廃人類
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2004年11月28日(日)

『レミュオールの錬金術師』 犬と猫

ジャンル:経営シミュレーション プレイ時間:34時間(進行形)

今回紹介するゲームはフリーゲームの『レミュオールの錬金術師』。このゲームは商品を仕入れて、ひたすら売りさばいて金を稼ぐ経営シミュレーションだ。〜の錬金術師というと某アトリエシリーズを思い起こしますが、ゲームシステムも全く違うもので、これとは関係ないみたいです。どちらかというと『ザ・コンビニ』のほうが近いか?

このゲームが良く出来ている点は経営法が無数に存在していることだろう。このゲームを10人にプレイさせたら10人とも違った経営をすると思われる。何故こうも経営の違いがでてくるのかというと、商品の仕入れの方法が複数用意されていて商品の仕入れに幅があることと、商品に相性があることだろう。

商品の仕入れ方は主なものでも、市場での購入、冒険者に収集を依頼、自分で作成などの方法があって、これらの方法を使って商品となるアイテムを仕入れることになる。そして仕入れたアイテムを売りさばくわけだが、唯売り棚に商品を並べれば売れるわけじゃない。商品同士と商品と客とに相性があり、それらを考慮したうえで商品を売り棚へ並べないと、なかなか売れないのだ。

こういった経営方法を自分なりに開拓していくことに、このゲームの面白さがある。また市場で購入以外の商品入手は、始めどのようなアイテムが手に入るか分からないことも、開拓性が高くなっている一因だ。

細かいところだとイベントが豊富というのも好感が持てる。毎週、売上などを競う大会があったり、いいかげんな奴が競馬の金を借りに来たり、怪しい物を売りつけに来たり。毎日のようにそのようなイベントが起こるのも、このゲームが飽き難い一因じゃないだろうか。あとはゲームの目的の本筋となるイベントが多ければ良かったのだが。

まとめると、このゲームはハマリ度の高い経営シミュレーション。しかもフリー。オススメ。

ドラクエ8(感想ではありません)

なんだか昨日がドラクエ8の発売日で、ニュースにも取り上げられる大賑わいだったそうだが、私は既にRPGは飽きてるので買ってない。「最近のRPGはグラフィックばかり〜〜なんたらかんたら」という事でなくて、RPGというジャンル自体に飽きてしまっているんだよね。なんだか戦闘が作業のように感じられるようになってしまって、やってて面白くないという状態。昔は普通に面白いと感じてプレイしていたのだが、どうしたものか。だから煩わしい戦闘の無い、クリックだけで話が進むビジュアルノベルに走るのか⊂´⌒つ´Д`)つ

リンク整理

結構リンク切れを起こしているものもあったので久しぶりに整理しました。あと新規リンクも多数追加。

独り言以外の何か(仮)
エロゲー感想やニュースなどを扱う。素晴らしい文量。
女豹のほめぱげ
ヲタの生態を吊るし上げ、笑いへと昇華する、女豹嬢のネタサイト。
ゴルゴ31
漫画周りのニュースに強いニュースサイト。漫画の感想もあり。

2004年11月23日(火)

リンクフリー原理主義

私はリンクフリー原理主義者である。リンクフリー原理主義とは、リンクはフリーであるべきで、個人的な感情でリンクを禁止することは出来ないとする考え方のことだ。

話はそれるが、原理主義と言うと今日のイスラム原理主義者によるテロを連想するため、原理主義=悪とイメージされがちだが、それは正しいとは言えない。テロを起こしている者はイスラム原理主義者の中でも過激派の人間のみであり、原理主義自体が悪というわけではない。原理主義とは宗教を信仰する上で変化していった考えを改め、原点回帰しようとする考え方のことである。

リンクの在るべき姿

話を戻す。リンクフリー原理主義は名のとおり、リンクフリー思想への原点回帰なわけである。元来ハイパーリンクは参照を容易にするために作られた機能で、連結するために作られた機能では無い。そのため基本的にリンクを拒否することはできないと考えられる。なぜならリンクを拒否するということは参照を拒否することと同意義で、つまりそれは言論の自由を否定することになるからだ。WWW(※)ではこのハイパーリンクが自由に行えることを前提に作られている。そのためここに文章をアップするということは、その文章へのリンクを許可することとほぼ同意義だと言える。つまりリンクは自由に行っても良いはずなのだ。

しかし、現在日本では無断リンク禁止やトップページ以外のページへのリンク禁止などと掲げるサイトがあとをたたない。このような現象は日本特有で他国ではありえない風景だ。このようなことが起こる原因はいろいろありそうですが、私が考えうる答えを3つほど上げてみようと思う。

理由その1、『日本ではウェブサイトをホームページと呼ぶ。』。何故か日本ではウェブサイトをホームページと呼ぶ習慣がある。これの何が問題なのかというとウェブサイトを家と連想してしまう点にある。これにより、「勝手にリンクを張ることは無断で人の家に侵入することと同じ」だとか「ホームページも玄関(トップページ)から入ることが常識」などと間違った認識を植え付けてしまっているのだと思う。海外でも『home page』という言葉は使いますが、日本で言う意味とは全く違い、トップページのことを指します。これは『家』という意味で用いているのではなく、『最初の場所』といった意味なのだと思います。

理由その2、『リンクを文字通り結合という意味で解釈している。』。おそらくリンクされるということを、勝手に知らないサイトと繋げられて気味が悪いと言った感じに取っているのだろう。もちろんリンクとは参照であることを分かっていないため、リンクは拒否できるものだと誤解している。

理由その3、『他のサイトでもやってるから。』。これが本筋、日本人がもっとも得意としている理由である。日本人は集団意識に非常に敏感な民族で、大抵の人は集団の中で自分を周りに合わせようと意識する。それはリンクに関しても同じで、周りの人が無断リンクを掲げていると、「リンクとはそのようなものなんだろう」と思い込んでしまうのだ。

そしてこのような事態になってしまったのは企業・団体のサイトが非リンクフリーを掲げていることに原因がある。『Sony』などの大企業に法律の専門家であるはずの弁護士会、はては日本国の省庁までもがリンクを制限する傾向がある。このような個人を牽引する立場のウェブサイトがハイパーリンクを理解していないのだから個人のサイトが無断リンク禁止を訴えるのも無理が無い。

また産経新聞は実際に無断リンクに対する警告を行ったことがある。詳しくは警告を受けた当事者である連邦の記事を参照することにして、その際の結末はディープリンクは著作権に抵触しないとの結論が出て事なきを得たのですが、報道機関が進んでリンク規制を行おうとした事実は、国内のハイパーリンクに関する認識の低さを浮き彫りとし、真に嘆かわしいばかりの事件であった。

非リンクフリーサイトへの対応

無断リンク禁止の風潮が起こる原因の説明を終えたところで、次は実際にそういった非リンクフリーのサイトへどのような対応をしたらよいかだ。説明したように無断リンク禁止を掲げていようが法的拘束力は皆無であるため勝手にリンクしても全く問題が無い。ただ、無断リンク禁止というのはリンクされたくないという意思表示であるため、それを無視してリンクを強行するのは倫理的にあまり良くないかもしれない。

だが私は前にも述べたようにWWW上にページをアップした時点でリンクを許可しているのだし、第一、公共の空間に文章をアップしておきながら、読まれたくないという意見は矛盾していると感じるので、特殊な場合を除いてガンガン無断リンクします。それで被リンク側が嫌になって閉鎖したとしても、それは被リンク側の無知と認識の甘さが招いた結果であるので自業自得と考えます。

ただし例外もあります。例えば18禁サイト。私の場合、精神衛生上の問題からディープリンクは控えて年齢認証ページに誘導しますね。ここら辺の法律は詳しくないので触れたくないというのがあります。おそらくリンクする側がしっかり年齢認証とかをしていれば問題無いんじゃないかと思うが、メンドクサイし下手なことはしたくない。

あと被リンク先の転送量の問題。松永さんのこの意見で言うとおり転送量云々の問題は被リンク側の責任だとは思いますが、その責任を盾にあぐらかいててもなかなか問題は解決しないだろうと思うので、私はリンク側も何らかの対策をしたほうが良いんじゃないかと思いますね。・・・その何らかの対策を聞かれると困りますが。

まとめ

以上、長々と私のリンクに関する見解を書いてみました。つまり私が何を言いたいのかというと「ネット上で勝手にリンクを張ることは当たり前なことで、リンクされたからといって自分勝手な我侭を振り回してさわぐんじゃねえ!」ってことです。リンクフリー原理主義は非リンクフリーを認めません。



文中リンク以外で参照にした文献

他、『無断リンク禁止』にリンクされているページ。



※『WWWW』・・・WWW(World Wide Web)とはインターネット上で無数の文章と文章とがリンクで繋がった広大な空間のことで、誰もが自由にアクセスして文章を観覧することができる。これは巨大な図書館のようなもので、24時間いつでも読みたい本(html文章)を探して読めるところだと例えよう。この図書館が変わっている点は自分で作成した本を置くことができること。つまり誰でも自分で作成した文章をWWW上に公開できるのだ。WWWとインターネットをイコールで結んでしまう人がいるが、WWWはインターネットの中にある存在で、この二つは別物である。要するにインターネットを利用するものはWWWだけでなくeメールやネットゲームなどさまざまだということ。詳しい説明はこちらへ。

『Sleipnir』『Firefox』

正直どちらをメインのブラウザに使おうか悩んでいます。Firefoxは先日v1.0の正式版がリリースされたのに対し、Sleipnirは狙ったかのようにPCごとソースコードを盗まれて最悪な開発停止。先を見ればFirefoxのほうが未来が明るいし、拡張機能が豊富で便利そうである。ただね、拡張がメンドイんだよね。拡張配布サイトが英語サイトなので読むのしんどくて。それならば既に自分用にカスタマイズしてあるSleipnirのままでいいかなー、と思ったり。自身の怠慢な性格に乾杯('A`)

とりあえず、Firefoxはリリースして間もないから、暫く様子を見て、どの拡張が便利なのかの情報が集まってから検討しよう。

一週間ぶりの更新の言い訳

上の文章を気合入れて書いていたら5日もかかりました。完全に一回の文章更新の文字数記録を更新しています。「ネトゲ廃人の文章のほうが文字数多いんじゃね?」と言われそうですが、あの文章は5回か6回に分けて更新したので、断然今回の方が大きい。

適当に文字数計算してみたら約2500字前後だった。卒論は万単位だと考えると、これの20倍近く書かないといけないのか('A`)。私は1年なのでまだまだ先のことですが、何か題材を考えておいたほうが良いかもしれない。

てか今日でサイト開設2周年じゃん

今気づいたよ。でも残念、企画は何も用意していません。というか私はこういった特別な日に何かしようといったたちじゃないからな。

しかしこの2年間いろいろあったな。サイト方向性とか何度も変化しているし。開設から数日で更新放棄から始まり、ネタ日記書くようになって、感想も始めるようになって、ネトゲ廃人の文章書いたらなんかヒットしちゃって、気づいたら文章が落ち着いてて、そしたらGvGレポが主になっていたりと。サイトの方向性が思いっきり変化しまくり。それにしても昔はかなり無茶をしたなぁ(´ー`)。

このサイトの今後だけど、マイペースに更新していこうと思う。あまり力みすぎても疲れるだけだからねぇ。長寿サイトを目指そうかな。

2004年11月16日(火)

RO,heimdal鯖、11月14日GvGレポート

先週のGvGレポをサボってすみません。GvGには参加していたんですけど、いろいろ考えていたことがあって精神的にレポを書く余裕がありませんでした。しかし今は考えがまとまったので今回のレポートを書きます。

しかし、今回私はリアルで法事があったためGvGに参加出来たのは後半の1時間のみでした。味方連合は所有していた2砦を放棄し、攻めに出ることになっていて、私が戻ってきたのは予定のV3『幕府・芋連合』を落とし、次に『クレイジー同盟』の守るL1を攻めているところでした。

私は急いで準備を整えて戦線に加わります。状況はクレイジーがERに引きこもり、味方は三層奥で突入準備。今回はあまり時間をかけたくなかったため全軍突入で攻め立てていました。そのうち私が参加できたのは最後の突入のみ。私を含む後衛は前衛が突入したあと時間差で突入していたのですが、これがなかなか上手くいっており、先に突入した味方前衛が敵大魔法の隙を作り出し、スタンASなどで完全に相手の魔法を封じることができていました。この一回突入を見ただけでも以前と比べ、手応えが出てきてるなと思った。

その後私たちは予定の時間になったため、砦の確保に走ります。何人かが各砦へ偵察に行き、防衛が薄い砦を探します。私もChung-Rim Guildを偵察して回っていました。数分後、L3が脆いということで、全軍L3砦前へ集合、そして制圧。最後『チマ獅子同盟』の派兵が来ていたようですが突入することなく撤退。話によると本隊が攻められて派兵どころではなくなっていたようだ。今回も、前回のGvGで2砦に至ったZeroさんのレースエンペ破壊特化隊をV5に派兵していたのですが今回は所得ならず。今回はL3のみ獲得となりました。

文頭で考えていたことがあるといいましたが、私は今回のGvGでROを休止することにしました。休止の理由は前にも行ったとおりROが面白くなくなったこと。暫く隠居生活をして、やる気を取り戻すまでROから身を遠ざけてみようという試みです。なので復帰時期はいつになるか見当もつきません。もしかしたら1,2週間で復帰するかもしれないし、そのままやる気が出ないまま引退可能性もある。

マスターのもるさん、やたら引きずりまわしてすみません。と。さん、GvG関連の引継ぎお願いします。カリスマ逆毛騎士のR31君、いろいろ相談にのってくれてありがとう、そしてお疲れ様。紳士の人、あまり酒は飲み過ぎないように。市村さんと劉将さん、自分でギルドに引き込んでおきながら先に休止してすみません。最後に味方連合がんばれ、蝶がんばれ。

2004年11月13日(土)

『蒼色輪廻』 美遊

ジャンル:アドベンチャー プレイ時間:30時間弱 18禁

もう何ヶ月ぶりでしょうか、久しぶりにエロゲーをやりました。エロゲー自体は夏に買ってきたのを積んであるのですが、大学関連、ROのGvG関連などによって時間と精神的余裕がなかったわけです。ですが最近余裕が出来てきたためプレイしました。

最近の私はエロゲーのテキストに注目しており、テキストの面白さを求める傾向が強い。例えば「CLANNAD」や「CROSS†CHANNEL」などテキスト自体が面白い作品を好んでいます。そのため私は某所でテキストがステキと言われていた『蒼色輪廻』をプレイしたわけです。

言われていたことですがテキストが非常にステキだった。主人公がヘビー級にマイナス思考で黒沢さんを超えるダメ人間。そこから生まれるステキ思想が実に面白いのである。このゲームにはバカとしか言いようが無いステキなテキストが満載なのだ。また全体的に声優のレベルが高いと思う。特に浅黄&ゲオルグ役の声優が非常にいい仕事している。こいつらの頭悪いセリフが声優の演技と絶妙にマッチしていて最高に面白くなっている。

思ったんだけど、このゲームのテキストっていろいろ影響受けてるな。福本伸行作品とか逆転裁判とか、他にもいろいろ影響の片鱗が。そういったところも、「これってたぶんアレの影響受けてるな」という感じにニヤリとさせられて良い。本当にテキストはレベルが高いと思う。

シナリオもゲームシステムに合っている構成で面白い。このゲームは二つの世界を行き来しながら話を進めていくのですが、この二つの世界はどこかリンクしているところがあり、プレイしていると既視感に襲われる場面が多数ありシナリオの面白さを引き上げている。また分岐も人生の岐路として描かれているのが、また面白い。このようなシナリオを魅せるテクニックが非常に素晴らしかった。

しかしそのシナリオ自体は微妙。このゲームはTRUEエンド以外に、さまざまなエンディングが用意されてあるのですが、そのエンディングを通過点としての重点を強調するあまり、さっぱりし過ぎているので感動が薄いのです。さらにTRUEエンドもなんだか肩透かしを食らったかのような印象。

基本的なシステムは全てそろっているのですが、メッセージスキップが分岐で止まってくれないという致命的な欠陥が痛い。いちおうF5で分岐で止まるスキップがあるんですが説明書に載せてなかったため、その存在を知るまで何度も分岐を飛ばしてしまいやり直すハメになった。

印象に残ったのはこれくらいかな。他にも音楽、えちシーンなどの要素がありますがこれらは印象が残らなかったので感想パス。

総合は個人的に満足の域です。なんと言ってもテキストと声優が良かったです。私はあまり声優をチェックしないたちですけど、これほど良い仕事されては嫌でも注目してしまいます。広野大地、名は覚えた。

2004年11月10日(水)

嫌いな季節

私の嫌いな季節は秋だ。理由は鬱になりやすい時期だからだ。何故秋に鬱になるか分からないが、意味も無く悲しさに包まれ、絶望感に打ちひしがれます。ひどい時は嘔吐も。ここ数年、大体この時期になると鬱りますね。実は去年も大分鬱っていたんですが、その時のサイトの方針上あまり('A`)な話題を出したくなかったんですよね。

RO引退しようかな・・・

RO引退しようか悩んでいます。最近は狩りは全くしてないし、やる気もない。というか狩りしようにもヒールクリップ無くしたから狩り行けない。ログインはGvGに関係することでしかしてないし、そのGvGも最近面白くない。面白くないものを金払って続けていてもね・・。同盟の人たちには悪いが作戦書作成とか引き継いでもらって引退しようか・・・。そろそろソフトバンク系列企業から手を切る頃合になってきたのかな。

引退するとしたら結構な時間が余るな。会議や作戦書作成にはかなりの時間がかかっていたし、その分サイト更新や積みゲー崩したりできる。最近全くゲームやってなかったからな。夏に買ったゲーム全くやってないとかアホ過ぎる。

2004年11月8日(月)

『ファーレントゥーガ』 あとあと

ジャンル:戦略シミュレーション プレイ時間:200時間以上

前にもこのゲームは紹介しましたが、今回はきちんとした感想を。前の紹介では簡単に紹介しただけなので。

ファーレントゥーガは『バハムート戦記』に似たシステムの戦略シミュレーションゲームです。「そもそもバハムート戦記って何?」って疑問が浮上しそうなので説明すると、バハムート戦記とはメガドライブというSEGA製の物凄く古いハードで発売された名作で、今でも多くの戦略ゲームファンに愛される、信長の野望をファンタジーにした感じのゲームです。私も親友の家でプレイしたことがあるのですが面白いゲームだったと記憶しています。

このバハムート戦記に似たファーレントゥーガは『あとあと』氏個人によって作られたフリーソフトで、今でも上記のサイトで無料公開していて、自由にダウンロードして遊ぶことが出来ます。プログラマーのあとあと氏個人が作成しているため、グラフィックや音楽はあまり良いものとは言えませんが、ゲームシステムは秀逸で非常に面白い出来栄えだと思います。

ユニットは一般ユニットと人材ユニットに分かれていて、一般ユニットは金を払って雇い、人材ユニットは人材捜索で探してきて雇ったのち、毎ターン人材費を払い続けます。人材ユニットと一般ユニットとでは人材ユニットのほうが強いことが多いですが、一般ユニットは安定して雇えることに対し、人材ユニットは強いユニットが雇えるかが完全に運です。また一般ユニットもクラスチェンジすることが出来れば一気に強くなるのでここら辺も戦略的に面白い。

戦争での戦術も弱点属性や地形効果などの影響が大きく、なかなか面白く作られています。ただ突っ込んでも相手に集中攻撃され強力なユニットもあっという間にやられます。・・・といいながら魔法一つでマップ全体の敵を葬ってしまうユニットもいるので注意。ホルスとか、ラクタイナとか。ゲームバランス崩しまくり。

それでもユニットがたくさんあるというのは面白い。そのためさまざまな軍隊を作ることができるので飽きさせない。また、始める主人公によって大分勝手が違うことも、このゲームが飽き難い要因の一つであろう。

最近のフリーゲームは面白さなら商業に迫る勢いです。フリーゲームはクソげーも多いが多種多様なゲームがあったファミコン時代のゲームのようで懐かしさも感じられます。そんな中商業のゲームはグラフィックばかり重視されていて、なんだかなと思うわけです。商業も金と時間ばかりかかるグラフィックを重視してないで、面白さを重視したゲームを作ってほしい。

2004年11月1日(月)

RO,heimdal鯖、10月31日GvGレポート

黒い話題が蔓延しようとなんだろうと私はGvGに参加します。だって騒いだって今までと変わらないし。私は既に調教済みです(*ノノ)。

今回も私たち味方連合はLuina Guild2の防衛です。今回はGvG開始前から砦前に『プロペラ同盟』、『超兄貴の美食家倶楽部』が集まり、この砦を攻めるつもりでいました。これにはのんびり飯食っている場合では無く、私は慌ててスタダ防衛配置につきます。そして罠を敷き始めますが相手ハンタの罠解除工作により進まない。さすがに黙って見過ごしてはくれないか。

スタダが落ち着いた後のER防衛線

そしてGvGは開始され、敵味方一斉に砦内へと雪崩れ込みます。私はなおも罠を仕掛けながら後退していきERに引っ込みます。続々とERに到着する味方軍に混じって攻め側も突入、ER内での戦闘が始まります。不完全な防衛線であるため、何人かの敵前衛が大魔法地帯を突破して苦戦を強いられますが、これらを何とかERから排除し、落ち着きを取り戻します。しかしその被害は大きく、2,30人もの味方兵がやられ、攻め勢力により三層を封鎖、ERへの復帰が難しくなります。

ERは落ち着きを取り戻したばかりだというのに今度は『ぴっき同盟』が現れたとの連絡が。手負いの状態でプロペラ、超兄貴を相手するのだけでも厳しいのに・・・。その後プロペラ、ぴっきが共闘開始との連絡が。もう だ め ぽ 。

そして超兄貴が単体で突入してきますが、これは防ぎきって超兄貴は撤退。しかしこの後のプロペラ+ぴっきの突入により防衛線は崩壊。司令官により蝶羽で帰還し砦前で待機との指令が出されます。

砦前で待機しているとエンペが割られたようで『プロペラ帝国』に砦主が変わります。それと同時に私は砦内へ入りますが余り味方が続かない。何をしているのかとIRCを見ると攻めるか攻めないかで話合ってます。おいおい・・・何のために落城前に蝶羽で帰還して砦前に集まったのかと(;´Д`)。これによって味方の突入が遅れ、プロペラが難なく防衛線を展開させることに成功。しっかりしてくれ。

えーっと・・・、今IRCログ見ながらレポート書いているのですが状況が全く読めません。報告は上がっているのですが司令官の指令が無いため本隊が何やってるのだかわからない。そのとき私はたしかGG遅刻者を入れるPT探しをしていたため本隊の様子は知らない。ぴっきは一度ERを突入したのち、庭で味方、プロペラを封鎖、その後20時40分くらいには撤退していたようだ。

三層封鎖

いろいろあった後、私たちは三層に集まるとagi職+後衛でここを封鎖し、vit職などで突入させて敵防衛線を少しづつ削る作戦にでます。しかし、あまりにも手際が悪い。30分ほどの間で3回しか突入できていません。しかも1回目の突入であまり削れてないからって全軍突入案持ち出すとか気が短すぎです。

二回目の突入を終えた後、今度は『クレイジー同盟』が確認されます。これにより3回目の突入は三層その場にいる者全員でということに決定。ER前に集まり全軍一斉に突入していきます。私も突入しますがしろぽガブ飲みしつつ、相手wizにAS4,5発撃って乙。後衛が防衛線突入してもこんなもんです。結局味方軍は全滅。

味方突入後、上手い具合にクレイジーが三層を封鎖し、主導権はクレイジーへ。この時味方はIRCで、クレイジー同盟が砦を落城させるまで待つとか、偵察出すとか出さないとかgdgdgdgd。そこに『シーカー同盟』からL4譲渡の話が持ち上がります。そのため鹿の人に確認をとりに行きますが放棄の予定は無いとのこと。さらにIRCは混沌を深めます。結局のところ鹿は放棄するとの連絡が入り、なんだかよく分かりませんがL4に転戦することに。

L4即席防衛線

そして味方はL4を確保を始めます。途中『アコ旅同盟』が現れましたが本格的に攻めることは無く撤退。私たちはある程度余裕ができたため、V5に数名派兵していたようですが、あわただしかったため確保はならず、そのままGvG終了。

今回のGvGはあまりにも情けない結果だと思った。複数勢力に攻められて落とされたところはまだ良いが、プロペラ相手に攻めが上手くいかず、グズグズしているうちにクレイジーが転戦してくるし。IRCでgdgdやった結果、鹿さんにL4を譲渡していただくとか・・・もう('A`)。

で、今回はっきりしたことは味方連合は攻めが極端に弱い。思い出すと私たちは防衛戦は多いけど攻城戦は少ない。うちらの確保方法はレース制圧、無人砦確保、譲渡ばかりだし。まともなWP防衛の突入経験が殆ど無いな。防衛はそこそこ出来るようになったが、攻めはまだまだ生まれたばかりのヒナのようです。今後は攻めについても作戦を強化する必要がありそうだ。

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