオリジナル

今週の話には爆笑させられました。やっぱり福本伸行は神です。

今回の話はハワイで美女とバカンス中の中根との電話が主で、それに対する黒沢さんは家で一人テレビ見ながら夜食。向こうは・・・FカップGカップ・・・。オレにあるのは・・・で、次のページ大ゴマでスーパーカップ・・・!

きらびやかさから一転、強烈な生活感の対比が笑いをこらえられるレベルを超えています。なんてったってカップ麺の中でも抜群のコストパフォーマンスを誇るスーパーカップだしね!。これには一人暮らし経験のある毒男男性はクリティカルヒットでしょう。ほんと福本先生は毒男心理を分かり過ぎてます。

メディアリテラシー

メディアリテラシーの定義

メディアリテラシー [media literacy]
読み方:メディアリテラシー

情報が流通する媒体(メディア)を使いこなす能力。メディアの特性や利用方法を理解し、適切な手段で自分の考えを他者に伝達し、あるいは、メディアを流れる情報を取捨選択して活用する能力のこと。

従来は、電話や手紙などのパーソナル(コミュニケーション)メディア、新聞やテレビ・ラジオをはじめとするマスメディアといった伝統的なメディアの利用方法を知っていれば事足りた。

しかし、現在では、急激な技術の進歩によりインターネットや携帯電話などの新しい形態のメディアが台頭しており、こうした新しいメディアの利用にまつわるトラブルや混乱も頻発するようになっている。

このため、各メディアの本質を理解し、適切に利用する能力であるメディアリテラシーの重要性は日に日に高まっている。

基本概念は以下のように説明されることが多い。

基本概念

  1. メディアはすべて構成されている。
  2. メディアは「現実」を構成する。
  3. オーディアンスがメディアを解釈し、意味をつくりだす。
  4. メディアは商業的意味をもつ。
  5. メディアはものの考え方(イデオロギー)や価値観を伝えている。
  6. メディアは社会的、政治的意味をもつ。
  7. メディアは独自の様式、芸術性、技法、きまり/約束事(convention)をもつ。
  8. クリティカルにメディアを読むことは、創造性を高め、多様な形態でコミュニケーションをつくりだすことへとつながる。
『Study Guide メディア・リテラシー【入門編】』より引用

つまりメディアリテラシーとは、情報に対し、ただ受け入れるのではなく、その情報を解析し批判的に考察を重ねることである。

メディアリテラシーのあり方

まず、情報を発信する側は事実の歪曲や捏造を止めることだ。報道は表現の自由の観点から原則自主規制であるべきだとされるが、このような報道をしても罰則が無いことをいい事、に当たり前のように歪曲・捏造報道が行われている。このような状態では報道を法で規制すべきだという声があがってもおかしくはない。

情報の受け手は横行するメディアの偏向・捏造・歪曲から身を守らなければならない。そのためには発信された情報を鵜呑みにしてはならず、論理的思考を身に付け、記事を批判的に検証したり、発信者の思想背景や情報を発信する意図などを考えて、情報発信者によるアジテーションやプロパガンダを見抜くことが求められる。

インターネットの一般化による情報量の肥大化する現在、論理的思考によるメディアリテラシーを身につけ、情報を正しく理解するることは、現代社会において急務と言えよう。

また更新停滞・・・

一週間ぶりのサイト更新です。最近更新が少なくてごめんなさい。別に学校が忙しいというわけではなく(ヒマというわけでもないですが)、更新のネタが無いわけでもない。むしろ記事のタネはいくらでもあるのですが、いまいちのらないと言うか、最近買ったGTA3が面白すぎるというわけで。惰性としか言いようが無いです。すみません。

現状報告だけで、何も文章を更新しないというのもアレなんで、適当に済ませた大学の課題に書いた文章をupしてみることにする。しかし本心でもメディアリテラシーは重要なことだと思いますよ。義務教育に情報の授業を入れていいんじゃないかってくらいにね。その前に初等教育に英語を組み込むべきですが。

2005年4月15日(金)

『ワンピース』 尾田栄一郎 週刊少年ジャンプ

1〜36巻

巻数が多いので金銭的にしんどいため少々尻込みしていたが、ついに少しずつ揃え始めることを決断。そして一週間後には現行の最新刊まで全巻そろっていましたw。やはり面白いです、この漫画。

漫画設定、キャラクター、生物、自然現象など総じてユニークな世界観を持つ正統派の冒険活劇で、熱い冒険に笑い、感動と三拍子そろった名作。特に過去の出来事を絡めた話とその伏線の張り方が実に素晴らしい。空島編(24〜32巻)でのノーランドとカルガラの話(31巻)のやり切れなさと、その子孫による400年来の悲願の達成には私の心は打ち震えたね。漫画史上最速で総計一億部突破の名は伊達じゃないです。

この漫画にはかなりの個性を持つキャラクターが多いのですが、私はその中でもウソップが一番好きだ。ウソップは勇敢で化け物じみた強さを持つ仲間達と違い、弱く臆病でまた嘘つきだ。しかし、彼は普段の振る舞いとは裏腹に熱い心を持っており、ここぞと言う時に自分の弱さをかえりみない行動をとる、実に熱くカッコイイ奴なのだ。現行のウォーターセブン編でのルフィとの意見の決裂などの一連のウソップ主体の話の面白さは目を見張るものがある。普段、いつもはカッコ悪い奴がときたまカッコ良い行動を取ると、いつもカッコ良い奴よりもよりカッコ良く見えるという、普段とのギャップの大きさによる錯覚(といってしまうのもアレであるが)を良く利用できているキャラクターだ。

2005年4月12日(火)

全力で言い訳を考えてみる

気づいたらサイトの更新をしないまま一週間も過ぎていました。とりあえず、すみません。このような事態に至った理由について全力で言い訳をしてみたいと思います。耳に拡聴器つっ込んでよく聞きやがれ。

1、体調を崩していた
春先というと季節の移り変わりのため気候が不安定で風邪をひきやすいです。そのため私もいっちょ前に風邪をひいていました。その割にはVIP板でうはwwwwwおkwwwwwしていたという疑問ですが、多分頭の風邪です。いわゆる春厨という奴ですね。・・・えっ、私が!?。

2、自分探しの旅
私はこう見えてもハタチという自分を見失いがちの年頃のため、青臭い悩みとか持っていたりするわけです。それゆえハチクロの竹本君のようにふらっと外を放浪してしまうわけです。しかしながら私には遠くに行ったり野宿したりする気力も体力も無いためご飯の時間には帰ってきてしまいます。これでは悩みは晴れないため私はお外の変わりにネットという新天地を旅するわけです。人はそれを引きこもりと言う。

3、五月病ならぬ四月病にかかっている
春というと新しい学校、新しい職場での出会いの季節じゃないですか。そういった新しい環境での女性との出会い、そして恋。四月病とはつまり恋の病にかかって仕事・勉強に身が入らない状態を意味するのですよ。そこで「あるあるww」とのたまう観客席に対して私は全力で「ねーよwww」と否定するわけです。って、自分で否定してたら言い訳にならないじゃーん。

4、二次元の世界に入り浸っていた
あー、それはデフォですから。

まあ、所詮言い訳は言い訳であって正当性なんてありません。てかネタだし本気にとられては、それはそれで困ります。あとほんとのところの理由は特にありません。単に私の惰性です。ごめんなさい。

2005年4月5日(火)

『REC』 花見沢Q太郎 月刊サンデーGX

1〜2巻

声優ものと聞いて『げんしけん』や『NHKへようこそ』のようなオタ漫画かと思っていたら、普通に恋愛ものとして面白かったチクショウ。内容はさえないサラリーマンの松丸文彦が映画館で出会った声優志望の恩田赤といろいろあって同棲することになり、そこから恋愛に発展していくという話。このヒロインの赤が何事にも初々しくて実にかわいいのですよ。

その他のキャラクターも良く立っている。主人公の松丸は劣等感を抱きながらも色々がんばっているところがあってカッコイイと思えるところも多いし、天才アニメ監督の関ヶ原も「バカと天才は紙一重」を字の如く体現しているステキキャラクターである。そして二人の仲を引っ掻き回そうとする悪女田中の存在もストーリーを面白いものにしている。この「男が壊れていくことゾクゾクする」とか素で言ってしまう悪女思考が実にイイ。

10万Hitありがとうございます

こんばんわ、浜尾祐です。本日を持ちまして当サイトの総Hit数が10万を超えました。サイト開設から2年強、随分と長い時間がかかりましたがこれで私のサイトもひとつの大台に達したわけです。ネット上には星の数ほどのウェブサイトがある中、ここまでこれるサイトが僅かであることを考えると大変感慨深いものがあります。

今までサイト運営してきて色々ありました。ネトランに紹介されたり、某新聞社に取材されたり(結局は使われなかったようだ)。その中でも最大の事件はカトゆー家断絶など多くのニュースサイトに『ネットゲーム廃人についての文章』が紹介されたことだな。あのアクセス爆発は凄かった。あの日だけでユニーク5万くらい出たからなぁ。カウンターはホームにしか置いていなかったのでカウンターには影響なかったけど。懐かしい話だ。

次に目指すのは100万Hitですが、これはどれくらいの時間がかかるだろうな。10万に達するまでに2年もかかったのだから、このペースのままであると18年後か。うはwwwwwおkwwww。まあ、少しずつ閲覧者数を増やせたらなと思います。

リンクページ更新

リンクをいくつか削除。移転したサイトのURLを修正。

2005年4月4日(月)

『チキンパーティー』 金田一連十郎 月刊プリンセス

2巻

掲載誌がやたらマイナーなせいか、新刊でありながら本屋で平積みどころか入荷すらしていないという境遇で、これを見つけるのに大分骨がいりました。金田一連十郎と(ヲタ的には)結構有名な方の作品なのにこの扱いはないですよねぇ。地方は辛いです。

連十郎といえばスクエニ系の雑誌で連載されているハレグウなどばかりが思い浮かべられますが、月刊プリンセスとマイナーな雑誌ですがこちらのチキンパーティーも是非注目していただきたいですね。ハレグウに負けず劣らず面白いですよ。

内容は前巻よりもギャグの方向性が少々丸くなったようにも見受けられますが、相変わらず笑顔で生々しいギャグかますセンスが面白いです。「おまえ全国誌で電波さらすのもたいがいにしろよ」、といった連十郎先生らしいリアルをからめたギャグ手法も私は大変好きです。

2巻ではますますトリによる悩み相談の人情劇の要素が強くなっていますね。私が好きな話は下半身不随のじいさんの話。結局結末はわからないのですが、トリがなかなか上手いこと言っていて良い話です。あとお約束のラストのページでのオチのキレも鋭くとても笑えます。

2005年4月3日(日)

サイト移転するかも

最近更新頻度が滞っている理由は別にリアルが忙しいわけではなく、単に自分が堕落していっているだけです。生活習慣は完全に昼夜逆転し、一日に一歩も外に出ないなんてザラです。自分は長期の休みになると、どうにも自制が利かなくなるようで、普通の方は始業の日が近づくにつれ休みが終わらないで欲しいと思うところを、私は早く休みが終わって欲しいと思ってしまいます。

そんな話は置いといて、4月から私のサイトが置いてあるレンタル鯖の広告表示方法が自動挿入に変わり、サイトデザインが意図しないものとなってしまっています(デザインが崩れているわけではありませんが、広告が二つ表示される、サイト上部の余白が大きくなったなどの弊害がある。)。現在は何故か自動挿入が行われない前の状態に戻っていますが、これを機に広告非表示にしたりドメインを所得したり移転したりしようかと検討しています。いいかげん無料鯖で広告表示させているのもアレかなと思ったので、ついでにドメインを所得してしまおうかなと。

それとアソシエイトも始めてみようとか考えています。アソシエイトは使い方によっては閲覧者の利便性の向上にも繋がるシステムだと思いますので。広告バナーのようなウザーな使い方をしなければね。・・・・・本音は「少しでも小遣い増やして(゚д゚)ウマーしたい」ですが。まあ、収入が増えればそれだけ趣味に使う金が増えて感想題材も増えていいじゃないですか。

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