結局のところ行ってきました、コミケ。でもコミケは元々今回は欲しいものが少なかったし、サークルチェックとかしなかったため、5/4TAKEPODの『Alice Prizm 5』とRESOUND WAV.の『The sound story of impression U [ CLANNAD ]』しか買わなかった。『ひぐらしのなく頃に解』も買ってこうかなと思ったけど、先が見えない行列を見ただけで脱落。あんなの並ぶの無理です。・・・正直買ったものこれらだけだったらコミケまで行く必要なかったかなー、と思いました。かなりバカですな。
今日の買い物はどちらかというと秋葉原と新宿がメインだったです。買ってきたものは秋葉原で『ままらぶ』、『ひぐらしのなく頃に』(買ってなかった)、『Hard☆Love☆Life』、『.core』、新宿ではタワーレコードでMAGMA『ライヴ!』、Egg『優雅な軍隊』、Emerson Lake&Palmer『恐怖の頭脳改革』を購入。かなり散財ヽ(´ー`)ノ。
で、今買ってきたばかりのAlice Prizm 5を聞いているのですが、やばいです。神降臨しまくってます。どの曲もメロディーが変態的で素晴らしいです。物凄い私好み。ブックレットや帯にまで電波が拡散しているのもイイ。
明日は毎年恒例のコミックマーケットの二日目(今回は二日のみ)なわけですが、私は前日にもかかわらず未だに行くかどうかを決めかねています。特に用事は無いのですが、これといって欲しいものも無かったりするためである。ただ、東京方面でいろいろと買いたいものがあるので、それのついでに明日出向いてみようかとか思慮を重ねているわけであります。
で、向こうで買いたいものとは、エロゲーとかそっち系が主なわけですが、他にも洋楽プログレCDが欲しかったり。何故にプログレかというと、自脳内で神格化されつつある槇タケポンっぽい音楽を探したいから。彼の日記を読んでいるとかなりプログレの話が出てくるので、そこら辺から影響受けているんじゃないかなと推測しているわけです。
しかし、日本の音楽にはあまり興味ないな。これ良いなって曲もあるにはあるのですが、この人(グループ)の曲は全部好きというようなアーティストがいなかったり。あー、でも平井堅は好きだな。CD持ってないけど。
21時30分から日テレのガキ使いのスペシャル企画「笑ってはいけない一泊二日の旅」みて爆笑中。罰ゲーム執行側が全力で笑わせようとするだけでも面白いのに、罰ゲーム対象側が笑いを必死にこらえようとする姿が、さらに笑いを増幅させていてたまらない。
↑私の頭の血管。
戯画のプログラマ、マジヌッコロス。ショコラ香奈子シナリオ6/2で必ずエラー出して死にやがります。もう、どうあがいても先に進めず、お手上げ状態です。これが消化シナリオのようにどうでもいいシナリオだったらのならまだしも、このゲームにおける本命のシナリオであるから、余計にストレスが溜まります。きちんとデバックしやがれ、と。私はβテスターじゃないぞ、と。
どうしようも無いのでショコラは一時放棄。ファントムブレイブでもやりこむとします。
現プレイ時間:30分前後
さっきショコラをインストして、少し始めてみました。このゲーム名作臭がする・・・!まだ始めたばっかりだけど、テキストが面白すぎるのよね。キャラクターの一つ一つのセリフがそれぞれ生きているというか、ライターが男を萌えさせるツボを熟知しているというか、とにかくキャラクターの立たせ方が神がかっている。やっぱ丸戸史明は凄いわ。核地雷となるはずだった作品をシナリオの力だけで佳作レベルまで押し上げただけはある(Ripple@あおいは俺の嫁)。
現プレイ時間:2時間前後
やばい、ショコラやっばい。まだ序盤のはずなのに萌え瘴気がやっばい。香奈子さんと他の女性が絡むとやっばい。空気が、空気が、まるで深海の底にいるように、詰まる、息が。てか、香奈子さんって思いっきりあおいじゃん。それも下手すると強化型。やっべぇ、萌え死ぬ・・・。
現プレイ時間:15時間前後 クリア状況:さやか、翠
翠シナリオは大変良かった・・・がシナリオの出来はそれぞればらつきがありそうだ。Rippleの時もあおい一極集中だったからなぁ。
一時は名作かなと思ったんだけど、プレイしていくと、かなり目につく欠点が浮き上がってきました。システムが腐れてる。挙動は激重だわ突然エラー出して強制終了するわ最悪。極めつけはゲームプレイ時間の大半を占めるマップ移動。キャラクターアイコンが表示されていても、必ずしもイベントがあるわけではない上、該当キャラのアイコンが表示されていなくても、そのキャラに関するイベントが発生したりと、全くナビゲートになってないステキ仕様。この腐れシステムとの格闘のおかげでシナリオに浸りきることができず萎え萎え。ほんと強制終了はプレイを投げ出したくなるので勘弁して欲しい。
あと音楽ですけど、一部Rippleで使われていた曲を流用してないか?。一曲まるまる流用しているわけじゃないんだけどメロディーとか似たようなものを聞いたような気がする。検証はRippleをインストし直さなきゃだからめんどくさいのでしないけど。とりあえず音楽はかなり駄目。
やっと落ち着いてきました。しかし、まだ試験等が残っているためまだまだ安心できません。完全に落ち着いて更新頻度が上がるのは2月以降になりそうです。
とりあえず、この一週間更新できなかったため、いろいろ書きたいことがあるので更新しようと思います。
漫画は一週間に何巻も買っているので抜かすとして、最近ゲームでいろいろ購入しましたので、いくつか軽く紹介。
ファントムブレイブ
日本一ソフトウェアのとても斬新なシステムを持つSRPG。私はここの作品は初めてプレイしたのですが、他のメーカーでは考えられないあまりに斬新なシステムの虜になってしまいました。やりこみ性が高く、既に20時間以上プレイしています。
真三国無双
久しぶりに無双系をやりたくなったので。やはりこのシリーズは爽快感がたまらないです。
アリスの館7
エロゲー業界最大手、アリスソフトの新作。新作ゲーム3本と過去作品の外伝やらなんやらにアレンジ音楽CDなど、とんでもないボリュームを誇る製品。この中の『しまいま。』がやたら萌えるらしいので急遽購入。静流萌え(*´д`*)。
ショコラ 〜maid cafe ”curio”〜 Re-order
CD版で人気があったエロゲーのDVD版。私はこのゲームのCD版を発売後かなりたってから欲しくなって探したのですが、このゲームはロットアップが早く、既にプレミアがついていて買えませんでした。そのため、DVD版の発売は私にとって待ち望んだもので大変嬉しいわけです。
今回も最高に笑った。黒沢さんの必死ぶりといい、不良レスラーによる異常者扱いといい非常に面白い。それに加え、飛び出す名言の数々が、その面白さを何倍にも増幅しているのですよ。
そして国家権力の介入。まあ、これはある程度予想できたものの、これがあらぬ展開へ転がり爆笑。そして今回のベストヒット「著しく害したらしい・・・・・・・・・!」
。どういう意味かは実際に読んでからということにして、この表現は最高に好きです。
福本氏は文章表現が天才的過ぎます。
今巻は素晴らしくラブコメしている巻です。男としての魅力が皆無と頭で考えつつも、何か引っかかるところを感じ悶々とし続ける沢近さん。ネーム違いから険悪な雰囲気に飲まれこむ三角関係への展開。そして急速に進む八雲と播磨の仲。素晴らしすぎてニヤニヤが止まりませんなぁ(*´д`*)。
特に八雲が播磨の漫画の登場人物から播磨の気持ちを察してしまう場面が個人的に好き。この時混乱した播磨の妄言が何故か八雲の核心を突いていたりするところが上手い。ほんとこの漫画は先が読めません。
大学には各教科ごとに様々な講師が教えていて、それは何十人もいます。しかし、それほど多いと中には曲者も含まれてくるわけです。例えば前にも紹介したほろ酔い気分で授業に出る講師。経済学の授業が「お父さんのための今週の株価動向教室」みたいな感じとか、これで良いのか?と自問自答の日々。
で、今回の困ったちゃんは情報基礎の講師。この授業は名の通り基礎中の基礎、WordやExcelなどアプリケーションの使い方を習います。私はもう何年もPCを弄っているのでこれらの動かし方はだいたい分かっているのですが、中にはPCを触ったことがないという人もいるようで手つきが初々しいです。まあ、それが講師なんですけどね。
この講師の一挙一動が初心者そのもの。ブラインドタッチなどできるはずもなく、キーボードを見つめながら一文字一文字慎重に入力していくものだから、文字入力に時間がかかるかかる。「なんで普通に入力しているのに大文字になるんだ、おかしいぞ」と混乱し始め、私は「Caps Lockも知らないんですか」と心の中でツッコミを入れて苦笑い。何故この講師がクビにならないか不思議でなりません。ちなみにWordでWebページを作れという課題を出した講師はこの講師です。
昨日の日記で書いたように、大量に課題が出されているため、今日はそれを片付けることにします。せっかくの休日ですが単位は落としたくないのでしかたありません。レポート用紙引っ張り出してきて書き始めます。
しかし何でしょうか、この寒さ。外を見ると日が差さず、空は曇っています。これでは暖房器具が無い自室では手がかじかんでレポートが書き難いじゃないか。
いや、暖房器具はあるにはある。先日買ってきた電気ストーブ。しかしそれは部屋が散らかっているため置く場所が無い。仕方が無いので少し部屋を片付けてストーブを置くスペースを確保しよう。
自分の部屋がこんなにも散らかっている原因は床に積み重ねられた漫画本。本棚に入りきらない漫画で大量にあふれているんです。そのため他から新しい本棚を持ってきて整理します。みるみる片付いていく本。しかしそこには大量のホコリが。見るに絶えず掃除機もかけることに。
掃除も終わり、ストーブをダンボールから出して部屋に配置する。よし、完了!。外を見ると陽は落ち真っ暗。我ながら誇らしいほどの現実逃避。
しかもストーブは電池が無くて使えなかった罠。
現在大学から課題が大量に出されてあっぷあっぷです。レポート2,3に制作物1、極めつけはwordでwebサイト作成しろとか。2年以上サイト運営している身としては今更wordなんて苦痛すぎます。何が悲しくて使い難いword使って汚いソース吐き出さなきゃならんのか('A`)
それに試験近い科目もいくらかあるし、そちらも勉強しないとなぁ。これ以上単位落としたくないし。ということで、まだまだ更新頻度は低くなりだ。
大学生は暇というけど、そうでもない。学部学科によると思うけど少なくとも高校よりは忙しいと私は感じた。でも就職するともっと忙しいんだろうな。
てか更新する暇あるなら、することしようよ、私。
私、冬のイベント準備に忙しい29歳秋葉系。アニメや漫画、声優何でも詳しいぜ。これから自分を人間トリビアの泉と呼んでくれ、って言うじゃな〜い。
でも、あんたのトリビアは内容がキモ過ぎて誰も聞こうとしませんから!残念!
トリビアの泉のスタッフは明らかにオタが多いだろ斬り!!
ちなみに、拙者、浜尾祐は自身の携帯の着メロ「Destined Marionette」だけはガチですから!!切腹!!
ゲーム、漫画等の作品紹介に置いて、文章だけではイマイチその面白さのレベルが掴めないことがある。その際、具体的な面白さを表すものが数値化した作品評価である。作品の評価を数値化することにより、他作品との比較を容易にすることが可能となる。
しかし、評価を数値化すると作品の優劣が際立ってしまい、個々の作品の良いところが見え難くなってしまうという問題がある。数字とは一目見るだけでも優劣が判断できるため、強く印象が残る。そのため、どうしても文章による感想よりも目についてしまい、局所的に光る部分があろうとも数字による総合的な評価に埋もれやすくなってしまうのだ。
私はこのようなことを背景に作品紹介の際、評価を数値化せずに文章のみで感動を伝えようとしてきたのだが、実は未だに悩んでいる問題である。やはり具体的に面白さを測ることのできる数値化は魅力なのだ。
この問題に対する解法は単純に「読み手に点数より文章を印象付ける」ことだ。これには「点数を目立たぬようにする」もしくは「文章を目立つようにする」方法がある。
「点数を目立たぬようにする」ためには、「点数表記のフォントを小さくする」や「評価ページ最下部に点数を表記する」など、さまざまな方法がある。例えば『俺センター』の点数表記は面白い。title属性を使用して、評価対象のタイトル部分をマウスでポイントすると点数がホップアップするようになっている。これにより読み手の意思で作品の点数を表示させ、読むことが出来る。これは文章と点数の主従関係を考慮した良い方法だと思う。ただ、目立たな過ぎると点数評価に気がつかれないということも考えられそうだ。
「文章を目立つようにする」には「文章にフォント弄りを採用する」、「自らの文章の質を向上させる」などが考えられる。ただ、上手い文章を書くことは一朝一夕に身に付くものではない為、こちらの方法だとフォント弄りが中心になると思う。例を挙げると『げいむ乱舞界』のがそれ。しかしフォント弄りは文章を読み難くしてしまう事も多く、苦手としている人がいるため、人を選ぶことになる。ちなみに私も過度のフォントの弄りは嫌い。
評価を数値化することはメリットもあればデメリットもある。私たち批評、感想サイトは、これらを理解した上で評価方法を考えていく必要がある。
また、読み手の方も数字ばかりにとらわれず、文章から作品性を読み取るようにしてほしい。文章には数字に収まりきらない多大な情報が詰め込まれているのだから。
上の文章は日曜日に書いていたんですが、時間が足らず、結局月曜日に持ち越しにしたわけです。結構真面目に考えた文章で、八割くらい完成した昨日の時点では満足できる感じだった。しかし、今日家から帰ってくると次にどんなことを書こうか忘れていた。必死に思い出そうとしたものの全く筆が進まなかったため、適当に締めようとしたら、やたらクサい感じになってしまった。どうしてくれよう、この羞恥心。
先週の『金曜ロードショー』でスパイダーマンをやっていたので見てみました。スパイダーマンの原作を読んだわけでなく、この映画が始めてだったのですが、なかなか面白かったです。
悪者をやっつけてハッピーエンドのような、ただの勧善懲悪のヒーロー映画で終わっておらず、正体と真実を明かせないことによる誤解から、虐げられ、恨まれる、ヒーローとしての重圧と苦悩が描かれている。この人間臭いストーリーが大変良かった。単純思考のアメリカ人が考えたとは思えないな(偏見)。
問題は性格悪そうで魅力が皆無のヒロインだろうな。この、男をとっかえひっかえ付き合う糞女に恋心を抱く主人公の気持ちは全く理解できない。正直いらない、こんなヒロイン。
去年もやったので今年もやってみようかなと。簡単に説明すると自分が感動した作品を漫画、ゲームなどのジャンルの枠を取っ払ってランキング付けします。私の場合ジャンル別にランクつけようとするとエロゲーとかだと空席が出るので。私プレイ数少ないから。ということで1位から。
1位、『最強伝説黒沢』 (漫画)
今年も数え切れないステキ台詞による名言の数々で何度となく爆笑させていただきました。正直、決闘中の期間は微妙でしたが、その後の反動は凄かったですね。やっぱり、あのダメさがあってこそ黒沢さんですから。
2位、『ひぐらしのなく頃に』 (同人ゲーム)
えっと・・・、まだ体験版しかプレイしてませんがいいですか?。体験版だけでも物凄く印象に残っているので。マジ怖い。恐怖で泣けるという作品をプレイしたのは私はコレが初めてじゃないだろうか。『かまいたちの夜』でウンともスンとも言わなかった私が怖くて泣いたのよ、私二十歳よ?成人よ?。小学生がやったらトラウマになるな。
3位、『Alice Prizm 5』 (同人音楽)
昨日のコミケで買ってきたばかりの飛び入りだけど3位の位置につけときます。後で後悔しません、たぶん。物凄い前衛的で変態な曲ばかりだから人を選ぶと思いますが、それでも私の感動は強く、他の人も聴いてみて欲しいと思ったので3位。
4位、『ファントム・ブレイブ』 (PS2)
よく見るとコレ、今年発売だ。奇抜なシステムとやりこみ性が非常に素晴らしい。私はこのゲームをもう40時間近くプレイしてますが未だに終わる気配無いですよー。SRPG好きには是非ともオススメしたい逸品です。
5位、『スクールランブル』 (漫画)
マグロ漁船編、サバゲー編など、たまに変な方向へ話が進むこともありますが、やっぱりこの漫画ラブコメ度は相当なもので、今年も幾度となく私をのたうちまわせてきた作品であるためトップ5は硬い。
6位、『CLANNAD』 (PCゲーム)
ジャンルをPCゲームと書いたけど間違ってないよね?。まさか麻枝准氏があんなに笑えるテキストを書けるとは思わなかった。私はてっきり泣かせるシナリオ専門だと思ってましたので、嬉しい誤算でした。これによって麻枝准氏は私の脳内評価もグンと上がりましたね。
7位、『瀬戸の花嫁』 (漫画)
去年はギャグよりで、かなり笑わせてくれましたけど、今年はそのギャグの面白さに加え、ラブコメ展開も素晴らしい具合になってきて嬉しい限りです。あと主人公が割と男気があってかっこいいというのも良いな。
8位、『アイシールド21』 (漫画)
私はスポーツ漫画はあまり好きなジャンルでは無いのですがコレは違う。試合の絵はドーンと迫力があるし、なんと言っても脇役にまで細かく設定された人間ドラマが非常に熱くて、心にググってくるんです。とても感動できます。
9位、『戦国無双』 (PS2)
いろいろと不満点はありましたが、無双シリーズの一騎当千の爽快感は他とは比べ物にならない凄さですからねぇ。これで、九州、四国、中国あたりの武将が出てこない、面白くない城内戦などの欠点が無ければと思うと残念で仕方が無い。
10位、『デスノート』 (漫画)
やはり今年最高の衝撃作はこれしか無いでしょうな。予想もしない方向へ展開するストーリーに、私は毎回ドキドキさせられています。これほど来週が待ち遠しくなる漫画はそうそう無いと思います。
とりあえずTOP10を挙げてみました。再度確認すると、アレ?、エロゲーでランクインしている作品が一つも無いや(゚∀゚)。不作では無いと思うんですけどね、Fateも出たし。私は買ってないけど。あと『ままらぶ』、これ面白いわ。最後までプレイしたら間違いなくランキングに食い込むと思います。丸戸史明氏はどんどん進化していってますね。
後、話題の映画の『ハウルの動く城』も今年中に見に行きたかったなぁ。なんと言っても宮崎駿作品は名作ぞろいだから、当たり率高そうだしな。それが一番の心残り。