廃人類
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2004年8月31日(火)

アレンジ曲紹介

アレンジ曲紹介と言うよりも最近良いなと思うアレンジャーの方を紹介。『かりはも』悠音 昴氏。ジャズっぽい曲が非常に良いです。残念ながら現在、前に使っていた鯖を追い出されて急遽移転したため、日記とBBS以外のコンテンツが機能していないので、アレンジ曲のダウンロードができないようですが。あ、でも桜庭祭参加曲だけは落とせるみたい。

「Payonian Groove -Remaster.ver-」
原曲:「ラグナロクオンライン」より「Ancient Groover」
ジャンル:jazz 原曲破壊度:強
導入部の一匹狼な感じが良い。全体的にも小奇麗な渋さがたまらない。
「霧の出る朝、古ぼけた街。そこには朝だというのに多くの人が集まっている。ここでは盗品や武器など、表では手に入らない代物が取引される。」

「月陽炎 -POPS ARRANGE-」
原曲:「月陽炎」より「月陽炎」
ジャンル:不明 原曲破壊度:弱
サックスが激渋い。ポップアレンジとなってるけど全然ポップな感じじゃないです。
「哀愁あふれる、高齢一人身のサックス吹き。」

「好奇心から Eternal Space -PSG-」
原曲:「ラグナロクオンライン」より「Out of Curiosity」
ジャンル:レトロ音楽、VGM 原曲破壊度:弱
良い感じにチープになっていて良い。なんつーか、ラグナロクオンライン・アドバンス、みたいな感じ。

2004年8月30日(月)

アレンジ曲紹介

「Title-Rhythm Ver.-」 C2K氏
原曲:「ラグナロクオンライン」より「Title」
ジャンル:不明 原曲破壊度:弱
うにょーんな音が良い味出してる。
「ゴブリンの不穏なたくらみ。不吉なニヤケ顔。」

「紅桜 〜 Ballade PianoSolo Arrange」 SHI氏
原曲:「東方紅魔郷」より「紅より儚い永遠」、「紅楼 〜 Eastern Dream...」
ジャンル:ピアノソロ 原曲破壊度:原曲聞いたことない
緩やかでありながら重い雰囲気の曲。
「見上げた空は一面くもり空。カサカサと木々が音をたて、風が吹く。冬の訪れを感じ、私は気分が沈んでいくのがわかった。」

2004年8月29日(日)

逆転裁判2 CAPCOM

先日、友人のヨシオが私のうちへ遊びに来た際に逆転裁判2、3を押し付けられたので、とりあえず2のほうをプレイました。一作目は私が買ってプレイしていて、それをヨシオにやらせてみたら大ハマリしてしまい、奴が続けざまに2,3を購入。私もそのうちプレイしたいと思っていたところなので、わざわざ買わずにすみ(゚д゚)ウマー。

逆転裁判とは、弁護士となり証拠を集め法廷で依頼人の無実を証明するゲーム。しかしその弁護士というクールなイメージとは裏腹に、やたらに熱く盛り上がり素晴らしいゲームです。プレイしていると、この盛り上がりに問答無用に引き込まれていきます。

このゲームの何が良いかって、雰囲気。反論するときは生き生きした声で「異議あり!」、意味もなく「バンバン」「バンバン」机を叩きまくる効果音、図星を突かれれば「ビシャ」という強烈な印象の効果音、ほんと効果音で作品に呑みこまれます。さらにキャラクターの表情や動きも大袈裟で最高!。もう動きと効果音とが合わさって、すっごいテンションが高まるんですよ。

シナリオも凄いイイ。ストーリー展開の逆転につぐ逆転でハラハラが止まない。4章で構成されているのですが1章始めてしまうと、その章の最後まで休まず進めてしまいます。途中で止めると、とても先が気になってしまいます。

しかし、私は2作目よりも1作目のほうが面白いように感じたな。シナリオが少々無茶していると思った。「おいおい、いくらなんでもそりゃないだろ。」と思うことがしばしば。最後もなんだかスッキリしない終わりだったし。

まあ、それでもかなり面白かったので三日間で一気に終わらせてしまいましたが。特に2章が良かったと思うな。あの章の事件の真相が見えてきたとき「うおぉぉ、そうくるかぁ。」と感嘆してしまった。

今週のGvGレポは書けません

癌崩ヌッコロス。ニブルパッチにより発生したGvGにおける致命的なバグを直すために、2,3日前に緊急メンテしたら改悪して戻ってきて、再度メンテして改悪部分は元に戻したけど、結局今日までにバグは直せずGvG中止緊急メンテ。しかもGvG中止の告知が出たのはGvG開始10分前で、メンテが始まったのがその5分後。この会社の無能っぷりには驚くばかりだ。

2004年8月26日(木)

RO,heimdal鯖、小規模GvG勢力雑感

私たちもheimdalでGvGを始めて2ヶ月以上がたち、それなりに多くの勢力と戦ってきました。私たちはそれほど強い勢力ではないため大手とは当たっていませんが、同等程度の勢力とはだいたい当たっています。そのため今日はheimdalの下層勢力の戦力雑感でも書こうかと思う。

まずは私たちとかなり良い勝負じゃないかと思われる勢力から。『風組』、『室町幕府』、『もなぽり同盟』。風組はやたらにうちらと当たる勢力で、そのたびに煮え湯を飲まされている。戦力的にはうちらより少し少ないかなと思うのですが、戦うたびに痛い目にあわされることに。次こそはギャフンと言わせたるヽ(`Д´)ノ。

室町とは前にL1で戦って負かされた。なかなか均衡状態で良い勝負だったのですが時間切れで撤退することに。戦力はうちらより少々多く、やたら硬いダンサーが印象的。

もなぷりとは直接対決をしたことはありませんが、攻めの時に何度か共闘になったことがあります。そのときのイメージは弱い感じでしたが、負け犬同盟が解散し、そこの本隊『Lose Dogs』が同盟に加入したため、かなり強化されたと思う。

あとV1で完全に負かされた水芋同盟も、うちらと同等程度かなぁ。しかしあそこは出席率が不安定みたいで一概に言い切れない。

次に私たちとは明らかに弱い勢力。『RB百花同盟』、『すずなり同盟』、『DAEG同盟』、『Loki魂』。RB百花はうちらがV2完防衛の時、レーサーと共に攻めてきて、危なげながらも追い返すことができた。今までに戦った勢力の中では最も弱い印象。

すずなり、DAEGは前回のGvGレポで戦力雑感を書いたので飛ばします。Loki魂も前回V2で戦いましたが、数は軽く50以上と小規模勢力としてはやたらと多いですが、いかんせんまとまりが無い上、凍りすぎ。防衛の時エンペにサンクも敷けないようなところ。職業バランスが悪く新二次職も少ない。これでは砦は取れないはずだ。

Wikiの小規模勢力以下で戦ったところが無い勢力は『チマ獅子同盟』、『ぴっき同盟』、『レク同盟』、『Revival同盟』。チマ獅子は2回ほど攻めようとしたことはあるんだけど、いずれも相手が砦を放棄してて結局一度も戦ったことが無い。『レク同盟』、『Revival同盟』は『Eternal Soul』のようなレーサー同盟と予想。

とりあえず私の戦ったイメージはこんな感じ。まあ、結構昔に戦ったところもあり、今では大分変わってきているところもありそうなんで、参考になるかは不明。

2004年8月25日(水)

「スクールランブル」小林尽 週刊少年マガジン

素晴らしい話の流れです。八雲に自分の本心を察せられて激しく動揺する播磨だけでも十分に面白いのに、これに続き播磨が八雲の秘密に迫る発言で思いもしない展開に。播磨の勘違いな妄想が真に迫っているとか面白すぎる。

今までは播磨からの一方的なものでしたが、今週のこの展開によって、播磨と八雲が秘密を共有する相談仲間みたいになってくれたら面白いんじゃないかな。だってさ、秘密の共有というのは結構深い関係であるし、相談を重ねるごとに八雲に恋愛感情がわいてくるとか・・・・妄想激しすぎですかね?

2004年8月24日(火)

RO,Heimdal鯖8月22日GvGレポート

前回のGvGはお盆休みとして活動を休止していたモロク西同盟ですが、今週はきちんと参加します。

今回、私たちが狙った砦はValkyrie Realms1。『DAEG同盟』の砦です。ここは最近新しく結成された同盟で、2週連続でこの砦を取っています。最近は同盟の再編、新規勢力の旗揚げが更に多くなっており、抗争が激化、heimdal鯖GvGは動乱の時代を迎えています。

GvG開始前に砦の前へ行って見ると、『すずなり同盟』もここを攻めようとしているようです。開始前の時点でV1での戦いはモロク西vsDAEGvsすずなり、となり面白くなりそうです。

GvGが開始すると一斉に突入していく三勢力。私たちは一時ER前のWPへ集まり、ある程度人数が集まったら一斉にERへ突入。防衛を蹴散らし、エンペを確保しに行きます。そのためすずなりも排除していきます。そこそこ上手い具合に排除できていたのですが、ここで手違いで私たちの同盟『Gaillardia』がエンペを割ってしまいます。

私たちは直ぐに防衛に戻りますが、想定外の事態に、防衛線を築く前に攻め側に突破されてしまい直ぐに陥落。この後もV1を確保するために奮闘しますが他の小規模勢力やレーサーが集まってきてしまい確保を断念。

ここで各勢力の戦力についての雑感。攻めた感じDAEGは防衛を簡単に突破できた。すずなりターンの方が防衛は硬いイメージ。しかしどちらもアンフロ率は低いようで凍りまくっていました。戦力はDAEGよりすずなりが強く、すずなり+DAEGでモロク西より少し強い感じかな。後『Eternal Soul』というとこも二同盟体制かでそこそこ人が多かった。

私は他所へ転戦のため偵察に行っていたのですが、V2が非常に防衛が手薄だったためここが良いのではと進言。そのままV2転戦にすることになりました。ここはいろいろなギルドがいて、当初何処が防衛しているかわからなかったようですが『loki魂』が防衛していたようだ。

三層制圧

相手はERを中心に防衛しているようで、私たちはまず三層を制圧し、相手の復帰を阻止する体制を作ります。そしてvit前衛が突入し、相手の人数を削っていく作戦。しかしvit前衛だけでは殆どERの中の防衛は削れなかったそうだ。

そのため今度は後衛も半分突入組みに入れて攻め入ると、今度は連絡無しにいきなり『-Eternal Moment-』が落としてしまいます。そのため味方が防衛に戻れず直ぐに相手にエンペ破壊されてしまいました。

その後は何故かEMで落とそう雰囲気に。今回の盟主は今日一度も落としていませんが『ねこあいす』です。そのため今回は猫に取らせるために戦力を集中しているので、他の同盟が落としても直ぐに防衛を展開することができずにいると思うのですが・・・。

V2入り口の様子。半レース化してしまいました(;´Д`)

その後もう一度EMで砦を落とし、そこそこ防衛できていましたが、やはり落とされ。落城直後に突入した敵の排除を終えた後の防衛の展開が遅かったのが良くなかったようです。

しかしGvG終了10分前頃、私たちはエンペを割らないままERを制圧することに成功!。これは最高のチャンスです。今度はしっかりとエンペを割った後に防衛する形を整えてエンペを叩きます。そしてエンペは破壊され黄文字が表示されます。「砦 [Valkyrie Realms 2]を [[zephyr]] ギルドが占領しました」って、なんで風組なんだよぉぉぉぉぉΣ(゚д゚lll)。

どうやらうちらがエンペを叩いている中に風組が紛れ込んでいたらしく、運悪く風組の攻撃でエンペが割れてしまったようだ。私たち、風組に煮え湯飲まされすぎです_| ̄|○ 。

その後は時間が無いためにひたすらエンペを向かっていくばかり。しかし私たちがエンペを割ることは叶わないままGvGは終了。今週もモロク西は宿無し。良いところまでいったのに残念です。

今回のGvGで感じたことはうちらは攻撃と防衛の切り替えが上手くいっていない。8月1日の時は初めから防衛だったのでV2完防衛をすることができましたが、今回はエンペを割った後の防衛を作る前に攻撃側に突破されるという事態が多かった。しかし今回、V1でもV2でも私たちのペースで戦況が動いていたことが多かった。そのため、攻めと守りの切り替えを上手くすることにより、私たちの砦確保率が飛躍的に高まるのではないかと思う。

2004年8月21日(金)

Webアクセス論考察中

久しぶりに真面目な考察を書いて長文化しているため更新が疎かになっています(;´Д`)。今回の考察はテキストサイトを中心に沿ったWebアクセス論です。某サイトの文章と先日紹介した『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』に触発されました。

でも途中で没にする可能性アリ。前に『フォントのいじり方』という文章を途中放棄している前科あるし・・・。というか『ネットゲーム廃人についての文章』もちゃんと完結させてないしな。

2004年8月19日(木)

『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』 益子貴寛 発行:秀和システム

私にしては珍しく、漫画以外の書籍の感想を書きます。

この本は最近増えてきている、Webサイトのアクセスアップを目指す指南書の一つだ。大概の指南書はユーザビリティやアクシビリティ、SEOを用いたアクセスアップが主流なんですが、この本の変わっていて「読みやすい」、「読ませる」文章のテクニックによってアクセスアップを目指しているのですよ。さまざまなアクセスアップ本を読んできましたが、このような方法でアクセスアップを目指す本は初めてだったので、かなり新鮮でした。

内容は非常に良く、例を多く用いて説明してあり、とても納得できる説明になっている。文章の書き方は基本的なことだが、国語が苦手だった私には役にたつことばかりで非常にためになった。また、ユーザビリティやアクシビリティ、SEOについても基本的なことを網羅しており、この本一冊だけでもかなりためになるだろう。

唯一、メールマガジンの書き方はいらないと思った。一般サイトオーナーはメールマガジンを発行する人は少ないし、今更メルマガというのも時代遅れ感がある。私はその項目は読んでいない。

しかし、それでもこの本はとても良い本だと思った。今まで十数冊はこの手の本を読んだが、その中でも上位三位に入るくらい良い。特にblogなど文章中心のサイトを運営する人には必見である。

2004年8月17日(火)

『ひぐらしのなく頃に体験版』07th Storming Party

これ、凄く面白いわ。DAIさん帝国経由で、この存在を知ったのですが、一度プレイし始めたら終始飽きずに一気にプレイしてしまった。

ストーリーはふにゃらかな絵とは裏腹に、サイコサスペンスでホラーなシナリオで、さまざまな事実が露呈されていくごとに背筋に戦慄がはしり実に怖い。

前半部は学園コメディ風味だが、ところどころ導入部に張られた複線が生きているところがあり、ここらへんから話が展開していくんじゃないか、とハラハラさせてくれる。例えば人形を使ったデジャヴュの手法とか非常にゾクゾクきた。

後半部に入ると、もうゾクゾクが止まらない。主人公は精神的に追い詰められ、プレイヤーは何を信じれば良いか分からなくなるんですよ。祭りの日以降ほんと何度も泣きそうになる。てか泣いた。もう直ぐ二十歳になろうかという男が。それくらい怖い。あのふにゃらかな絵だと思ってバカにすると泣きを見ます。こんなに怖いゲームはサイレントヒル以来だ。

またシナリオだけでなくテキストもなかなか面白く書けている。この強烈ににじみ出る恐怖はテキストによるものが大きいだろうし、日常的な会話のテンポも良く、上手い具合に笑いもある。部活動とか無駄に練りこまれていて結構楽しかった。あとそれぞれのキャラクターのしゃべりとか独特過ぎるとこがあるが、私的にはありだと思う。大富豪での罰ゲームのコンボが最高でした!

しかし、このゲームのネックは人物絵でしょうね。明らかにストーリーや背景画像から浮いている。その他の点では言うこと無しなくらい素晴らしいのですが・・・。

どうやらこの作品は完成形ではないらしく、順次コミケなどで発表していく形式をとっているようだ。そして今回のC66の時も新作を配布していたそうです。コミケ前に体験版をプレイしていれば絶対にチェックしていたんだけどなぁ。残念。今後は期待を込めて見守っていくことにします。

2004年8月16日(月)

C66レポート

今日は予告どおりコミケレポでも書くとします。私が参加したのはコミケ3日目、男性向けやギャルゲーなどのジャンルが配置される野郎のコミケだ(1,2日目は主に腐女子向けの801本が多い。)。しかし私は同人誌のほうには興味が薄く殆ど買わない。私の目的物は同人音楽で一般的なオタクの目的物とはかなり異なる。

しかし、私だって普通にエロゲーやるし、同人誌自体を読むのは好きですよ。でも私が同人誌を買うことは非常に少ない。だって高いし。50ページ以下の同人誌が一冊500円とか1000円とか、いくら内容が良くても私の中ではありえない域なんですよ。どうしても約500円のコミックを買ったほうが良いと思ってしまいます。てか前にもこんな話をしたような気がする。

それに比べ、逆に同人音楽は安く感じる。だって商業CDの場合AVEXとかが音楽を食い物にしてクソ高い価格で出しているようではね・・・。とても3000円とか払って音楽聴く気にはなれない(同人は1000円程度)。私は音楽業界に関して詳しくないんでヘタなことは言えないけど。

なんか凄い脱線していましたがC66。今回私はソロで行くつもりだったのですが、数少ない友人のT内がコミケを体験してみたいらしいので二人で行くことになります。彼はオタクですがコミケは行ったことがなかったそうだ。

少々遅めに会場に着いたんですが雨が凄ぇ。ザーザー降っているなか列に並ぶわけだから、もうビショ濡れ。気温も夏とは思えない寒さ。とてもコミケとは思えませんでした(例年コミケは晴れになりやすく蒸し暑い場合が多い)。

入場すればあとはいつもと同じ。目的のものを買って、適当に同人誌を見回ります。そういえば私は一度も企業ブースへ行ったことないなぁ。今まで混雑しそうだから行ったことがなかったんだけど、T内がなかなか面白かったと言ってたので次回は行ってみようかな。

あとコミケはクサイクサイ言われますがそんなに臭いか?と思うのです。確かに個人単位でクセぇと思う人もいますが、会場自体に臭いがまんえいしているわけではない。だからそんなに臭いは気にならないと思うんですよね。ほら、私鼻悪いし(それ以前の問題)。

会場をあとにしたら帰りにアキバによって何本かエロゲーを見繕い、疲れ果てながら帰宅。特に足にきましたねぇ。T内もかなりしんどそうだった。

購入物

C66購入物

まずはC66の購入物から。

総数23枚。購入予定数をはるかに上回っています。いやー、実際会場に行ってみると情報以上に配布物を用意しているところが多くて、たくさん買ってしまいました。ヾ( ゚Д゚)ノハードコアタノシーとかin the blueとか委託しているとは思わなかったし(゚д゚)ウマー。今回も良い曲があると良いなぁ。

次にアキバで買ったエロゲー。購入したのは『Clover Heart's』『蒼色輪廻』の二つ。蒼色輪廻は前に主人公がステキと紹介したゲームだ。『Clover Heart's』はやたらに萌えるという話を良く聞くので購入。とりあえずそんなかんじ。

これらは夏季休講中に順次プレイ、聴いていくので感想を書きたくなったら書きます。

2004年8月15日(日)

コミケから帰還

コミケから帰還してきました。今日は一日中歩き回ったので、もう足が使い物になりません。最近、休みに入ってロクに外出ていなかったしなぁ。足腰弱っているのかなぁ、ってなんか老人みたいだ(;´Д`)。

ということで詳細の報告は後日に。足が痛くて仕方がありませんので。

2004年8月13日(金)

「THE 地球防衛軍」 開発:SANDROT 発売:D3パブリッシャー

積みゲーが無くなり非常に暇になってきたので、某所で面白いと言われていたこのゲームを買ってきたのである。暇ならプレイ放棄したゲームをやれば良いじゃんと思う方もいそうだが、プレイ放棄したゲームは私にとってはつまらなかったから放棄しているわけで、そのようなゲームはやる気が起きないのですよ。まあ、最後までプレイせずに放棄するというのは確かに金を払って買ったのだから勿体無い気もしますが、楽しむためのゲームなのに苦痛を感じてまで最後までプレイするのは、ちょっと違うだろと思うわけです。

話がそれましたがこの「THE 地球防衛軍」、物凄く面白いです。自分は地球防衛隊の隊員になって異星人の侵略から守るわけですがワラワラ沸きまくる巨大アリやゴジラみたいな怪獣、インデペンデンス・デイの如き巨大UFOなどにプレイヤー一人で立ち向かうわけです。他の隊員は多分ションベンちびって逃げました。

仲間は居ませんがその代わりに武器は大量にあります。この大量の武器を駆使して現実では明らか一人じゃどうしようもない量の侵略者に一人で立ち向かうわけです。しかしそこはゲーム、一人でも何とかなってしまうから面白い。迫り来る敵をズガガガガガガガとハチの巣にしていき、ドゴォォォーーーーンと粉砕する破壊感が最高にイイ。これはなんというか三国無双系のゲームの楽しさがあり、一騎当千的な感覚を味わえる面白さがあります。

ここで君たちに地球防衛の任に相応しいかどうかテストしてみよう。

Q、侵略者が市街地に侵入した!我らはただちに侵略者掃討へ向かうが建物が邪魔で狙いがつけづらい。どうすればいいか?

A、建物をロケットランチャーでブッ壊して視界を確保しろ!現在世界は宇宙からの侵略者により未曾有の危機的状況にある。ここで建物を破壊するのを躊躇していたら侵略者にいいようにやられてしまうぞ!。たとえ都市が焼け野原となろうと気にすることはない。政府がなんとかしてくれるはずだ。 

Q、侵略者が奇襲してきた!君たちはすぐさま反撃に移るが、一般市民の避難が遅れ、侵略者のそばで逃げ惑っている。どうすればいいか?

A、市民もろとも侵略者を蜂の巣にしてしまえ!戦場では一瞬の気の迷いが死に繋がる。しかし市民をまきこむのは残酷だと思うだろうがそれよりも地球が侵略されるほうが残酷だ!ここは地球平和のため犠牲になってもらいましょう。

というように、このゲームは建物などマップ上のオブジェクトは殆ど破壊できるようになっている。さらに画面上を逃げ回る一般市民を吹っ飛ばすこともできる。つまりこれは全てを破壊し尽くせとの開発者の隠れたメッセージである。思いっきり破壊活動を楽しみましょう。

またやり込み性も意外と高く武器集め、難易度別ミッションコンプリートなど長く遊べるようになっている。

しかし、このゲームの一番の売りはSIMPLE2000シリーズだということ、つまり消費税込みで2100円だということだ。これだけ高いゲーム性を持ちながら非常にリーズナブルなお値段で購入できるため、お手軽に購入できるというわけだ。SIMPLEシリーズはたまにこういう良質な作品もあるから侮れない。

2004年8月11日(水)

15日のGvGは休止

先日にあった同盟会議でモロク西同盟は次回のGvGを休むことになりました。理由はギルメンにお盆休みで帰省する人が多くてGvGにならないこと。そのためレース参加する人はいるようですが同盟としての活動はしないことになりました。

私も多分次回のGvGレポートは書きません。私も15日は某所へ行ったりするので参加できるか微妙なためです。某所とはアレです、人の大海で宝を捜し求めるアドベンチャー。ぶっちゃけると一般人にキモがられるイベント。お前らもっと私たちを理解しろヽ(`Д´)ノ。

C66購入予定物

いつの間にやらC66まで一週間をきっていたので、そろそろ私が買おうと考えているところを晒す。といっても私は同人誌にはあまり興味が無く、買うものは同人音楽ばかりですが。

あ-34a STB-Lab
Ragnaok Online Cover Album「かににっぱ」
あ-56a はちみつくまさん
ピアノ&オーケストラCD「緋奏」(理の音楽倉庫
く-17a sepher project
東方シリーズアレンジトリビュートCD「Cradle - 東方幻樂祀典 -」
け-11a 5/4TAKEPOD
アリスアレンジアルバム「Alice Prizm 4」
け-18ab preludio
FF1-9 and FFUSAアレンジアルバム「preludio」
け-31a Levo Lution
「Phobos」
CLANNADアレンジアルバム「DIARY」(best of shape
け-40a whitenoise
LeafアレンジCD「ふり〜ふ」
Liar-softアレンジCD「Beautiful」
こ-09b RESOUND WAV.
CLANNADオーケストラアレンジ「The sound story of impression T [ CLANNAD ]」
こ-17b Aether
ゲームミュージックギターアレンジCD「1st GIG #Awake」(MintJam
こ-21a あきねこ
ラグナロクオンライン・ハイテンションアレンジCD「RAYDRIC」

購入確定は大体こんなもん。ほかはその場のノリで。

2004年8月10日(火)

RO,Heimdal鯖8月8日GvGレポート

最近LV上げが激しくダルイ浜尾祐です。なんというかソロでもっとエキサイトできる狩場が欲しいと思います。そのため結構ニブルヘイムには期待しています。デスペナは気にしません。

前回のGvGでValkyrie Realms2レース会場を完防衛してしまったモロク西同盟ですが、もちろん今回も防衛します。Heimdal鯖でレース会場として認知されていたV2を制圧してしまったので、モロク西は少々注目されたこともあり、今回どんなギルドが攻めてくるか楽しみなところもあります。

今回の作戦も前回と同じくエンペルームと第三マップにまたがった防衛で、前回のGvGで見つかった穴を修復した改良型であります。ほんとうは私は庭防衛案を提出したのですが残念ながら廃案。まあ、実績ある防衛作戦のほうが優先されるのは仕方ないですが。

防衛配置が終わり私は罠を敷きながらGvG開始を待ちます。そしてGvGが開始したようで大量の人がマップ内へと雪崩れ込んできます。私は呪いASなどを撃ち込みながら後退していきますが、いつになっても敵軍勢の流れが途切れません。そのうち敵に潰され死に戻り。私はエンペルームに戻りますが・・・・・。

スタートダッシュ時のエンペルーム

「もなぷり同盟」に「風組」に「RB同盟」、「すずなり」、「負け犬」・・・・・こんなの防衛できるかヽ(`Д´)ノ<ウワアアァン!。

あっけなく陥落。これはもうレース状態になると判断し、指令の人は他の砦に偵察を出し始めます。その間本隊はV2を取り戻すために奮闘。偵察の人からC5が手薄との情報が来て、そちらに転戦しようかと話が上がりますが、ん?、あれ、V2防衛できてる?。いつの間にかV2を取り戻した本隊がそのまま防衛に成功しているらしい。どうやら他の勢力は余りにも多くの勢力が集まりすぎてしまったため、V2を攻撃するよりも他の場所へ転戦したほうが良いと考えたのだろう。V2には全ての同盟がいなくなっていました。

そのため私たちはV2防衛を続行することに決定。エンペルームと第三マップへ防衛線を展開します。プツ、プツと攻めてくるレーサーがいましたが問題無く排除。しかし暫くすると「風組」がV2に戻ってきました。これがなかなか手強く私たちは必死に防衛します。その際第三マップが制圧され、第三マップ防衛組と死に戻り組で第二マップで敵の復帰を阻止するもレーサー妨害によってイマイチ上手くいかず。

鹿が来て混乱状態

そこへさらに防衛力に定評があり私たちとはランクの違う「鹿同盟」が加わってさらに混乱が深まります。てかなんでこんな僻地へ鹿が来るんだよヽ(`Д´)ノ。と思っていたらIRCに鹿は味方との一文が。どういうことだか分からないが、とりあえず私はPTへ鹿は味方と伝達します。

しかしこの混乱状態によって砦は風組に落とされてしまいます。ここは一先ず落ち着きエタモメのマスターであるR31君に事情を聞くとGvG前に鹿のマスターにうちらは人手が足りてないことを漏らしたら、暇があったらこちらへ救援を送るとかそういう話があったらしい。作戦書書いた私でも知らなかった新事実。たぶんR君は本気にしていなかったのだろう。

あ、ちなみにモロク西同盟と鹿同盟のつながりについてですが、今までそれほど大きな繋がりは無かったです。全く無いというわけではありませんが、私たちの同盟の「ねこあいす」の人の旦那が鹿に所属しているとか、エタモメの溜まり場の隣が鹿同盟の溜まり場でたまに話とかする程度でした。イヤ、ホント、嘘じゃないですよ?。しかし今回の救援によって明確な繋がりができたことは確かだと思う。

鹿の人は第三マップを制圧

これによって形成逆転。一気に風組を蹴散らし、私たちはエンペルームを確保。風組も落とすことは無理と判断して撤退していきました。その後私たちは防衛線の立て直しをして、鹿同盟はGvG終了30分ごろ自分たちの砦を確保するために他の砦を攻めに行きました。その後数分は鹿が居た影響かレーサーすら攻めて来ませんでした。鹿のネームバリュー凄ぇ。

落とされた直後。素早くアジトへ突入し、一先ず第三マップへ集結。

しかしそのまま暇防衛とはいかず、今度は「水月同盟」が攻めてきます。ここはwikiに載っていないものの「風組」級の強さがあると思います。私は速攻やられて素早く防衛へ戻りますが既に敵の姿は無く、味方は何人か第三マップで溜まっていました。何とか敵は排除できt「砦 [Valkyrie Realms 2]を [-水月-Water Moon] ギルドが占領しました」敵がエンペルームへ突入していただけじゃねぇかぁぁぁΣ(゚д゚lll)。

GvG終了直後の画像

私たちは直ぐにV2を取り戻そうと素早く突入していきますが、残り時間は後10分。YABEEEEEEEEE!!!!。相手は防衛に慣れていないのか直ぐに防衛を突破でき、エンペに張り付くことが出来ていたようですが何しろ時間が無い。私たちは必死にエンペを叩き、私自身もサンクプリに粘着しようとしますが敵ハンタのDSで即死。そしてそのままGvG終了_| ̄|○ 。

今回のGvGは本当に激動の2時間でした。大量の勢力にスタートダッシュで陥落させられたと思ったら、直ぐに殆どの勢力が帰っちゃって再びV2を取り戻せてしまったり、風組が攻めてきたと思ったら鹿同盟が救援にきたり。激動的過ぎてGvGが終わったとたん燃え尽きましたよ。非常に疲れた・・・。

それと今回の鹿さんの救援にはとても感謝。風組攻略の時かなり助かりました。この借りはいつか返したいものです。

2004年8月9日(月)

「ワンピース」332話 尾田栄一郎 週刊少年ジャンプ

今回の話はルフィたちの海賊団の分裂の危機感が良く感じられる話になっている。言い争いを始める仲間に始まってしまった決闘。ウソップの決め手をもらい倒れこむルフィは何を思うのだろうか。

極めつけは最後のページ。楽しかった頃の記憶と涙を流すゴーイングメリー号。このページの訴えかけるものが凄く強い。この楽しかった頃の記憶が現在の状況と対となって余計に寂しさがこみ上げてくるのですよ。上手いなぁ。

「ピューと吹く!ジャガー」 うすた京介 週刊少年ジャンプ

やっぱりハマーが出る回は非常に面白い。あのハマーのいやらしい性格が最高。トラウマになりそうなくらいにムカツク笑顔がハマーの最低さを物語っておりあまりにも面白すぎる。

それと最近のハマーって妙にピヨ彦に対して態度でかいよな。セロハンテープ以下の癖に。まあ、そこがまたハマーの面白いところですが。

2004年8月8日(日)

休みって苦手・・・

なんだか最近サイトの更新がおろそかになっていますが、もう夏季休講に突入しているので別に私は忙しいわけではない。では何故更新がおろそかになっているのだろうか。

前から薄々感じていたことですが、私は休みに弱いらしい。どういうことかというと、私は休みになるとあり余った時間を有効に生かすことが出来ず、ダルダルな生活を送ってしまうため、怠け癖が強く前に出てきてしまうようだ。

人によっては「ダルダルとした休みの過ごし方が好き」というかたもいるようだが、当方はこのような休み方をすると夜になって「つまらない一日を過ごしてしまった」と後悔してしまっているので、なんとかこのような生活習慣から脱却し充実した休日を過ごしたいと考えています。

そのために私は前の晩に次の日の計画のようなものを考えて行動しようと思う。そうすれば一日に目標ができるので引き締まった休日を過ごせるのではないかと考えた。

というわけで一日の計画を立ててみようと思う。明日から。

2004年8月6日(金)

「ワンピース」331話 尾田栄一郎 週刊少年ジャンプ

熱い!熱い!熱い!今週の展開は非常に熱い!。意見の食い違いによる言い争いが激化し、最終的にウソップが船を降りるの騒ぎに。この時の両方の主張の応酬がね、どちらが正しいとかではなくどちらも熱い信念が込められており、魂が揺さぶられます。私はその一言一言のセリフにとても感動を覚えました。

「DEATH NOTE」page.34 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 週刊少年ジャンプ

えええーーー!!、前回の状況から一瞬にして逆転にもっていってしまったよ!。全く予想だにしない展開です。しかも最後はいつもながらの意味深な終わらせかたをするし。連載を追っていて、毎週これほどに先の気になる漫画はそうそうに無いと思います。

「アイシールド21」9巻 原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介 週刊少年ジャンプ

やっぱり何度見ても修行の決意のシーンは面白いな。それぞれのメンバーが独自に回想が入り非常にカッコよく描かれているのですよ。主人公だけでなくサブキャラも皆魅力的でキャラクターが良く立っている。控えの選手の役回りの雪光先輩ですら、回想が物凄くジーンときてしまうものな。この漫画はこういう盛り上げがほんと巧い。

2004年8月4日(火)

RO,Heimdal鯖8月1日GvGレポート

先週のGvGではあらすじのような経緯でV2を獲得したので、今週はV2防衛から始まることになります。同盟会議でも防衛することに決まり、私は思慮に思慮を重ねて防衛作戦を考えました。スタートダッシュ時の対策を考え、通常時の防衛配置を考え、緊急時の対応を考え、事前に渡された出欠表でだいたいのPT編成表の作成も済ませる。

そして迎えたGvG当日。一時間前にGvG参加者を集めPT編成表にそってPT編成を行います。30分前ごろになると私は城主ギルドの人たちをつれて防衛先のV2へ行き、スタートダッシュ対策の現地説明を行います。説明を終え、配置についてもらったらケミを使っていつも隅でハマってる弓ガーディアンの再配置をしたりもしました。そうこうしているうちに攻城戦開始まで後5分を切る。私はPTチャットで罠の設置を呼びかけ、自身も庭で罠を敷き詰めていきます。

そしてGvG開戦!敵味方が一斉にアジトマップへ雪崩れ込みます。このスタートダッシュ対策が非常に上手く機能したようで先頭集団は味方のギルドばかり。同盟の人たちはほぼ全員相手よりも早く防衛配置に付くことができました。スタートダッシュ対策は成功のようです。

第一波完全排除

私たちが防衛配置についた後、数秒ほど遅れて敵集団が突入してきます。私たちは第三マップとエンペルームをまたいだ防衛をしていました。私は第三マップで敵集団に向かってひたすらスタンAS。同盟のダンサーの人も叫びまくります。おかげでピヨピヨが鳴り止みません。そして少しづつ敵を削っていき敵の攻撃第一波は防ぎきります。

その攻めていたギルドの中には「ぺんご弓兵隊」の姿もありました。しかしぺんご同盟解散後のぺんご本隊に昔のような力は無く、レーサー同然となっていました。loki時代「ぺんごラーメン同盟」としてGvG参加していた私は寂しい感じもします。

増え始める敵軍勢

その後何度も敵レーサーが突入してきますが、そのたびに私たちは敵を排除し続けます。しかし時間が経つにつれ敵の数が増えてきており第三マップは段々と押され始めてきました。柔らかい後衛職は何度も敵にやられ、IRC、PTチャット、ギルドチャットには悲痛な声があがり始めます。しかしここを敵に打ち崩されるわけにはいかないので、私はがんばれと返すしかありません。それでも敵軍勢は増え続け最終的には下のような感じに。モロク西同盟包囲網です。

モロク西同盟包囲網。西というエンブレム以外全て敵です。 エンペルームはがらがら。

うっわ・・・・、今見返すと第三マップは殆ど防衛が崩壊しているな・・・。しかしながらこれだけ多くのレーサーが集まっているとどうしても攻めどうしで争いが起こってしまうものです。そのため敵レーサーのエンペルーム突入は上手くいってなかったようでした。

それは右のSSを見ると良く分かると思います。上のSSと右のSSは同時期に撮ったものですが、この温度差違いすぎですね。後にエンペルーム防衛組の人に話を聞くと、殆どエンペは殴られなかったらしい。

その包囲網から守りきると段々とレーサーは少なくなってきます。これでやっと落ち着けると思いきや、Gv終了30分前に「Rabbit's Band」が攻めて来ました。ここはぺんご関連のギルドでぺんご同盟解散後は独自にGvGをやっています。他のレーサーとは違いでGvG慣れしており、かなり苦戦しました。たしか青いエンブレムのギルドと二同盟体制だったと思う(三同盟だったかもしれない。ここらへんかなりあやふや)。

私たちは第三マップを死守しましたが遂にER前WPが制圧されてしまいます。これにより他のレーサーたちの士気も上がり手がつけられません。私たちの同盟の復帰を阻止していたギルドもあったようです。残念ながらここらのSSは撮ってない_| ̄|○ 。

ここで指令の人から第3マップ前WPで攻め側の復帰阻止命令が来たので第三マップ防衛組はいつ落ちるか、いつ落ちるか、とヒヤヒヤしながら復帰阻止を続けます。しかし第三マップ防衛組みの心配をよそに無事GvGは終了。モロク西同盟初めての防衛成功はV2レース会場完防衛です。

もう、本当に感動しました。自分たちの同盟が、自分が作成した作戦で、レース会場完防衛。私は物凄い達成感で満ち溢れましたよ。同盟の人もね、まさか防衛できるとは思っていなかったと言ってました。私は正直「Rabbit's Band」が来たあたりもうダメだと感じました。しかしなんとか敵の攻撃を凌ぎきれてほんとうに良かった。

あと今回のGvGで印象に残ったのはモンクの阿修羅。自分、ハンターなのに2回も食らいました。まさかハンターなんぞに阿修羅飛ばしてくるとは思わなかったので、HPが一瞬にして0になった時には( ゚д゚)ポカーンとしました。それだけ私の状態異常ASがウザかったのだろうか。

集合写真

2004年8月3日(火)

7月25日GvGのあらすじ

現在私は今週のGvGレポートを書いているのですが、書き上げるのに少し時間がかかります。それなので先週はGvGレポートを書いていなかったし、7月25日GvGのあらすじを上げておくので、これで時間稼ぎ。

先週、私たちはB1の「チマ獅子同盟」を攻撃することにします。しかしチマ獅子はB1を放棄していたようで中には人がいませんでした。攻めは私たちのほかに「もなぷり同盟」、「シーカー同盟」がいて、初めに落としたのは「シーカー同盟」。私たちともなぷりはエンペルームへ集まり、エンペルームへ突入しますがシーカーの厚い防衛網を打ち崩すことができず撤退。

次に私たちが狙った砦はL1。ここの城主も砦を放棄していたらしく、中にはぺんご関連のギルドが単体で居座っていました。たしか「Rabbit's Band」というところだったと思います。これは落とせると判断した私たちはこれに突入をしかけます。しかし同じくこの砦を狙っていた室町幕府に競り負けてしまいます。

その後私たちは幕府相手に善戦するものの、いっこうに砦が落ちる気配が無く、時間がなくなってきたので仕方なくV2のレース会場に転戦することにしました。そして私たちはレースに勝ち抜きV2を獲得することになります。

2004年8月2日(月)

マッハ!!!!!!!!

世界初、ムエタイ・アクション映画とのことで、アクション映画好きからすこぶる前評判が良かった本作を私も見に行って来ました。まず一言で感想を言うと「スゲェェェェェ!!!」

これを見る前にアズカバンを見ていたので少々疲れていたのにも関わらず、その豪快なアクションに大盛り上がり!。そのジャッキーチェンを彷彿とさせるアクションが凄い!そして痛い!。ノコギリを腕で受け止めるアクションとか非常に痛々しくて目を背けたくなります。アイタタタタタ(ノД`)。

あとね、意外とジョージ役のペットターイ・ウォンカムラオが良いキャラクターを演じていたと思う。序盤はいかにも都会のいい加減なあんちゃんな感じが実にいい味出していたし、その後家族からの手紙や純粋に仏像を探し求めるティンを見て心動かされティンの手助けをするようになるあたりも良い。そしてラストシーンもベタな感じでしたがジーンときてしまった。あれ、ティンにアクションが無かったら主役を食ってると思うよ。

単純明快で非常にアツイ王道アクション映画で、私は非常に楽しめました。これの前に見たアズカバンも面白かったし、先日は非常に満足しました。

2004年8月1日(日)

ハリーポッターとアズカバンの囚人

私はこのハリーポッターシリーズの一作目の「賢者の石」を金曜ロードショーかなんかで見ていて、それはイマイチ好きになれなかったので、アズカバンを見る前は「どうせ前作と同じようなお子様向けのツマンネー映画なんだろ( ゚д゚) 、ペッ 」とか思ってました。

しかし、蓋を開けてみると思ってたよりもずっと面白い。ハリーに付きまとう危険がストーリーに緊張感を呼び起こし、後半には話が意外な方向へ展開して面白い。時間移動(ネタバレ注意)ネタもストーリー上の各所に良い感じに複線が張られていて非常に良い。おお、ここでアレが繋がってくるか!みたいな。

そしてハーマイオニーは絶対にツンデレ。いつもは男性陣を思いっきり罵倒しているのだが、ちょっと驚いたり悲しいことがあったりすると直ぐに抱きつきやがります。やるなハーマイオニー、お前ツンデレの素質あるよ、と。まだこの作品では恋愛とかの話は入っていないのですが、シリーズが進むにつれ恋愛の話が絡んでくるとヤバイんじゃないかな(私の精神が)。

しかし、明らかに主人公のハリーばかりをひいきする教師たちが好かねぇ。映画の主人公だからしょうがないところがあるとはいえ、現実で劣等生の私は気に入らない(完全に個人的な感情)。

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