先日、友達が『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial』(タイトル長いな)を新しく買って、それの対戦で遊んでいました。んで、その友は昨日『真・三国無双4』を買ったらしく、今はそちらを重点にやりたいと言うので、私がいたストを借りてトーナメントを進めて新マップやキャラを登場させるということになり、私の手元にいたストがあると言う状況なのですよ。
それで寝るのも忘れ只管いたストをやっていたため大変寝不足なわけで、かなり脳がグロッキーで思考がまわらない。真面目に気持ち悪いのでもう寝る、誰がなんと言おうと寝る、そして夢の中にまでサイコロの目の悪さに悩まされうなされる。
最近のトイレは水洗式というだけでなくウォシュレットや温風乾燥まで付いてくる世の中だ。しかしながら私はこれらウォシュレットなどを体感したことが無い。そもそも公共の場所ではウォシュレット付のトイレなんて滅多に見ないし、あったとしても妙に緊張してしまいそれを使うことを躊躇わされてしまうからだ。だってどんな感覚に襲われるのかが、なんとなく怖いじゃん。なんか浣腸を思い浮かべてしまったりとケツがムズムズしてしまう。
私の家のトイレは洋式のトイレであるが、少し男性の方に質問。ションベンのとき何処を狙います?。手前?水たまり?それともションベンの時も便座に座る?。手前の方を狙うとションベンが周りに跳ねてバッチイし、水溜り狙うとミスって便座カバーを黄色に染めるし・・・これはかなりの難問ですよ。素直に座ってするというのはメンドクサイし女々しいので個人的に論外ね。
あー!ああーー!!。そうそうションベンで思い出したけど、公共の場所にある男性用立ちショントイレ。あれ、私嫌い。だって便器の位置が低くいから、腰の位置が高い私は膝を曲げて、売れないビジュアル系バンドみたいなカッコをするハメになるのがあまりにも苦痛なのだ。周りに人がいるときなんか絶対こちらチラチラ見るし非常に恥ずかしい。私だって好きでこんな滑稽なカッコしているんじゃねぇ!。しかも膝を曲げて変に力入ってるためションベンもなかなか出ないから、よけいに便器前で悶絶することになり、たちが悪い。高速道路のサービスエリアくらいの便器の高さは確保してほしい。
駅のトイレってなんでトイレットペーパーを設置しないんだろう。JRも営団地下鉄(今は東京メトロというのか)もトイレットペーパーは置いてない。駅のトイレは大概入り口に設置してあるティッシュペーパーの自販機を使うようになっている。ここでトイレで便を終えた後紙がないことに気づき、篭城戦を余儀なくされる人はどれほどいるだろう。しかも汚い、臭い。経費削減になるのは分かるがトイレットペーパーくらいは設置して欲しいよな・・・。
あとトイレといって思い出すものは汲み取り式便所、通称ぼっとん便所。若い人(自分も十分若いが)は知らないかもしれないが、昔のトイレは水洗ではなく、便器の下にはウンコを貯める空間があり、そこにウンコを蓄積させていたんですよ。私の祖母の家はそれでして、年に何度かウンコを吸い取るバキュームカーが来ていた。あれは臭かった。
ぼっとん便所の名称についてだけど、ぼっとん便所はウンコがぼっとん落ちるからぼっとん便所って呼ばれるようになったのだろうけど、現物を見るとなるほどと言うかそれ以外名称が思い浮かばない、むしろぼっとん便所と呼ばれるために存在しているかのような風格すら味わえますよね。ぼっとん便所はぼっとん便所としか言いようが無い。ほんとぼっとん、ぼっとん、アハハ、ぼっとんぼっとんぼっとん・・・・・・
雑誌の掲載情報とか求めてみたけど、やっぱりという感じにレスポンスが無い。自分のサイトの空気的に予想はしていたけど軽く凹みますね。
あと罰ゲームも考えてはいるんですけど、風化しそうな勢い。やっぱりこういうのは自分のタイプじゃないんだなと再認識。罰ゲームが似合いそうと言えばジェントルなわけだか変わりに罰ゲーム受ける気無い?w
それは冗談としてほんとどうしようか。そういえばR君から「私の下手糞な絵を書いてupすれ」とか「廃人類のロゴが入ったTシャツ作って公開TV録画とかの後ろのほうに写れ」とか言われました。後者はかぎりなく無理ですが(地方だし)、前者なら恥を捨てればなんとか。しかしツマンナイと思うが・・・。
日本人は何より風呂が好きな民族だ。日本人には湯船につかるという文化があり、それによって体の汚れや疲れを落とそうとする。外国ではこのような習慣を持つ民族は多くなく、シャワーだけで済ませるのが一般的だ。
この日本人は風呂が好きというのはちょっと変わった統計にも表れている。日本人は欧米と比較して溺死での死亡率が数倍も高いと統計が出ている。これの原因は日本人が入浴中に溺死する事例が多いからだそうだ。さらに日本人は熱い湯が好きなようで、それが原因で脳卒中や心筋梗塞を起こしやすいそうだ。ちなみに私の祖父も風呂で死んでる。
だからといって、「死にたくないからもう二度と風呂には入らない!」なんて言う日本人は滅多にいない。もちろん私も祖父に風呂で死なれているとはいっても風呂が嫌いになるはずがなく、むしろ風呂好きで無駄に一時間とか湯船に浸かっていたりする。つまり日本人は命の危険よりも入浴を優先させるほど風呂が好きということだ。
日本人が如何に風呂が好きかを語ったところで、次は風呂の素晴らしさを語ろう。
私は前述の通り風呂が好きだ。すっぱい異臭を放つ一般的なイメージのオタクと違い、毎日風呂に入っている。特に寒い日に入る風呂は最高だ。冷え切った手足を熱い湯船に少しずつ沈め、じわじわーと熱が染み込んでいく感覚がたまらない。
体を洗うにしても、石鹸で体の汚れを落とし泡を流した時のさっぱり感や、肌を触った時のスベスベな感触など、自分の汚れが落ちているという実感が得られるのは実に気持ちが良い。また、体を洗うのに使ったタオルを洗面器に浸したときに浮き上がる垢を見て、自分の汚れがどれだけ落ちたかを観察するのも至福の瞬間です。
風呂が素晴らしいのは入っている最中だけにとどまらない。入浴中に乾ききった喉へ風呂上りに一杯。熱くなった体に内側から冷やされる浸透感。これが美味い。クハァーーー!!!ってきますね。
このように入浴とは素晴らしいものですが、入り方によっては命の危険があることもまた事実。熱い湯に浸ったり、飲酒後の入浴は体に良くないと言われている。できれば少しぬるい位の半身浴(全身浴だと心臓に負担をかける)が良い。・・・でも熱い湯に肩まで浸かるというのは気持ち良いからやっちゃうよなぁ。
久々にROに復帰。3,4ヶ月ぶりの復帰のため、いろいろとRO内では変化があったようですが、連合の仲間は相変わらずで、またーり溜まり場で話したりしました。
そして今日は日曜日、GvGの日ですが、今回より転生職の実装のようで、まだまだ少ないもののたまに新しい職で参加している人もおり、なかなか新鮮でした。さらに今回、味方連合は天体観測とお試しで同盟を組んで参戦。ギルドの人数拡張の仕様変更により、今後大型化が予想されるGvGを見越してのようです。
私も参加しましたが、飯落ちしていたため後半戦にしか出られなかったため詳細なレポートはパスします(;´Д`)。私がログインしたあたりは21:20前後でC4、TBS攻めでした。一言感想を言えばLoki全盛期みたい。もう重過ぎてクリックに反応するのが10秒とかかかったり、回復剤連打しても全く反応せずヌッコロされたりと話になんね。
そのため私たちは転戦し、レースだったB3を確保。他所への派兵も出しますがこれは失敗。砦獲得はB3のみ。
ROに触れてみた感じ以前のような病的な依存状態になる様子はないっぽい。とりあえず学校が始まるくらいまで繋ぐことにします。
ストーリーはクリアし、隠し要素も終えて、やることは全てやりました。その後はひたすらレベル上げなわけですが、さっぱり限界の底が見えません。今私のキャラは300Lv台ですがカンストは9999Lv。・・・これってカンストする人いるの?。
流石に140時間もプレイしていると飽きてきます。クリア後は殆ど目標が無くなるためLv上げのモチベーションがかなり下がってダメ。ここら辺がオフラインゲームの限界だろうか。FF5の神竜やオメガのようなインチキ臭い存在がいれば、もう少しはモチベーションを維持できるだろうが。
あと後半になると少々ゲームバランスが悪くなるなと思った。武器ばかりがやたら強くなるし、スピードげーになるし。相手にターンを回さず倒すことが重要になって、敵がサンドバック状態になるため戦闘が味気ないようになる。逆に1ターンでも敵に回すと一瞬のうちにヌッコロされる。個人的にここら辺が良くないなと思った。
そういう惜しい点も多いですが、それでもこのゲームは大変面白い。だが、それ以上に『ディスガイア』や『ラ・ピュセル』が面白いと言う声を耳にするので、つい「ええい!日本一ソフトウェアのSRPGは化け物か!」と漏らしてしまいます。通常の三倍でも歯が立ちません。
アクセス解析を見ると、ここ一週間くらいキーワード「廃人類」で検索してアクセスしてくる人がいつもの5,6倍に達しており、またURL入力等でのアクセスが増えている。それは以前ネットランナーに掲載された時のアクセスの増え方と酷似しています。
そのため、何処かの雑誌に私のサイトが紹介された可能性が高い。しかし、私にその旨のメールが来たというわけではないため、何処の雑誌で紹介されているかが分かりません。
ですので、ここを見ていらっしゃる方で掲載誌が分かるという方、宜しければメールもしくは掲示板で情報の提供をお願いします。無断掲載は別にいいんだけど(紹介程度なら)、やっぱり気になるので。
hamaoyuu(at)hotmail.com
コミケSPで発表予定の新作クロノトリガーアレンジ「Chrono Corridor」に収録される予定の曲、『魔王決戦 -Lucifer and the diamond-』が公開。
変態的オルガンサウンド激萌え(*´д`*)
つーことで罰ゲーム考えてきます。
リアルの友人が家に遊びに来ていました。多人数対戦ゲームの定番のスマブラ、マリオテニス等を多いに楽しみ、盛り上がりました。それで一通り楽しんだ後、目が疲れたので小休止中、デスパレスをやりたい、という雰囲気になり、久々に埃被ったボードを持ち出してプレイすることに。
この『デスパレス』というのはエニックスから発売された、ものすごーっく古いボードゲームで、ドラクエ5が発売する前の頃に発売されていた、今となっては非常にレアな代物のゲームです。見た目はこんな感じ。ちなみに私の物は、友達の家に遊びに行く時に自転車で持ち運んだりと荒っぽい扱いをしていたので、箱が崩壊しコマが無くなったりカードが折れ曲がったりしています。
で、今日はその古いゲームで遊んだのですが、なかなか燃えましたねぇ。割とこのデスパレスはゲームバランスが良く、適度に理不尽なシステムが用意されてるので、ゲームの展開をひっくり返すことができるから最後まで諦めずに楽しめるのよ。特にゲーム終盤、プレイヤーがクリア条件をみたし始めたころが最も熱い。
相手がゴールへ近づこうものなら、
「・・・お前もしかしてゴールできるのか!?」
「フフ・・・」
「くそっ、マホトラだ!(一枚相手に手札を押し付けて相手手札を一枚引く)」
「甘いわ!、マホステ!(魔法無効化)」
「バカめ!、それは囮だ、メダパニ!(手札全交換)」
「なにーーー!!!」
というような魔法合戦が始まり大変盛り上がる。ちなみに言うと今日は私の一人負け。
私はエニックスのボードゲームは他にも『ダンジョン1』、『スライムレース』を持っているけどデスパレスが一番好き。他のも面白いですけどね。
いくつかの文字色に関する修正をしました。
ウェブサイトはtarget属性を「_blank」に指定することによってリンク先を新しいウィンドウで開かせることができる。
だが、一般的にそれは「閲覧者が自由に新しいウィンドウを開くかを決定できる権利を無視している」、「W3C勧告(リンク先はこれを和訳したサイト)でも『10.1 ユーザーエージェントで新しいウインドウを開かない設定ができるようになるまでは、ユーザーに知らせることなしに新しいウインドウを開いたり現在のウインドウを変更しないようにする。 [優先度2]
』と非推奨であり、XHTML1.1等では既に廃止済みだ。」などの理由から否定される傾向が強い。
たしかに、target="_blank"はデメリットが非常に多い。軽く挙げるだけで「視覚障害者へのアクシビリティに問題がある」、「新しくウィンドウを開く分リソースを食う。」、「ナビゲートに関して問題が発生する可能性がある。」などが挙げられる。それらの意見はもっともなことであり、私も同意である。そのため、全てのユーザーが自由に新しいウィンドウを開くかを意思決定できるならtarget="_blank"など必要ない。
しかし、現実問題として閲覧者から「リンク先を新しいウィンドウで開くようにして欲しい」という要望が存在しているのだ。それは『はてな』のアンケートに「訪問者の立場で、リンクのターゲット指定として好ましいと思うものはどれですか。(個人サイトのリンクページの場合)
」という質問がある。そこでは以下のような結果が出ている。
このように、target="_blank"は全体の約半数、同一ウィンドウに表示の2倍近いの人がこれを支持している、理想理論とは逆の結果が出ていることが分かる。このようなことがあってか、個人ニュースサイトやテキストサイトは外部リンクにtarget="_blank"を用いるところが多い。(blogサイトは新しくウィンドウを開かないところが多い。この理由は良く分かっていない。)
では何故このような理論とは逆の結果が出るのだろうか。これの理由に、私はネットユーザーの多くがブラウザを動かす最低限の知識しか覚えていないからだと考える。具体的には、「shift+左クリック」で新しいウィンドウで開くことを知らない、そもそも自身での新しいウィンドウの開き方が分からない、という人が多く存在しているのではないかということである。
これは私と周囲の経験的なことによる推測であり、実際に厳密なアンケートをして調べたわけではない。そのため「んなバカな」と思う人もいるだろう。しかし当サイトの12月17日の記事に書いたようなことが普通に起こっていることから、新しいウィンドウを開けない人がいるという意見は大げさじゃないと思う。
もし、この推測が事実であるならば、どのような対策が有効であるか。私は二つほど解決法を挙げたい。
1.通常のリンクの隣に、「_blank」を指定した別ウィンドウを開くリンクを並列する。
こうすることによってユーザーは特別な知識が無くても新しくウィンドウを開く選択ができるようになる。デメリットとしては一つのページへリンクを貼るごとに、二つのa要素を記述しなければならないため、作成者は2倍の手間がかかることと、ページ容量が大きくなってしまうこと。
2.ページの目立つところに注意事項として新しいウィンドウの開き方を明示する。
例えば「IEではリンクをshiftを押しながら左クリックをすると新しいウィンドウで開くことが出来ます。」などと明示すれば、ただ問題を解決できるだけでなく、閲覧者に別窓の開き方の知識を広めることになるので、このような問題が起こる根本の解決にも繋がる。デメリットを挙げると閲覧者は注意事項を読まないことが多いため、問題が解決しない可能性もあること。
しかしながら、これでも私は完全では無いと思う。そう考えるようになった理由は徳保隆夫氏の「バカな閲覧者は勝手に不幸になればいい。」を読んだことにある。
原則論を貫けば怠惰な閲覧者に「ユーザビリティが低い」と罵られ、現実論で突き進んでも理論派に「ユーザビリティが低い」と批判されます。絶望的な状況です。趣味でやっている製作者は、純粋に自分の好きな方を選べばいいと思う。私は原則論を重視したい。だから、こういう。
バカな閲覧者は勝手に不幸になればいい。
結論だけを引用したが、この意見はその結論に至るまでの経緯に納得させられるので是非全文を読んで欲しい。これを読むと結局のところ全ての閲覧者を満足させることは不可能ということになる。
分かりづらいという方のために、もっと簡単な例えを出そう。「日本語が使われているサイトでは、閲覧者が日本人であれば誰でも満足できるだろう。しかし訪れた人が日本語を読めなかった場合には満足させることは不可能だ。」これも上のページで述べられていることと同じである。つまり片方を立てればもう片方は立たない、ということだ。
結論を言うとtarget属性を「_blank」に指定しようと、しなかろうと自由だ。しかし、ただ自由なわけではなく、自分のサイトの客層を考え、自分が読み手の視点になって考えた上での自由である。
今回書いた文章は昔書いた『_blank属性のユーザビリティ』の改訂版のつもりで書いたのですが、今と昔とでは少々考えが変わっているため完全に別文章になってますね。そのため書き終えるまで物凄い時間がかかりました。でも結局のところ徳保隆夫氏と同じ意見になっている気がス。
このサイトは弁護士、小倉秀夫先生が運営なさっているblogで、弁護士というご立派な職業の視点から、世の中の動きについて苦言を述べていらっしゃいます。
先生はここ最近ネット上で良く取り上げられる朝日虚偽報道問題についても取り上げられ、コメント欄では多くの物議を引き起こしました。そのとき、記事にコメントを寄せて、先生にそのコメントを削除された方が、削除した理由の釈明を求めていたことに対し、「不快」なものは「不快」なのです。
と感情論をまるだしに熱弁をふるうお姿には、拝聴する私も耳が痛いです。
そして他人のblogを閉鎖に追い込むことはむしろ恥ずかしいことだ
、と某新聞記者のblogが閉鎖されたことについても言及。この記事に多くの方が感銘し、この事件を見守っていた方から多くのコメントが寄せられます。そのあまりの反響の多さに先生は戸惑っています。
そんな先生は最近、熱心に「ネット右翼」を探し始めています。先生が言うにインターネット上にはネット右翼という思想団体が存在していて、政治活動を行っているらしいです。問題はネット右翼など存在しているのか?、という話ですが夢があっていいじゃないですか。昔はやった幸せの青い鳥みたいで。私は大人になっても純粋な少年の心を失わない小倉秀夫先生を応援しています。
現在、日本でもPCが身近な物となってきており、それにともないインターネット人口も毎年増加してきています。しかしながら多くの人はマウスを使った基本的なwindow操作しかできない、キーボード操作?何それ、というのが現状だろう。マウスさえ使えていれば特に不自由しないが、良く利用するいくつかのキーボードショートカットを覚えておくだけでも、大分利便性が向上する。そのため今回は利用性の高いキーボードショートカットを紹介します。
あまり沢山挙げても覚えきれないし、個々の重要度も薄れてしまうので、個人的に重要度だと思うものに絞って紹介。他にもいろいろあるので、興味があったらヘルプ見るなり、ぐぐるなりすると良い。
さらにキーボードのみで操作が出来るようになれば、PCを素早く動かせるだけでなく、カッコ良く見えます。とは言うもののキーボード操作は使おうとしないと身に付かないので、少ずつ練習すると良いと思います。
今回のお題は尊敬する人だが、誰にでも大抵尊敬する人はいるだろう。それは有名人、歴史上の人物、親族などさまざまだ。私の尊敬する人はそう多くないが、私がその質問に対し、瞬時に思い浮かぶ人物がいる。それは石塚祐子。
おそらく殆どの人は石塚祐子と聞いて「誰それ?」と首を捻るだろう。万人にも分かるように説明すると、石塚祐子とは週刊少年ジャンプの読者コーナーのイラストを書いている人だ。だが私は最近そのコーナーを読んでないので、どうでもいいし、本題はそこではない。本題はVジャンプという「そんなジャンプあったんだ」という声が聞こえてきそうな雑誌で先生が連載している『犬マユゲでいこう』という漫画。
この漫画は、ファミ通の『いい電子』のように作者が好き勝手にゲームのことについて語ったりする漫画なのだが、何が尊敬できるかってゲームに対する姿勢だ。その熱気といいテンションといい、「ゲームを愛する」感情がビシバシ伝わってくるのである。
具体的な話を挙げると、ポケモンのピカチュウを100匹集めて喜んだり、不思議のダンジョンで高級装備につるはしを合成して一人ロシアンルーレットをやったり、ドラクエ3でどのモンスターを料理して食すと美味かを真剣に妄想したりなど、とても普通の思考じゃない遊び方をするのですよ。このような一つのゲームをとことん遊び倒すといった姿勢が凄いなと思うわけです。
私も、地球防衛軍で展望タワーの先端にヘリを着地させるというアクロバティックというか物理的に不可能なことなどをして楽しんだりしますが、とても石塚先生には勝てる気がしません。むしろ対抗すること自体に愚かささえ感じさせてくれます。
私はそんな石塚先生の活動記を読むためだけに恥を忍んでVジャンプを立ち読みしています。もう何年も連載しているこの漫画は、2巻以降が大人の事情で発売していません。しかし私はいつの日か3巻以降が発売される日を切に願っています。
同人音楽を中心とした音楽CDレビューを開始しています。なかなか同人音楽に対し感想・批評する方は少ないので、こういった企画は非常に有益だと思います。あと他のサイトの感想にもリンクを貼る事も、多方面からその作品を見つめることが出来るので良いと思います。
私も昔似たようなコンテンツを持っていて、いろいろ考えさせられました。そのコンテンツはアレンジ曲のレビューなんですが、今は既にレビューは止めています。たまにお気に入りの曲を紹介する程度です。
レビューを止めた具体的理由は「自分が良いと思わない作品まで批評し、サイト上で紹介すること」に疑問を感じたためです。当時、一般的に受け入れられるだろうと思われるレベルの作品も批評し、紹介していた。そんな妥協のような紹介をするよりも、自分が真に良いと感じるものだけを紹介するほうが良いのでは、と考えるようになり、サイトリニューアルと同時に廃止しました。
そのような考えに至ったわけは、作品へマイナスなイメージの感想を書いても、閲覧者にとってあまり良いことは無いという考えからです。逆に、その作品のファンがマイナスな感想を読んだ場合、苛立ちを生んでしまうこともある。特に音楽と言うジャンルは人によって好みの違いが激しいジャンルだと思うので、よけいに意見の衝突が多くなると考えられる。早い話、感性の違いによるトラブルを避けたかったわけです。
それともう一つ、批評書く側としても、自分の好きではない曲のレビューを書くのは苦痛だから。自分の好きな曲ならば、レビューを書くとき何度もリピートして聞いても、さほど苦痛にはならないですが、そうでないと何度も聞いているうちに嫌になってくるんですよ。それに加え、閲覧者の神経を逆撫でするようなキツイ文章にならないように大変気をつかいます。そのわりに閲覧者への情報としての価値が薄い上、クソ文章になりやすかったのが大きい。
このような理由から私は批評を止めています。それ以後は自分が気に入った作品のみを紹介し、感想を書くといったスタイルをとっています。また感想についても、悪いところよりも良いところを前面に出した感想を心掛けるようにしてます。これは音楽だけでなく、ゲームや漫画でもこのような感想の書き方をしてます。
・・・途中から話が脱線して自分の昔話と信条の話になってしまってますね。まあ、この文章が何かの参考になれば嬉しいです。
バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳
昔、莫大な人気を博し、バーチャルネットアイドルブームを引き起こしたサイト。ずっと更新を停止していたのですが、最近復活したので再リンク。
VNI界は衰退したものの、このサイトのテキストの面白さは衰えておらず、幾度となく笑わせてくれます
私は口の中が寂しくなってくるとガムを噛んだりすることが良くあります。それはもう味が無くなっても噛み続けます。アゴが痛くなるまで噛み続けます。終いにゃ口の中がガム本来の味で満たされるまで噛み続けます。このガム本来の味というのは甘味が抜けた後の微妙に感じるゴムっぽい味ね。
何で新しいガムを噛まないのかというとアレだ。もったいない。それにあまり糖分を取りすぎるのも体に良くないしね。ちなみにガムを噛むのを止めるという選択支は無い。ガム噛んでないと何か口の中に食物を入れたくなるから。
でも、ガムを噛むってことは健康には良いと思いますよ。ガムを噛んでいれば余計なカロリーを取ることもないからダイエットになるし、アゴの力を鍛えることも出来る。最近は食文化の多様化によって、やわらかい食べ物を食べることが多くなり、噛む力が弱くなった影響で様々な体の悪影響が出てるらしいし、今の世の中噛む力を鍛えるという点ではガムを噛むのはとても良いんじゃないですかね。
私が最近良く噛むガムはブルボンのガム。最近、近所のコンビニが仕入れるようになったので噛んでみたのですが、そこそこ(゚д゚)ウマーです。硬さも軟らか過ぎず適度に硬いし。あとロッテのスウィーティが香りも良くて好き。
最後にガムは噛んだら紙に包んでゴミ箱に捨てるように。道路に吐き捨てられるのはホントに迷惑だから。誤って踏むとなかなか取れないわ、歩くたびにネチャネチャいうわで気分は最悪。道の清掃の時も、ガムはへばり付いてなかなか取れない。ガムはかなり対処に困るからこれだけはちゃんと紙に包んで捨てて欲しい。だからと言ってポイ捨てが許されるわけじゃねぇぞ。
久しぶりに他のブラウザで自分のサイトを見てみたら、思いっきりデザインが壊れてたので、きちんと表示されるように修正しました。
あと、そろそろサイトのデザインを変えてみたいなー、とか思っているのですがなかなか良いデザインが思い浮かばない。高解像度の場合、右の部分のスペースが遊んでいるのもどうにかしたいんだけど、下手にいじくると低解像度で表示が死ぬから迂闊に動かせない。難しいものだ。
この更新をしている今も私は椅子に座っている。この椅子は私がPCを購入したころから使っている物で、もう4,5年ほど使っている。物によって何十年も長持ちする椅子も多いが、この椅子はそのような物ではなく、量産品の安物であるため既にガタがきている。具体的には座部の板の左部分が中で割れているようで、そちらに重心を傾けるとメキメキと嫌な音がする。極力左側に座らないようにして長持ちさせようとしているが、そろそろ買い替えが近いようだ。
座り方についてですが、どのように座りますか?。深く座ったり、浅く座ったり、田舎のヤンキーみたいに寝そべった形で座ったり。私はというと正座。椅子の上で正座。それって椅子の座り方としてどうかという話だが、普通に足を投げ出して座っていると寒いのよ。うちの部屋は寒いし、私冷え症だし。そのため足が外気に触れる表面積が小さい正座になるわけ。当然家だけでしか、そのような座り方はしませんが。
あと、大学や予備校などの教室とかでは椅子と後ろの机がくっついているタイプの物がありますよね。私あれ嫌い。椅子の高さ調節どころか、椅子を引くことも出来ませんしね。そして何より机が低過ぎるために膝が机に突っかかって普通の座り方が出来ないことが最も嫌。そのため、自分の席の下に足を畳んで座ったり、前の席のスペースに足を投げ出したりすることになり物凄い窮屈。さらに自分の足が他人の足が当たった日にはもう最悪。「足が入りきらないんです、勘弁してください」と気まずく思いながら心の中で弁明するのはもう沢山('A`)。誰だよ、あんな経済性ばかりを重視して座る者の気持ちを無視した椅子を作った奴は。こんな発明マジいらない。
逆に私が好きな椅子は肘置きがある椅子。座り心地や機能性よりも、まず肘置き。肘が置けるというは安定感が違う。肘置きがあるのと無いのとでは天と地ほど安定感の差がありますよ。これは譲れないね。
今回、普段私が書く文章とは一風変わった文章を上げてみたわけですがどうだろう。これは一つのテーマについて語れるだけ語るといったスタイルです。禁欲生活中のためゲームはプレイできないので感想文は限られるし、考察文等も時間がかかるため書くわけにはいかない。そのため文章力の鍛錬も兼ねてこのような文章を書いてみたわけ。
というわけで、暫くこのようなスタイルの文章が続くと思います。たまに漫画の感想も書きますけど。
( ゚∀゚)彡 えーりん!えーりん!
⊂彡
DAIさん帝国で紹介されているのを見て、そういえば私はまだ感想かいてないなと気づいたので、今日は東方ストライク感想。現物は既に入手していたのですが、当方が5/4TAKEPODにお熱であるため、軽く流す程度にしか聴いていなかったのですよ。
私は東方シリーズはプレイ経験は無く、それらの音楽は聴いたことがありません。ただ、これらの曲を聴いて私が言えることは、これをアレンジしたのは間違いなくCOOL&CREATEだということだ。それぞれの曲にCOOL&CREATEの特有の「いい汗かいた」的な爽快なノリと、脳汁全開の頭が悪いネタが混じっておりサイコーに楽しい。非常にダンスダンスした曲調です。
特にTr9『Help me, ERINNNNNN!!』の電波力は物凄く、一度聴いたら耳にこびり付いて離れないと思います。この巨大なインパクトにより、バカは伝染するかのごとく「えーりん!えーりん!」が広まるのも納得できます。私もこの曲を聴くたびに腕振りです。
他の私的お気に入りはTr1『BORDER OF STRIKE!』、Tr6『遠野妖怪前線』、Tr11『最終鬼畜妹フランドール・S』かな。基本的に疾走感とノリが強い曲が好みなので、このようなピックアップになります。
Tr1はいかにも東方、いかにもCOOL&CREATE的な曲ですね。一発目としてCD全体のイメージの主張がわかりやすい曲調で表現できていると思う。
Tr6では曲の前半あたりの、いつものアップ系のリズムと違ったダウン系のリズムがちょっと新鮮で良かった。さらにダンスミュージックにお経をのせてみたりするステキ嗜好が良いです。
Tr11を一言で表すと「危機的状況」というようなイメージですか。口元を歪ませ目を光らせた少女が包丁を握って物凄いスピードで永遠と追いかけてくるイメージが思い浮かびます。私の脳内イメージですが。でもブックレットの曲コメントを読むと、あながちそのイメージは間違ってないっぽいです。
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