廃人類
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2005年3月31日(木)

『JUNKMETAL』 スクウェア・エニックス

プレイヤーの特徴

MMOというゲームは当然自分以外のプレイヤーもその世界に存在しているわけで、それぞれのMMOには個々の空気というものがある。つまり同じMMOというジャンルでも、ゲームによってそのゲームの中にいる人の気質に違いがあるということだ。今回はジャンクメタルのプレイヤーの気質を紹介する。

このゲームは戦闘域であれば敵だろうが味方だろうが攻撃を加えることができる。それに加え相手を倒してしまってもペナルティーは無い。そしてそのことを相手に文句を言われることもない。そのためこのゲームではプレイヤー同士の戦闘が日常的に発生するMMOだ。そのため対人戦が嫌という人には絶対にオススメできない。

PvP無制限というと見た目的には血に飢え殺伐とした感じの雰囲気がありそうですが、実際はそうでもないです。逆に初心者には非常にやさしい。このゲームでは低レベル者の名前の横に若葉マークが付くのだが、そのような人が困っているのを見ると言われなくても助けようとしてくれる人が多かった。ゲームの性質上、ベテランプレイヤーも初心者と同じマップで狩りをすることが多いという事も理由に挙げられるが、他のプレイヤーがROでは考えられないくらい厚い支援を私にしてくれた。これにはイメージとのギャップを強く感じました。

このゲームのプレイヤーは大きく分けて、無限大公社所属、POF所属、無所属の三者に分けられる。どちらかの勢力に属している人はそれに対する勢力の人を敵対視し、戦闘マップで鉢合わせると必ず戦闘になる。また非戦闘域でも違った勢力の人と話をすることは少ない(と思われる。)。それに比べ無所属の人は基本的にはどちらからも攻撃されることは少なく、比較的自由に動くことが出来る。ただし、どちらも味方では無いため攻撃を加えられても文句は言えない立場にある。いくらかいる戦闘狂は相手が無所属だろうが攻撃を加え、それがまかり通る世界である。



個人的な愚痴
なんか、ある無所属機にやたら粘着されている。こちらを攻撃してくるというだけならかまわないのだが、狩場を移しても追ってくるというのはどういうつもりだよ。挙句、あまりにも狩りにならないので別都市に活動拠点を移しても執拗に追ってきやがった。私が何かしたかよ・・・。そんなに弱いもの虐めが好きですか。

2005年3月29日(火)

屑鉄

ROは末期でマンネリ化が激しくツマラナイわ、流行のマギノギは自分のPCがゲームクライアントから拒否られるわで、最近私はMMOを楽しめてないわけです。MMOの数自体はここ数年のネットゲーム人気で爆発的に増え続けているのですけど、話題になるのはβのころくらいの一時的なもので、何時の間にか話題から消え去っています。結局のところどれも似たようなファンタジーMMOで個々の特色が薄いため印象に残らないのですよ。

ということで私は最近こんなのをやってます。

夜間戦闘だったので暗くてごめんなさい。ちなみに地面が白いのはグラボがアレなせい

『JUNKMETAL』、スクウェア・エニックスが解き放つ、ロボットに乗り込み重火器ぶっ放して戦う熱いゲーム。魔法なんて言う軟弱なものが存在しない、鉄と火薬のにおい漂う硬派なMMOだ。

これの素晴らしいところはMMOだけでなく、FPSとまた激面白いジャンルを融合させている点にある。FPSは面白い。キャラクターの目線に立って銃を撃つという視点が実に良く出来ていて、のめり込まされる。特に多人数対戦でさらに白熱したものとなる。ただ、家庭用ゲーム機だと一つのテレビにそれぞれプレイヤーの画面を分割して表示するしかなく、他のプレイヤーの視点を覗くことが出来てしまうという欠点があった。それを改善するには『カウンターストライク』のようにネット対戦を取り入れようと考えるところだが、スクエニはFPSをMMOにしてしまうという回答を出した。

このゲームはMMO、FPSこの二つのジャンルのそれぞれの面白いところを持ち合って上手く融合されていると感じる。ゲーム内に二つの勢力を用意し、プレイヤーにそのどちらかに所属させて勢力争いをする形で、戦場で両者が顔を合わせた時など頻繁に紛争が起こり、定期的なイベントで数十人規模の大規模な闘争が発生する。FPSのプレイヤー対戦の面白さを良く生かしたシステムだと思う。私が初めてこの大規模な闘争を目にしたときは大きく心を揺さぶられるものが会った。

これは昔にサイトで紹介したりなどとかなり昔から目をつけていたのですが、実際プレイした面白さは予想以上でした。なんで今までプレイせずにいたのだろうと後悔すら浮かぶくらいに面白かった。それはもう新しいPCを買いたくなるくらい面白い。(スペックが足りず、動きがカクカクでテクスチャが多いところだと接続が切れる。)

あー、でもこれにハマり込んで『ネトゲ廃人日記第2章』とかやるつもりはありませんから。10万ヒット企画でも絶対嫌です。

それともう一つ

合成じゃないです

うちのPCグラボがアレだからところによりテクスチャが透けて見えるのですよ。そうしたら何故か自分のキャラの髪型が波平カットになってしまった。物凄い偶然に爆笑。

2005年3月25日(金)

『ハチミツとクローバー』 羽海野チカ YOUNG YOU

7巻

ずいぶんと久しぶりのような気がするハチクロの新刊を買ってきました。私のサイトで6巻の感想が去年の6月に書いているのだから、約9ヶ月ぶりの新刊でしょうか。しかしながらこの漫画の面白さは失われておらず、しっかり堪能させていただきました。やはりこの青臭さがたまりませんね。ビバ!青春!

前巻に引き続き今巻も竹本君の自分探しの旅がメイン。道中に金が尽きてバイトをするのですが、そこで自分の目的を忘れ飯を作る姿が実に竹本君らしくてイイ。その後行くところまで行って一回り大きくなって帰ってきた彼も実に清々しく描かれていてたまらないです(*´д`)。いまいちスッキリしなくて森田さんのいじられ役だった以前の彼とは別人のようです。

そして今回の笑いどころは森田さんが山田さんに巴投げで投げ飛ばされるシーンでしょうな。投げ飛ばした後スカートを抑えて恥ずかしがるのですが、それどころじゃないだろうという話。森田さんも良い落下しています。

2005年3月24日(木)

私のPC事情

噂の『マギノギ』をプレイしてみようかとクライアントDL落として起動させたらグラフィックボードの関係でプログラムに拒否られました。VRAM7.0MBだもんな。ROもよく稼動スペックにみたしていないのに動くよ。ちなみにOSもよく見たら2kとXPにしか対応していないようで、私のMeはサポート対象外のようだ。ほんとよくROが動くよ!。

そういえばここ最近にハードオフだかに行ったら自分のPCと全くの同型のPCが中古で売られてたんですよ。おおー、完全に私のと同じだー、と値札を見てみたら本体、ディスプレイ合わせて2万円弱。5、6年前の当時10万オーバーしていたPCがこれだもんな。古いとはいえ、かなりくじけました。

しかし実際にこのような事態にぶち当たるようになると新しいPCが欲しくなりますね。去年のモデルが中古で8万ちょいで売っていて、かなり興味が湧き出たりします。

今のが使い物にならないというわけじゃないけど、なにしろMeだしなぁ。うちのサイトをアクセス解析かけたらMEで来てる人6%だって。既に5%の98と大して変わらない域だ。いいかげん私もこのクサレOSから脱却したい。

XPを買ってきて自機にインストールするって手もあるけど、時価3万(メモリが256MBだか増強したので多少大きくなる)のPCに1万はするXP買ってきてアップグレードするっていうのもアホくさいし。それなら新しいPC買って(゚д゚)ウマーしたい。しかしもうすぐLonghornががが。

2005年3月21日(月)

『鋼の錬金術師』 荒川弘 月刊少年ガンガン

1〜6巻

ハガレンはガンガン本誌でも追って読んでいるのですが、古本屋で単行本を久々に読んだところ、面白さに魅入られてしまったので6巻まで購入。一気に読み倒しました。

この漫画の面白さはストーリーの容赦の無さですかねぇ。等価交換が主題で命に関する話題など少年誌にしてはやたら重い話題を取り扱ったりする。また登場人物がいきなり殺されたりするため先が読めない。とまあ、ストーリーがエグイ。自分の娘を犬と合成させるのがデフォだ。

1,2巻はまだ話の本筋に関わってこないため、まだまだ面白さは弱い。この漫画が面白くなってくるのは、3巻後半の弟が自分の体についての新たな可能性を教えられてしまうあたりからかな。それ以降は話がどんどん重たくなっていきます。あと4巻の葬儀のシーンが沈痛な雰囲気で心に重くのしかかり非常に印象的。あの描き方は上手いなあ。

2005年3月20日(日)

人権擁護法案議論

以前このサイトで人権擁護法案が言論弾圧として機能する可能性があるとして取り上げました。その後私は各所でこの法案に関する議論を読み進めてきて、深く考えさせられる物も多くあったのでそれを紹介。

私自身の考えは、この法案が持ち上がった背景や部落解放同盟の実態等、思ったよりもこの法案に関する事柄が複雑あったため、未だ考えが纏まらずにいます。私は現状反対ではありますが人権擁護(言論弾圧)法案反対!で述べられている懸念は少々大げさなものも感じております。bewaad氏の人権擁護法反対論批判を読むとそれが無闇に不安を煽っている部分があることが分かると思います。私も多少納得のいかない所もありますが、反対論で言われているよりも割りと妥当な法案となっているようです。(ちなみに前回の私の記事では大分この法案が言論弾圧を匂わせているような書き方をしていますが、これは当方の不勉強によるものです。すみません。)

私が最も疑問に思うのがやはりマスコミ条項の凍結の部分。何故マスコミだけが特別扱いされ、法案の対象から外されるのかが全く理解できない。私人のプライバシーを土足で踏み荒らし、全く謝罪も無しに被害者を泣き寝入りさせるような報道機関が存在している以上、メディア規制条項は凍結解除されるべきである。朝日新聞は『自民党――人権忘れた擁護法論議』にて「人権をないがしろにするような議論ははずかしい。」と書いているが、私からすると「人権をないがしろにするような報道機関のほうがはずかしい。」

また人権擁護法案とは別件になるが、彼らはマスコミは公権力を監視するものと勘違いを起こしているようだが、実際に監視を行うのは国民である。そのため各報道機関は事実に即した報道を行うべきであるが、意図的に偏向・捏造した報道を行い国民の知る権利を侵害している報道機関があるのが現実だ。報道は公的な介入を避け自主規制にて行われるべきだ、という主張は理解できるが、そのような性善説に基づいた考えを悪用し、国民の権利を奪い続ける報道機関は断罪されるべきである。そのため私は報道に関する法設備もやむなしではないかと考えてしまう。

朝鮮日報『「日本の植民地支配」擁護行為への処罰法案を推進』

今日のニュースだけど、お隣の国は凄いな。憎き相手を倒すためならば言論弾圧もなんのその、ってか。まあ、お好きなようにしてください。結果後悔しても知らんけど。

最近こんなんですまんorz

このごろ私は政治問題などに熱が入っちゃって、そちら系の議論blogばかり読み進めている。更新頻度の低下や自サイトの話題にも影響してしまってすみません。

2005年3月16日(水)

失敗

さっきまで随筆を書いていたのですが、自分で読んでつまらない上、下品だったためアップ自粛。うんこ!うんこ!。

更新がこれだけだとアレなんで、最近私が良く読む時事議論blogでも紹介してみる。

最近では週刊オブイェクトのエントリーの【領土紛争】竹島とフォークランド諸島が感心させられたかな。日本政府が竹島問題について触れたがらない理由が良くわかった。それにしても向こうの方の火病っぷりには何度も笑わせられます。あ、笑っちゃ悪いか、朝鮮民族特有の精神病だから「冷静に、冷静に。」

2005年3月14日(月)

RO,heimdal鯖、05年3月13日GvGレポート

前の3回はGvGレポートを書きませんでしたが久しぶりにレポートを書いてみます。

味方連合は3週に渡る天体とのお試し同盟を終え、今度は芋同盟とのお試し同盟を行うことになりました。ギルド拡張パッチによる大規模化が予想される今後に対応するために味方連合は他勢力との連合を模索しているわけですが、一つの勢力とお試しで同盟した後直ぐに決めてしまうのではなく、他とも試してみて気長に決めるというわけです。

攻め先は天体との同盟時に2回程追い返されたC4『TBS同盟』。スタートダッシュで戦況を有利に進めようとしますが、今回もやはり庭のL字ポイントで封鎖されます。なんとか防衛線を崩そうと攻め続けていると、ここにAltなどの派兵もやってきて攻め側に加わります。しかしそれでも相手防衛線を崩せなかった私たちは21時に撤退。

次に私たちは砦確保のためC2の半レース砦へ向かいます。そこにはLoki魂とJA同盟の派兵が争っていました。Loki魂のレポを見てもこの二つの勢力が強く争っていたようです。それにしてもLoki魂は何時の間にか同盟ギルドが増えているな。5ギルドだって。しかし前回、同盟参加していた『ANGEL HEART』が抜けていたりと、かなり流動的っぽい。

私たちがC2へ到着した時にはLoki魂側の防衛ターンでERでJAと殴り合いをしていました。ここに私たちも加わりER内は混沌とします。そして少ししてエンペが割れ、結果は『Rose Potato』、私たちの同盟が砦を獲得。

私たちは直ぐに防衛のため防衛配置につき始めます。幸い攻め勢力がERを封鎖する前に味方の大部分がERに入ることができ、きちんとした防衛線を作ることに成功し、相手が突入してくるのを待ちます。攻め勢力は変わらずLoki魂、JA同盟派兵隊。この二つの勢力による同時突入によって私たちの防衛線は破壊され、エンペを叩かれ始めます。しかし、このエンペが叩かれ始めてからの粘りこそ味方連合の得意とするところ(!?)。この冷や汗ものの状態から何とか盛り返し、ERの防衛線を再形成させます。その時にはLoki魂は撤退していたようだ。

その後JAにGvG終了まで攻められ続けましたが無事C2を守り抜く。派兵の話もありましたが大事をとってC2で防衛を続けました。これで落とされでもしたら笑うしかないですからね。

集合写真

皆様おつかれさまです。

パッチ後から続く超重力についてですが多少は改善されたような気もします。珍しく癌崩が動いて修正を行っているのでしょうか。まあ、依然として防衛有利であることには変わりはありません。

もう一枚スクリーンショット。

ジェントルが偉そうなSS

右上にいるジェントル偉そうにしている。司令官気取り?大変気に入らない。嫁に尻にしかれてる癖に生意気だ。あとで銀さんに叱ってもらおう。

関連リンク

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2005年3月12日(土)

『シグルイ』 原作:南條範夫 漫画:山口貴由 チャンピオンRED

1〜3巻

私はこの漫画を読んで以降、江戸という時代の見方が変わってしまった。私はそれまでの江戸時代に関するイメージは、平和でのほほんとした町人による文化であった。現在では狂気渦巻く美しき血と贓物の時代感に変わった。それほどこの漫画が圧倒的な凄みを秘めているのである。

ストーリーは乱心の殿の元で真剣の御前試合を行う剣士をその過去と共に描いた作品。極限までに鍛え上げられた肉体と現代では考えられない常軌を逸した精神。それはもはや鬼の如し。それが実に魅せられるのだ。

一話一話の進行は大変遅く、3巻の時点でまだ御前試合の1試合目が始まっていない。しかしその分一話の内容が凝縮され非常に濃い出来となっている。また表現のセンスも秀逸であり、むーざんむーざんの童歌にはついつい爆笑。バキなどの板垣イズムと似たようなものを感じます。とてもステキです。

シグルイオンラインシグルイランド構想

激笑。皆さんなんでこんなに面白い発想をお持ちですか。「五体不満足システム」とかステキ過ぎですよ。「新規参加プレイヤーが街の入口で解体される」とか物凄くありそうだし。

2005年3月11日(金)

『ひぐらしのなく頃に』07th Storming Party

鬼隠し編〜暇つぶし編終了

完全一本道のビジュアルノベル同人ゲームでストーリーはミステリー&サイコサスペンス。体験版感想のときでも述べたが物凄く怖い。私が過去にプレイした全ゲームの中でも群を抜いて怖かった。

その怖さが湧き上がる元についてですが、「音」の使い方が秀逸なんですよね。例えば日常的でない異常な事実の説明の時の歪み・ねじれた感のある音楽や、新たな謎が浮かびあがった時の効果音などがストーリーの怖さを十二分に引き立てている。その音楽が切り替わったり効果音が鳴るたびに全身がブルってきたり、ゾゾゾーっときたりします。それどころか感極まって目に涙さえ浮かんできます。今更ながらゲームのサウンドノベルというジャンルが何故サウンドノベルという名であるかが良く分かった。

そしてシナリオも凄い。ミステリーというジャンルではプレイヤーは真相の究明を行おうとしますよね。テキストを読み進めながら現在の情報からいろいろと推理を組み立てて犯人は誰々だとか考えるわけですよ。しかしそこから少し話をすすめると、必ずと言っていいほど組み立てた推理を覆すような大きな矛盾を孕んだ事実が新たに浮かび上がってくるわけです。それはもうプレイヤーがこのような推理を立てると読んでいるかのように否定されます。プレイヤーの心理を読みつくし、思考を誘導するシナリオ展開は素晴らしいとしか言いようが無い。

問題を挙げるとしたら、やっぱり場面が切り替わるときのタイトルロゴ表示と共に行われるウェイトが長すぎることですね。あれはスキップが出来ないので、プレイヤーのテキストを読むテンポを著しく破壊するため、イライラが溜まります。演出としては悪くないのですがウェイトがとばせないのが痛い。

私がプレイし終わったのはこれで前半部らしく、謎の問いかけがメインのようです。それで目明し編、製作中の罪滅ぼし編以降の後半部はその謎を少しずつ解き明かすシナリオだそうだ。この後半部も期待したいところだ。

ところで私も僅かながら『ひぐらしのなく頃に』における謎について考えてみようと思う。そのため以下はネタバレを含むので、プレイ済みの読みたい方は文字を反転してお読みください。

まず暇つぶし編で梨花が予言を行っていることを思い出して欲しい。これはその後赤坂が言うように非科学的なことを排除して考えるならば、これから起こる連続殺人事件が全て計画的犯行であることが読み取れる。そして祟殺し編でその計画的犯行が実行され村は全滅した。

だがちょっとまて。祟殺し編では計画が実行されたが、鬼隠し編・綿流し編では事件は起こっているものの計画通りに進行したとは言いづらい結果となっている。では計画は発動していないのだろうか。それは無い、なぜなら前段階のバラバラ殺人事件など4つの事件は既に起こっているため、計画は発動していると考えるべき。

ということは鬼隠し編・綿流し編ではそのシナリオ中に計画を妨げる何らかのイレギュラーが発生していることとなる。そのイレギュラーを考えるとすると計画立案時に雛見沢に存在していなかった人物であろうことが予測される。それはつまり去年転校してきた竜宮レナ、そして転校してきたばかりの前原圭一。雛見沢の人間が非常に強い結びつきである人々であることを考えると、レナが後々転校してくることがわかっている可能性も否定できないので、外部の人間で完全に想定不能である前原圭一の行動がもっともイレギュラーとなっている可能性が高いだろう。

このように圭一の行動から計画のイレギュラーになっている点を探していって謎を追求するという視点も面白いかもしれない。

2005年3月8日(火)

『BLOOD ALONE』高野真之 電撃大王

何この萌えっ娘さん。やたら行動が萌えなんですけど。看病の時目を覚ますまで手を握っていれば治るという話を疑いながらも実行しちゃったり、キスマークを付けられた時の赤みが消えるのを防ぐためにバンソーコを貼っつけたりなど、幼さが強い一挙一動が実に萌えです。「ちゅーを・・・しろ」とか、かなりリミットブレイクですから!。いやー、久しぶりに萌えな漫画に出合ったなぁ。

設定とかかなり月姫の影響を受けてますね。そのためそれが好きな人も受け入れやすいかなと思います。まあ、それよりもこの漫画の醍醐味はいちいちツボにはまる萌えっ娘さんの挙動だと思いますが。

『ピューっと吹く!ジャガー』うすた京介 週刊少年ジャンプ

1〜6巻

やっぱりこの漫画はハマーですよ、ハマーが面白すぎます。このハマーというキャラはひたすら最低な行動をとります。この最低というのは暴力的とか犯罪的のような鬼畜な最低ではなく、妬み・僻み・虚栄など人間の負の部分を集結させたかのような人間味溢れる最低であって、「こんな奴が身近にいたら絶対友達にしたくない」と思いつつも向こうが勝手にくっついてきそうな人間で、その最低っぷりがたまらなく面白いのです。もう素晴らしくダメです。そのダメさは黒沢さんに通じるものがあります。

他にも引っ込み思案だけど注目されると何故か行動が逆転して態度がでかくなる高菜とか、ほんとはツンデレちっくでなかなか乙女なんだけど、見た目メチャクチャ陰湿そうに見えるビューティ田村とか個性的で良いキャラがたくさんいます。個人的には『すごいよ!!マサルさん』よりも好きです。主人公対決だとジャガー=マサルで互角なんだけど、こちらはハマー分が高いからなぁ。スーザンとキャシャリンを差し引いても余りそうだ。

2005年3月7日(月)

『人権擁護法案』という名の言論弾圧

私は法案を反対すべきだと思います。詳しいことは他のサイト様のほうが詳しく書いてありますので、ここでは簡単に紹介するだけにします。

この『人権擁護法案』というのは名前だけ見ると、一見良い法律のように見えますが、その差別に関する定義があまりにも曖昧であるため、一般的に差別と認識されないような何気ない発言が一方的に差別ととられ規制されてしまう可能性があります。この法案はマスコミ以外のあらゆるメディアに適用され規制される。例えば私たちの数少ない身近な情報発信手段である、インターネットの掲示板やウェブサイト上での発言が規制されてしまうということだ。

本来こういった人権擁護は朝日のような捏造報道を続けるマスコミの報道被害から守るため、マスコミの報道を規制すべきだと考えますが、今回の法案はマスコミに関する条項は凍結されている。これは前回の法案が見送られた時、マスコミからの批判が多かったためであろう。このままこの法案が可決されてしまうと国民の生の声は封殺され、マスコミによる情報統制がさらに進むことが予想されます。

以下私の妄想になります。マスコミがこの法案について報道を行わないわけは、マスコミはむしろこの法案を通したいからであろう。現在日本ではインターネットの発達により活発に情報発信や議論が行われるようになった。しかしそれによりマスコミによる情報統制が緩まってしまい、批判されることが多くなった。だが、今回の法案が可決されることによって、ネット上での都合の悪い議論が一掃され、再び世論操作がやりやすくなりマスコミの権威が取り戻せるわけだ。

小泉は郵政民営化なんか推し進めてないで、人権擁護法案を審議しる。

関連リンク

昨日スキー行って来ました

昨日は日帰りで県内で近場のマウントジーンズスキー場で滑ってきました。私は日帰りでは良くここへ行きます。私が住んでいる場所から車で2時間かかるか、かからないかという所なんで手軽なんです。

広さは大して広くなく、コースも上級者コースがあるといっても他のスキー場の中級者コース程度のコースだったりして玄人には向きません。あ、でも初心者コースも狭いコースにやたら人が多くって滑り難いので初心者にもオススメしない。・・・・・オススメできるのはここの上級者コースが滑れる中途半端に滑れる人ぐらいだな。逆にここの上級者コースが滑れるレベルの人は人は少ないしゴンドラで山のてっぺんまで登れるから快適。あー、ちなみにここの上級者コースが滑れたからといって他所の上級者コースを滑ろうとすると怪我するので注意ね。ここの上級者コースはエセ上級者だから。

私は昨日一日中滑って約1500mのコースを15往復したので計22500mくらい滑ったわけだ。こう計算してみると結構な距離滑っているんだな。フルマラソンまであと少しじゃん(24.195km)。ん・・・でもフルマラソンはその距離を3時間かからず完走しているわけだから大して滑ってないようにも感じるな。

んで、1日たった今この文章を書いているのですが全身筋肉痛です。ほんとうに足、背中、肩、腕、首と全身が筋肉痛。少し体を動かすだけで体の各所が悲鳴をあげます。今私は大学が春休みということもあり、全く運動していなかったので運動不足だったからな。

2005年3月5日(土)

いたストSPの出演キャラクター・マップについて考える後編

前回に引き続き、いたストSPの出演キャラクター・マップについて考えていきます。マップ編は終わったので今回はキャラクター編です。

採用キャラクター部門

  • スライム(ドラゴンクエスト全作品)
  • 竜王(ドラゴンクエスト1)
  • ローレシアの王子(ドラゴンクエスト2)
  • サマルトリアの王子(ドラゴンクエスト2)
  • ムーンブルクの王女(ドラゴンクエスト2)
  • カンダタ(ドラゴンクエスト3)
  • ライアン(ドラゴンクエスト4)
  • アリーナ(ドラゴンクエスト4)
  • クリフト(ドラゴンクエスト4)
  • 5主人公(ドラゴンクエスト5)
  • ビアンカ(ドラゴンクエスト5)
  • フローラ(ドラゴンクエスト5)
  • 6主人公(ドラゴンクエスト6)
  • 7主人公(ドラゴンクエスト7)
  • ゼシカ(ドラゴンクエスト8)
  • ククール(ドラゴンクエスト8)
  • ヤンガス(ドラゴンクエスト8)
  • テリー(ドラゴンクエストモンスターズ)
  • チョコボ(ファイナルファンタジーシリーズ)
  • モーグリ(ファイナルファンタジーシリーズ)
  • クラウド(ファイナルファンタジー7)
  • エアリス(ファイナルファンタジー7)
  • ティファ(ファイナルファンタジー7)
  • セフィロス(ファイナルファンタジー7)
  • スコール(ファイナルファンタジー8)
  • リノア(ファイナルファンタジー8)
  • ビビ(ファイナルファンター9)
  • ティーダ(ファイナルファンタジー10)
  • ユウナ(ファイナルファンタジー10)
  • アーロン(ファイナルファンタジー10)
  • ユウナ(ファイナルファンタジー10-2)
  • リュック(ファイナルファンタジー10-2)
  • パイン(ファイナルファンタジー10-2)
  • タルタル(ファイナルファンタジー11)
  • ヴァン(ファイナルファンタジー12)
  • アーシェ(ファイナルファンター12)

両シリーズとも18人、計36人。結構な数ですね。それではドラクエ側から語っていこう

まずスライムは外せないわな。ドラクエシリーズ全作品に登場しているマスコット的存在であるスライムを除外することはドラクエシリーズへの冒涜以外の何物でもないだろう。同じような理由でFFのチョコボも外せない。

2からロトの血を引く3人。正直3人とも必要だったのかな、と。ヘタレキャラで使えないサマルトリアだけで良かったのではないか?。うーん、でもサマルトリアだけだとなんとなくバランスが悪い気もするな。やっぱり3人必要なのか?

3からはカンダタ。オルテガでなく、あえてカンダタを採用した開発者の心意気に敬意を表する。SFCに移植リニューアルの時、覆面パンツを捨てたオルテガよりカンダタだよな!。ほんとよく分かってるよ。

4は王宮騎士ライアンとサントハイムのアリーナとクリフト。何故にライアンを採用したか不明だが、ライアンはヒゲがステキなので個人的におk。ホイミン付きというのもポイントが高い。それにしてもサントハイムの三人からクリフトは無いだろう!。ザキしか使えないくせに!。サントハイムの3人から2人選ぶとしたらアリーナ・クリフトじゃなくて、アリーナ・ブライだろう!。あの前衛芸術なヒゲ・髪型を切り捨てるなんてとんでもない。まあ、今回はきちんとクリフトのキャラクター説明にザキが得意と表記されていたので許す。

5は・・・シリーズ中最も貧乏そうな服装の主人公(でも王族)まで採用されているのが評価に迷うが、まあいいだろう。これに加えパパスやサンチョがいたら完璧だが高望みはしない。

6からは主人公。さすがに主人公は飽きてきた。また、ハッサンが採用されていないということが絶望的過ぎる。トサカ、半裸、ふんどしとセンスの欠けらも無く、うつくし草を食べてもかっこよさが上がらなかったりするハッサンがいないなんてありえない。印象の薄い6でも、ハッサンだけは使って欲しかった。

7も主人公のみ。もう主人公はおなかいっぱい。7は良いキャラクターが少ないな。狼少年ガボくらいか?。8は未プレイのため省略。モンスターズから子供テリーを使うのはなかなか上手い。あの小生意気な感じがいい感じだった。

悪役として1の竜王を使うのは妥当。4のデスピサロという方法もアリだが、FFのセフィロスと美形悪役キャラが被ってしまうのが問題か。

次にFF側。FF側はキャラクターも6以下がバッサリ。くっそー!FF旧ユーザーをバカに(ry。2からは絶対にミンウ。命をかけて封印されていたアルテマを解き放ったが、そのアルテマが全く使えない魔法だったという不遇な人。せめてここで登場させて供養するべきであろう。4からもカインを忘れてはならない。4のタイトルロゴに描かれ、ストーリー上で2回も裏切りを重ねる彼を使わず誰を登場させろと言うのだ。スクウェアの偉い人はそこら辺が分かっていないのですよ。

5からはギルガメッシュを選びたかったところだが彼は召喚で登場しているため、プレイヤーとして使えず残念。奴は初めは敵であったが戦いを重ねるにつれライバルと認め、ラストフロアでネクロフォビアとの戦いに苦境に立たされた主人公たちを助けるため、敵と共に自爆するなどかなり熱い奴だ。さらに聖剣エクスカリバーと偽者のエクスカリーを間違えたり、「役立たずめ!」とエクスデスにデジョンで次元のはざまへ飛ばされたりとお茶目なところもあるステキなキャラクターだった。あー、彼を使ってみたかったなぁ。

6もまたキャラクターが多い。ロック×セリスは基本として、暗い過去を持つシャドウはカコイイし、セッツァーも捨てがたい。忘れてはいけないのがシリーズ中最低の名悪役ケフカだろう。あのふざけた感じが実に印象的だ。しかしいたストでは一人も使われなかった。何故だorz。

7からは主人公とヒロイン二人と悪役か。妥当と言えば妥当だな。しかし、私としては物足りなすぎます。これに加えるのはバレット・・・と言いたいところだがここはシドだな。"シド"といえばFFシリーズの多くで登場し、飛空挺とは切っても切れない存在。その多くの"シド"の中でも私が最も好きなシドは7のシドだ。このシドは江戸っ子気質で夢にかける思いが非常に熱いナイスミドル。シリーズ中最もカッコイイであろう7の"シド"を使わない?マジで!?。それ以前に"シド"自体登場してない?うそだろ?

8は省略。理由は前編で述べた通り(浜尾はよほど8が嫌いなようです)。9はビビで正解だな。FFシリーズであれほど黒魔導師しているキャラクターはいない。性格も嫌いじゃない。10はまあ妥当か。しかしユウナを優遇しすぎだ。なんで10verと10-2verの二つあるの?。6以下がおざなりにされているのに。許せん。

他にもトルネコがマハラジャの役をやってたりエーコがマークエンジェルやっていたりする。わたぼう、デブチョコボ等も登場するらしいが私はまだ見たことが無い。

以上のことを整理し、キャラクター数、マップ数を変えず私の理想へ近づけると以下のようになる。

オレ理想選出マップ

  • アレフガルド(ドラゴンクエスト1〜3)
  • ロンダルキア(ドラゴンクエスト2)
  • ダーマ神殿(ドラゴンクエスト3・6・7)
  • 世界樹(ドラゴンクエスト4)
  • デスパレス(ドラゴンクエスト4)
  • 天空城(ドラゴンクエスト4・5・6)
  • 死の火山(ドラゴンクエスト5)
  • オラクルベリー(ドラゴンクエスト5)
  • 海底神殿(ドラゴンクエスト6)
  • クリスタルタワー(ファイナルファンタジー3)
  • ロンカの遺跡(ファイナルファンタジー5)
  • 古代図書館(ファイナルファンタジー5)
  • 魔列車(ファイナルファンタジー6)
  • 魔大陸(ファイナルファンター6)
  • ミッドガル(ファイナルファンタジー7)
  • ゴールドソーサー(ファイナルファンタジー7)
  • ビサイド・キーリカ(ファイナルファンタジー10)
  • 飛空挺(ファイナルファンタジーシリーズ)

オレ理想選出キャラクター

  • スライム(ドラゴンクエスト全作品)
  • 竜王(ドラゴンクエスト1)
  • ローレシアの王子(ドラゴンクエスト2)
  • サマルトリアの王子(ドラゴンクエスト2)
  • ムーンブルクの王女(ドラゴンクエスト2)
  • カンダタ(ドラゴンクエスト3)
  • ライアン(ドラゴンクエスト4)
  • アリーナ(ドラゴンクエスト4)
  • ブライ(ドラゴンクエスト4)
  • デスピサロ(ドラゴンクエスト4)
  • 5主人公(ドラゴンクエスト5)
  • ビアンカ(ドラゴンクエスト5)
  • フローラ(ドラゴンクエスト5)
  • ハッサン(ドラゴンクエスト6)
  • ゼシカ(ドラゴンクエスト8)
  • ククール(ドラゴンクエスト8)
  • ヤンガス(ドラゴンクエスト8)
  • テリー(ドラゴンクエストモンスターズ)
  • チョコボ(ファイナルファンタジーシリーズ)
  • モーグリ(ファイナルファンタジーシリーズ)
  • ミンウ(ファイナルファンタジー2)
  • カイン(ファイナルファンタジー4)
  • ギルガメッシュ(ファイナルファンター5)
  • セリス(ファイナルファンタジー6)
  • ロック(ファイナルファンタジー6)
  • ケフカ(ファイナルファンタジー6)
  • クラウド(ファイナルファンタジー7)
  • エアリス(ファイナルファンタジー7)
  • ティファ(ファイナルファンタジー7)
  • シド(ファイナルファンタジー7)
  • ビビ(ファイナルファンター9)
  • ティーダ(ファイナルファンタジー10)
  • ユウナ(ファイナルファンタジー10)
  • アーロン(ファイナルファンタジー10)
  • リュック(ファイナルファンタジー10-2)
  • パイン(ファイナルファンタジー10-2)

いろいろ妥協したがこんなもんだろう。まあ、これはあくまでネタなのであまり本気にとらないように。もしほんとにこんな選出だったら濃過ぎて売れませんw。でもFF前半作からもきちんと選出してほしかったというのは本音。明らかに7以降が優遇されているからな・・・・。

2005年3月2日(水)

いたストSPの出演キャラクター・マップについて考える前編

ここ数日、私は『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial』(やっぱりタイトル長いな)をプレイし続けています。今作では従来のいたストシリーズとは異なり、ドラクエ・FFシリーズの中から登場キャラクター・マップを採用し、それを売りにしています。

しかしながら、ドラクエ・FFシリーズは8とか12とか続くシリーズであり、ゲームに登場するキャラクターは超膨大。それらのキャラクターを全て登場させるのは不可能です。そうなると自然に使われるキャラと使われないキャラとで分かれてくるわけです。というわけで今回の記事はいたストSPの出演、非出演キャラ・マップについて真剣に論じようと思う。

採用マップ部門

  • アレフガルド(ドラゴンクエスト1〜3)
  • ロンダルキア(ドラゴンクエスト2)
  • ダーマ神殿(ドラゴンクエスト3・6・7)
  • 世界樹(ドラゴンクエスト4)
  • 天空城(ドラゴンクエスト4・5・6)
  • 死の火山(ドラゴンクエスト5)
  • オラクルベリー(ドラゴンクエスト5)
  • 海底神殿(ドラゴンクエスト6)
  • トロデーン城(ドラゴンクエスト8)
  • タイクーン城(ファイナルファンタジー5)
  • ミッドガル(ファイナルファンタジー7)
  • ゴールドソーサー(ファイナルファンタジー7)
  • アレクサンドリア(ファイナルファンタジー9)
  • ビサイド・キーリカ(ファイナルファンタジー10)
  • 雷平原(ファイナルファンタジー10)
  • ラバナスタ(ファイナルファンター12)
  • ナルビナ城塞(ファイナルファンタジー12)
  • 飛空挺(ファイナルファンタジーシリーズ)

まずドラクエのほうから語っていこう。とりあえずロト三部作からは文句の付け所は無い。アレフガルドはロト三部作全てで登場し、重要度が高いため外せないだろう。ダーマも同じく三作で登場しているし、ダーマ神殿が無かったら苦労して遊び人を育てた人が報われないので絶対必要。

ドラクエ4からは世界樹と天空城が選出されている。この二つについては特に問題無い。贅沢を言うとこれらに加えデスパレスも欲しかったなと個人的に考える。魔族の城と、城の種類としてかなり特殊だし、同名のボードゲームを持っている身としては是非とも使っていただきたかったところ。まあ、唯でさえ多い城マップを増やすのは、マップの種類が単調になってしまうので、仕方が無いと言えば仕方が無いか。

5からはオラクルベリーと死の火山。オラクルベリーはカジノがあったりモンスターを仲間に出来るようになったりと5の中心と言える街であるため、外すことが出来ないだろう。死の火山とはまた渋いところを採用したなぁ。彩り的にやっぱり死の火山みたいなものは必要だし、マップの特性もなかなか面白かったので、この選出は良かった。

海底神殿・・・これはどうだろうなぁ、イマイチぱっとしなくてよく覚えていない。しかし彩り的に青っぽいのも必要なのか。最後のトロデーン城は私が8をプレイしたことがないので何とも言えない。情報不足。7から採用されたマップは無いけど、7は見所無いしいいでしょ。うん。

次、FF側。FF側はなんと4以下がバッサリカット。えー!ありえねーー!!。3のクリスタルタワーとか4のバブイルの塔とか良いのが沢山あるじゃん!。それに5のタイクーン城にしてもとイマイチ過ぎる。5と言えばロンカの遺跡とか古代図書館とか良いのが沢山あるのに、何故にタイクーン城。第三世界で無に吸い込まれたりするのに。あと6も採用マップがない。6と言えば魔列車があるだろうに。それと幻獣界とか、魔大陸とか。6以下がぞんざいに扱われすぎ。ドラクエに比べてリニューアルが少ないからってFF古来のユーザーをバカにするなヽ(`Д´)ノ

7からはゴールドソーサーとミッドガルが選出。妥当ですな。ミッドガルは序盤での活動拠点だし、ゴールドソーサーでは沢山のミニゲームが楽しめたし、印象が強いのはこの二つだろう。

8は・・・無くて良いよ。私8嫌いだし。もし選ぶとしたらバラムガーデンくらいかなぁ。9のアレクサンドリア・・・これも微妙だな。というか9は内容が良く思い出せない(;´Д`)。10の頃になると私のRPG熱が冷めて適当にしかプレイしていないので何ともいえないな。8以降はあまり愛着が無くてコメントがしづらい・・・。

12からも2マップ採用しているのですが、まだ発売していない作品からマップを選出するのはどうかなと思うんだけど。なんと言っても思い入れが無いわけだし。それとも宣伝?、宣伝なのか?。

飛空挺マップとはなかなか良いアイディアだと思う。それぞれのエリアの名前が歴代の飛空挺の名前になっていたりと飛空挺好きにはたまらない仕様ですね。でも何で9の飛空挺がやたら多いのだろう。ブラックジャックやハイウィンドは無いのに。せめてエンタープライズくらいは使って欲しかった。それとインペリアルってなんだろう?。12の飛空挺か?。

なんか長くなってしまったのでキャラクター編は次回に続く。

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